レーシングチームの作り方
「自分のレーシングチームを持つ」。それは、思っているよりずっと現実的な話です。
サーキットを走るマシンに、自分の会社のロゴが入っている。ピットには招待したお客様やご家族がいて、レース後にはドライバーと一緒に乾杯する。チーム名は自分で決めた。マシンのメーカーも、カラーリングも、参戦するレースも。
F1のような世界の話ではありません。
国内には規模もカテゴリーもさまざまなレースがあり、中小企業の経営者や個人でもレーシングチームを「経営」することができます。カテゴリーによっては、自分自身がドライバーとしてハンドルを握ることも、お子さんやご家族が乗ることもできます。
今回は、レーシングチームの立ち上げ・運営を手がけるMFDrive株式会社の小林社長を講師に迎え、「モータースポーツって何?」という入口から、「1年間でいくらかかるのか」という一番気になる話まで、包み隠さずお話しいただきます。
レーシングチームのオーナーになると、こんなことができます
チームを経営・運営する:チーム名、マシンのメーカー、車体グラフィック、参戦レース、レーシングドライバー、レースアンバサダー(レースクイーン)まで、すべて自分で決められます
自分やご家族がドライバーになる:カテゴリーによっては、オーナー自身やお子さん・ご家族がレーシングドライバーとして参戦できます
プロからレッスンを受ける:レーシングシミュレーターで、プロドライバーから直接ドライビングレッスン。マシンのセッティングやピット作業もシミュレーターでトレーニングできます
レース当日のホスピタリティ:ご家族やお客様をサーキットに招待。ピットクルーとしてレースの現場を体験することもできます
接待、社員のモチベーション、採用ブランディング、家族との時間。「趣味」で終わらない、経営者ならではのレーシングチームの活かし方もお伝えします。
こんな方におすすめ
車・モータースポーツが好きで、「いつか自分のチームを」と思ったことがある経営者
接待やお客様との関係づくりに、ゴルフ以外の「新しい場」を探している方
会社のブランディングや社員の一体感づくりに、面白い仕掛けを探している方
お子さんやご家族と一緒に楽しめる、本気の遊びを探している方
eスポーツ・レースゲームが好きで、リアルのレースとのつながりに興味がある方
当日お話しする内容
モータースポーツって何?
レースって何?どんな種類があるの?
レーシングチームってどんな感じ?
オーナーになると、どんなことができる?どう楽しめる?
1年間にどのくらいかかるの?(費用のリアル)
eスポーツとの親和性が高い?(シミュレーター活用の実際)
講演後は、小林社長を囲んでの交流会。「自分の場合はどうなる?」を直接聞ける時間をご用意しています。
ゲスト
小林 学
MFDrive株式会社 代表取締役社長 CEO
モータースポーツを「見るもの」から「自分でやるもの」に変える仕掛け人。
レーシングチームの立ち上げ・運営支援、ドライバー育成、レースイベントの企画運営を手がけるMFDrive株式会社を率いる。
チームのマーケティングや業務改善といった「経営」の側面から、ドライビングシミュレーターの導入・運用、オンラインレースやeスポーツプレイヤーのトレーニングまで、リアルとバーチャルの両面でモータースポーツの裾野を広げる事業を展開。「レーシングチームを持つ」という、これまで一部の人にしか開かれていなかった世界を、経営者や家族にも手が届くものにするべく活動している。
▼MFDrive株式会社について
https://www.mfdrive.jp/
ファシリテーター
新谷 健司
参謀BARオーナー
株式会社経営参謀 代表取締役
デロイトトーマツグループにて10年間、中小企業向けコンサルティングに従事し、5つの事業立ち上げに参画。その後独立し、株式会社経営参謀を設立。現在は多くの経営支援を行う傍ら、日本茶ブランド「CRAFT TEA」などを展開する株式会社クラフト・ティーの代表も務める。自らの経営経験をもとに、経営者の孤独に寄り添うコミュニティ運営に尽力している。
開催概要
日時: 2026年10月12日(月)17:45 開場 18:00〜20:30
会場: 参謀BAR 新宿
東京都新宿区新宿3丁目15−11 アドホック新宿 5F reDine 新宿 内
https://maps.app.goo.gl7AWUYrTvTqNSgvmp8
参加費
6,000円(飲み放題 + 食事付き)
※当日、キャッシュレス決済でお支払いください。現金は使えませんのでご注意ください
主催
参謀BAR(株式会社経営参謀)
経営者やビジネスパーソン、クリエイターが集い、お酒を片手に真面目なビジネスの相談から未来のアイデアまでを熱く語り合う「ビジネスコミュニティBAR」です。単なる異業種交流の場にとどまらず、参加者同士がお互いの「参謀」となって課題解決のヒントを導き出し、新たなコラボレーションを生み出す刺激的な空間です。
