

日台韓のシビックテッカーが集まるハッカソンで話し合われていたこと|FtO 2026 ソウル参加報告会
日本・台湾・韓国のシビックテックコミュニティが持ち回りで開催するハッカソンイベント「Facing the Ocean」。2026年9月18〜20日、ソウルで開催されたFacing the Ocean 2026に参加したCode for Japanメンバーやその他の日本からの参加者が、現地で見聞きしたことをざっくばらんにお話しします。
Facing the Ocean とは?
Facing the Ocean(FtO)は、同じ海に面する東アジアのシビックテッカーによる共同プロジェクトです。台湾のg0v(ガブゼロ)、Code for Korea、Code for Japanなど東アジアのシビックテックコミュニティが集まり、活動の近況報告をし合ったり、共通するテーマのプロジェクトをともに取り組んでいます。
2019年より、各国が毎年持ち回りでハッカソンイベントを開催してきました。
報告会について
FtOに参加した参加者が、取り組んだプロジェクトを通じて得たインプットや現地の熱量をお伝えます。 日本のシビックテックコミュニティとして、韓国・台湾・東アジアの市民社会の動向から何を学べるか、一緒に考えましょう。
開催概要
日時:2026年10月6日(火)19:00〜20:00
形式:Zoom (オンライン)
参加費:無料
参加方法:本Lumaページよりお申し込みください
主催:Code for Japan
注意事項
参加にあたっては、Code for JapanのプライバシーポリシーとCode of Conductをご確認ください。
一般社団法人コード・フォー・ジャパン
Code for Japanは、シビックテック (市民が主体となって自分たちのまちの課題を技術で解決する活動)コミュニティづくりや、オープンソースソフトウェア開発に取り組む非営利団体です。より良い未来に向けて、立場を超えてさまざまな人たちと「ともに考え、ともにつくる」ための活動を行っていきます。(詳細はhttps://www.code4japan.org/ をご覧ください。)