

リーダーたちの放課後|Executive Dialogue トークイベント| 変化を勝ち抜くしなやかな経営と失敗を恐れない組織の創り方
「日本流」は、どこまでテキサスで通用するのか。
成長著しいオースティンで、ゼロからブランドを確立し、空港出店まで果たす規模へと組織を拡大させてきたKayo氏。
その軌跡は、単なる飲食店経営の枠を超え、「異文化環境での組織構築」と「マーケットへの適応(ピボット)」という、日系拠点長が直面する経営課題そのものです。
経営者、日系企業の拠点長など、アメリカで事業成長を目指すリーダーが直面する「孤独」と「決断」のリアルを、 オースティンNo.1日本食グループオーナー・Kayo氏と、QUICK USA 社長の宮澤が明日からの経営のヒントを本音で語り合います。
対談で深掘りする「3つの核心」
組織文化の構築:
賃金競争ではない、スタッフが「ここで働きたい」と自律的に動く組織の作り方戦略的ピボット:
パンデミックや経済変動を機に、マーケティングやモデルをどう「戦略的に」スイッチさせたかしなやかな経営:
失敗を恐れず、仮説検証を繰り返しながらマーケットにアジャストしていく経営の本質
このような課題をお持ちのリーダーへ
日系企業の現地法人を率いる経営層・拠点長の方
テキサスでの組織構築において、次の一手を模索しているシニアマネージャーの方
「現地化」の壁を乗り越えるための、実体験に基づいたヒントを求めている方
同エリアで奮闘する、同じ視座を持つ経営者とのネットワークを深めたい方
開催概要
日時: 2026年5月21日(木) 17:00 ~ 19:00(16:00 受付開始)
会場:Sa-ten (916 Springdale Rd Bldg 3, Ste 101, Austin, TX 78702)
参加費: 無料(軽食・お飲み物をご用意しております)
定員: 30名限定
主催: QUICK USA, INC. / AJC
「放課後」のようなリラックスした雰囲気で、知恵を共有する。
少人数、かつ対面だからこそ話せる「経営の舞台裏」。 同じテキサスエリアで組織を牽引するリーダー同士、肩の力を抜いて、共に未来の組織を語り合いましょう。
登壇者プロフィール(Speakers)
Kayo Asazu (Kayo)
オースティンで複数の飲食店を経営。パンデミックという未曾有の危機を、独自のマーケティング手法のシフトと柔軟なマネジメントで乗り越える。単なる飲食店の枠を超え、オースティンという独自のマーケットを読み解く戦略眼と、多様なバックグラウンドを持つ人材をまとめ上げるマネジメント手法には、業種を問わず多くの経営者が信頼を寄せる。
Kunihide Miyazawa
QUICK USA, INC. President, CEO & COO
全米に拠点を展開する総合人材会社、QUICK USA, INC.のトップとして、北米全域における日系企業の進出・成長戦略を牽引。
ニューヨーク、ダラス、ロサンゼルスなど米国の主要経済圏において、数百社に及ぶ日系企業の組織構築とエグゼクティブ採用を支援。単なる人材紹介の枠に留まらず、日米の商習慣のギャップを埋め、米国で真に機能する組織をいかに創り上げるか、現在は全米各地を飛び回り、現地法人のトップが抱える「人」と「組織」の難題に向き合い続けている。