第2回スタートアップM&Aバイサイドピッチ&交流会(10/22木)のカバー画像
第2回スタートアップM&Aバイサイドピッチ&交流会(10/22木)のカバー画像
Avatar for Tokyo Venture Capital Hub
28人が参加予定

第2回スタートアップM&Aバイサイドピッチ&交流会(10/22木)

参加登録
承認が必要
参加登録にはホストの承認が必要です。
ようこそ!イベントに参加するには、以下から参加登録してください。
イベントについて

​Tokyo Venture Capital Hub運営事務局の平田です。

​10月22日(木)に事業会社による『スタートアップM&Aバイサイドピッチ』の第2回を開催します!

​9月に実施の第1回は60名以上の参加登録をいただき、スタートアップエコシステムにおいて「M&Aという選択肢」に対する関心が、非常に高まっていること実感いたしました。

​■ なぜ今、「バイサイド(買い手)」がピッチをするのか

​昨今、IPOの難易度が高まったことや、オープンイノベーション促進税制などの後押しもあり、年々事業会社によるスタートアップのM&A件数は増えています。
投資先を抱えるVC・CVCとしても真剣に向き合うべきEXIT戦略の一つになりつつあります。

​しかし、マーケットの拡大が進む一方で、「買い手(バイサイド)の顔や戦略が見えにくい」というのが現状です。
スタートアップが自らの事業をピッチする場は数多くありますが、買い手となる事業会社が「自社のM&A戦略」「グループ入りした後の成長イメージ」を、オープンな場で直接語る機会は限られています。

​そこで本イベントでは、M&Aを本気で推進する事業会社が、自社の買収戦略や求めるシナジーを語る「リバースピッチ」を実施します。

​投資先の最適なEXIT戦略を検討するにあたり、買い手側のリアルなニーズや最新の動向を直接収集できる機会として、ぜひ本イベントをご活用ください。

​ピッチ後の交流会では、登壇企業と直接コミュニケーションを取れる時間を設けております。具体的な相談やネットワーキングなど、皆様の実務に直結する場としてお役立ていただければ幸いです。

​皆様のご参加を心よりお待ちしております!

​開催概要

​🗓️日 時:10月22日(木)18:30 - 20:30

​📍場 所:TOKYO VENTURE CAPITAL HUB
      麻布台ヒルズガーデンプラザB 5階

​🤝共 催:コネクシー株式会社

​👪対 象:VC HUB・ARCH会員企業および事務局からの招待者

​💴参加費:無料

​✏️申込み:本ページより参加登録

​📁タイムテーブル:
・18:00〜 開場・受付
・18:30〜18:35 冒頭挨拶
・18:35〜19:00 M&Aバイサイドピッチ
・19:00〜20:30 交流会

​※進行の都合により、多少時間が前後する場合があります。

​【登壇者】(五十音順)

​長洲 弘毅 氏(オープンワーク株式会社 Chief of Staff/M&A責任者)

​京都大学法学部卒業後、 2014年にSMBC日興証券株式会社入社。 投資銀行本部アナリストとしてM&A案件の探索・提案活動に従事。 その後、ボストン コンサルティング グループ にて Lead Consultant として金融・製造業・官公庁等のプロジェクトを推進。新規事業開発や経営計画策定に強み。続く株式会社リクルートではオンライン学習サービス『スタディサプリ』の大学受験生 向けサービスのプロダクト責任者を務める。その後スタートアップCOO・Head of HRを経て、2025年よりオープンワーク株式会社に参画 。現在はM&Aの責任者として、ディールの発掘・推進から買収先企業経営(取締役としての参画)まで担う。

​伴野 仁治 氏(株式会社リコー 経営企画本部 経営企画センター 事業開発室 室長)

​2008年に株式会社リコーへ入社。生産部門にて生産拠点戦略の策定、新工場の立上げ、生産管理システム構築などに従事。2015年から5年間、英国拠点に駐在し、生産工場の事業運営および新規事業開発を担当。2020年より経営企画部門にて中期経営戦略の策定、事業ポートフォリオマネジメント(PFM)の立上げ、M&A戦略の推進を担う。2023年11月にはCVC「RICOH Innovation Fund」を立上げ、スタートアップ投資および事業開発を推進。現在はCVC運営に加え、新規事業の業績管理や事業推進支援を管掌し、経営戦略と連動した新規事業創出に取り組んでいる。

​丸山 智雄 氏(三井物産株式会社 ICT事業本部 データ・AI事業部 データマーケティング事業室 室長)

​1999年 三井物産入社。キャリア前半はハードウェア分野(OA機器・半導体)の販売・マーケティング、後半はサービス分野(通信・EC・決済・広告・DX/AI)の事業企画・投資・経営に従事。過去2回、海外ベンチャー(米国(Marketing Associate)及びマレーシア(CSO))に出向。ベンチャー投資・M&A 7件、資本再編及びPMI 2件を主体者として実行推進。現在はデータマーケティング分野の子会社・関係会社 計3社(日本及び東南アジア)を主管し、各社の経営と関連M&Aを推進。

開催場所
TOKYO VENTURE CAPlTAL HUB
日本、〒105-0001 東京都港区虎ノ門5丁目9−1 麻布台ヒルズガーデンプラザB 4階/5階
Avatar for Tokyo Venture Capital Hub
28人が参加予定