Cover Image for 観光ガイドでは決して辿りつけない!”これがベストな静岡市の過ごし方”〜蒲原・由比編〜
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観光ガイドでは決して辿りつけない!”これがベストな静岡市の過ごし方”〜蒲原・由比編〜

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前回大好評で開催1ヶ月前にSOLD OUTした
"これがベストな静岡市の過ごし方"

静岡市の地域おこし協力隊・星野晴香(はる)と、37都道府県110拠点以上を飛び回ったADDressプロデューサー西出裕貴(にっしー)が贈る、小さなローカル旅。

第二回の舞台は静岡市蒲原・由比。

住んでいるからこそ、そして他の地域を知り尽くしているからこそ出来る、これがベストだと思う、静岡市の過ごし方をご案内します。

静岡市と聞くと、静岡駅周辺や清水港、
用宗、オクシズなどを思い浮かべる人が多いかもしれません。

でも、静岡市の東の端・蒲原まで来ると、
同じ市内とは思えないほど空気が変わります。

旧東海道の宿場町、富士山と駿河湾の気配、
桜えび・しらすの食文化、古い建物や空き家、
そしてそこに暮らす人たち。

今回の旅は、観光スポットを効率よく巡る旅ではありません。 ADDress蒲原AB邸を起点に、地元の朝市に混ざり、街の案内人・大澤さんと一緒に旧東海道をたどり、e-bikeで蒲原・由比のまちを自分の速度でめぐる、小さなローカル旅。

“通り過ぎるだけだった場所”が、“また帰ってきたい場所”になる。 そんな2泊3日。

当日みなさんにお会いできること、楽しみにしています!

はる・にっしー


都内から1時間で行けちゃうダークホース“静岡市”

どこにあるのかわからない地名。
知っているけど、行ったことがない地名。
なんなら読み方がわからない地名。

でも、その土地には暮らしがあって、文化があって、会話がある。
今回の旅は、単なる観光ガイドでは行きつかない体験の数々。
その地域に住む人にとっては、当たり前の日常体験、静岡の人・食・風景に混ざることを大切にしています。

「え、待って、静岡って、ここまで振れ幅あるの!?」

そう思うこと間違いなし。現地に暮らし、現地を知り尽くした案内人のガイド。ぜひお楽しみください。


旅のハイライト

〈晴れの日〉

  • 金夜:蒲原に集合。まずはローカルなお店で乾杯
    東京から1時間半ちょっと。だけど、なかなか降りることのない静岡市の東の端・蒲原へ。初日は、蒲原の中華屋さん、居酒屋、酒屋さんなど、ローカルなお店でゆるく乾杯するところから始めます。

  • 土朝:ADDress蒲原A邸の朝市へ
    毎月第3土曜日にADDress蒲原A邸で行われている朝市に参加。観光客向けに用意された場所ではなく、蒲原の日常に旅人として混ざる時間です。

  • 土昼:大澤さん案内の蒲原・由比 e-bike 東海道旅
    旧東海道をたどりながら、蒲原・由比のまちをe-bikeでめぐります。地元の人しか知らないローカルなお弁当屋さんに立ち寄ったり、富士山が見えるスポットへ向かったり、東海道五十三次の旅人気分を味わう時間です。

  • 土午後:旧五十嵐邸と東海道広重美術館へ
    蒲原の歴史ある建物・旧五十嵐邸を見学。さらに由比方面では、東海道広重美術館に立ち寄り、歌川広重や東海道五十三次の世界に触れます。可能であれば、浮世絵の版画摺り体験も組み込みたいです。

  • 土夕:ADDress蒲原A邸のバータイム or 酵素風呂
    夕方は、ADDress蒲原A邸のバータイムへ。お酒を片手に、地元の人や旅人とチルく過ごす時間です。希望者は、蒲原の酵素風呂へ行く選択肢も検討中です。

  • 日朝:浜石岳で、蒲原・由比・駿河湾を見渡す
    最終日の朝は浜石岳へ。前日にe-bikeでめぐった蒲原・由比のまち、駿河湾、天気が良ければ富士山まで見渡しながら、旅を締めくくります

〈雨の日〉
e-bikeや浜石岳の内容を一部変更し、車移動や屋内コンテンツを中心にした“雨の蒲原旅”に組み替えます。

旧五十嵐邸や東海道広重美術館をめぐったり、ADDress蒲原B邸で地元ローカルペーパー「庵原みらい新聞」を読みながら、大澤さんに蒲原・由比・庵原エリアの人や場所、地域の動きについて話してもらう時間を予定しています。

晴れても雨でも、その日の蒲原に合わせて楽しむ旅です。


【案内人】

地域おこし協力隊:星野 晴香(Haruka Hoshino)

ADDressがサポート企業に入る協力隊第一弾として、ADDress拠点の活用を軸に、関係人口創出・首都圏との二地域居住の促進・移住促進を担当。

東京出身。静岡市内外の人をミックスして、新しいつながりと場を生む「ミックスメーカー」的動きが得意。

共同案内人/プロデューサー:ADDress 西出 裕貴(Nishide Yuki)

多拠点生活の実践者。全国各地を巡りながら、地域プロジェクトの立ち上げやコミュニティの設計・運用に携わる。本ツアーでは全体設計・体験の質担保をバックでがっつり支える。

現地案内人:大澤 康正(Kosei Osawa)

ADDress蒲原A・B邸を管理されている、蒲原エリアの案内人。

毎月第3土曜日に行われている朝市やバータイムをはじめ、蒲原・由比エリアの人、場所、歴史、ローカルな動きをつないでくれる存在。

今回のe-bikeツアーでは、旧東海道や蒲原・由比のまちを案内していただく予定です。


【魅力ポイント3選】

① ADDress蒲原A邸を起点に、蒲原の日常に混ざる

今回の旅は、観光客向けに用意された場所を
巡るだけではありません。

毎月第3土曜日に行われている朝市やバータイムに参加しながら、蒲原の人たちが普段から集まる場に混ざります。

② 旧東海道をe-bikeでたどる、東海道五十三次の旅人気分

旧東海道の道を、自転車の速度でたどる時間。

ローカルなお弁当屋さん、富士山が見えるスポット、旧五十嵐邸、東海道広重美術館などを巡りながら、蒲原・由比を“点”ではなく“線”で味わいます。

③ 最後は浜石岳から、前日に走ったまちを見渡す

最終日の朝は浜石岳へ。

前日にe-bikeで走った蒲原・由比、駿河湾、富士山の気配を上から眺めることで、旅の記憶が立体的につながります。


【こんな方にオススメ!】

  • ローカルな旅が好きな人

  • 観光地を巡るだけでは物足りない人

  • ADDress拠点や多拠点生活に興味がある人

  • 静岡市の知らない一面を見てみたい人

  • 旧東海道や宿場町の雰囲気が好きな人

  • e-bikeでまちを巡ってみたい人

  • 地元の人と自然に話せる旅が好きな人

  • 一人参加でも楽しめる小さな旅を探している人


【​参加費】

参加券:¥10,000

※イベント中の飲食代・宿泊滞在費・プログラム参加代は別途かかります。(宿泊申込を希望される方には別途メールで案内をお送りします)
※プログラムのみの参加はできません。参加券(10,000円)が必要となります。

〈参考(全て実費割り勘を想定)〉
◾️1日目(6/19 金)
前夜祭懇親会:4,000円程度

◾️2日目(6/20 土)
朝食:1,000円程度
E-bike tour:3,000円程度
昼食:1,500円程度
夕食:3,000円程度
※BARTIMEに参加の場合、ドリンク代が別途かかります

◾️3日目(6/21 日)
朝食:1,000円程度
昼食:2000円程度

※いずれも現地にてお支払いとなります


【宿泊について】

近隣におすすめの宿泊滞在先を記載しました。宿泊申込を希望される方には別途メールで案内をお送りします。その後、ご自身で宿泊施設に直接ご予約ください。

〈近隣のおすすめ宿泊滞在先〉

BACKPACKERS HOSTEL 燕之宿

ADDress 静岡蒲原C邸


【​🚶現地までの移動手段】

静岡市現地でのプログラム開催地および宿泊・滞在先への市内移動は、運営側が車での送迎を行います。静岡市までの移動手段は各自で手配をお願いします。

​〈各自:静岡県外からのアクセス手段〉

  • 公共交通機関でアクセスする場合

    • 品川駅から →(新幹線 約50分)→静岡駅

    • 静岡駅から→(在来線 約25分)→蒲原駅/新蒲原駅

  • 自動車でアクセスする場合

    • 東京から →(高速 約2時間30分)→到着


【よくあるご質問】

Q. 一人参加でも大丈夫?
A. 大丈夫です。少人数の旅なので、自然に話しやすい雰囲気です。むしろ一人参加の方にも向いている旅です。

Q. e-bikeに乗ったことがなくても大丈夫ですか?
A. 事前に簡単な説明を行い、無理のないルートで実施予定です。不安がある方は事前にご相談ください。

Q. 雨が降った場合はどうなりますか?
A. e-bikeや浜石岳の内容を一部変更し、車移動や屋内コンテンツを中心に組み替えます。旧五十嵐邸、東海道広重美術館、庵原未来新聞を使ったローカル案内など、雨でも楽しめる内容を予定しています。

Q. お酒を飲めなくても楽しめますか?
A. もちろん大丈夫です。バータイムはお酒を飲むだけでなく、地元の人や旅人とゆるく過ごす交流時間として楽しめます。

Q. 体力に自信がなくても平気?
A. 本格的な登山やハードなサイクリングではなく、ローカルに混ざることを大切にした旅です。ただし、e-bikeや浜石岳の朝ハイクがあるため、不安がある方は事前にご相談ください。


【ツアー概要】

開催日:2026年6月19日(金)17:00 〜 6月21日(日) 13:00
エリア:静岡市清水区 蒲原・由比周辺
宿泊:各自で手配(申込時に別途メールで案内をお送りします。)
※燕之宿/バックパッカー形式、
※個室希望者:ADDress蒲原C邸利用も相談
集合:6月19日(金)夕方〜夜、新蒲原駅または蒲原駅周辺
解散:6月21日(日)昼ごろ、新蒲原駅または蒲原駅周辺を想定
定員: 最小5名〜最大12〜13名(予定)
集合:金曜 夕方〜夜、蒲原駅 or 新蒲原駅(※あとで確定)
参加費:10,000円
※別途、体験・飲食・宿泊は実費(e-bike/お風呂/飲食など実費を参加者で割り勘)でかかります

備考:
・e-bike、浜石岳は天候により内容変更の可能性あり
・スケジュールは天候や現地都合により変更となる可能性があります。
・宿泊は各自手配をお願いします。
(お申し込み時におすすめの宿のご案内をします)
・飲食費、体験費、移動費などは実費精算予定です。
・車移動が発生する可能性があります。(西出・星野の車を想定)
・詳細な集合場所・費用・持ち物は参加者に別途案内予定です。

キャンセル:
・開催 5日前までのキャンセル:無料
(ただしLumaでのお支払いの場合のみ、決済手数料5%を差し引いた金額を返金)
・開催 4日前〜当日キャンセル:参加費の100%

ご参加には各自のご予定に合わせてチケットをお申し込み下さい。
参加出来るプログラムのみのお申し込みもウェルカムですので
お気軽にご応募下さい。

Location
Shin-Kambara Station
Kanbara, Shimizu Ward, Shizuoka, 421-3203, Japan