

共同参画文化圏のススメ 〜今、行きたいコミュニティプレイスを大解剖〜
共同参画文化圏のススメ
今、行きたいコミュニティプレイスを大解剖
「コミュニティ」という言葉が溢れる時代に、本当に人が集まり、動き出す「場」とは何だろう? コワーキング、ゲストハウス、空き家活用、シェアハウス、店舗――形はちがっても、そこには必ず"賑わいのはじまり"がある。
今回は、全国各地でまちづくり・遊休地活用を手がける柴田大輔さんや全国各地の場を巡るコミュニティマネージャーのゲンツさんと一緒に、今ホットな場やコミュニティを紹介し、それらに共通する点などを探ります。
場をひらくとは、どういうことか。
コミュニティは、どこから生まれるのか?
武蔵新城の創造拠点TACOHAUSで、コミュニティの現場で動き続ける実践者たちと一緒に考えてみませんか?イベントの後半は、柴田さんの出身地・秋田の名物「稲庭うどん」を食べながら交流タイムも。ご参加お待ちしております!
こんな人に来てほしい
・場づくりやコミュニティづくりに興味
・関心がある人
・まちに関わりたい人
・空き家/空き地/遊休地の活用に可能性を感じている人
・自分なりの「居場所」や「参加の仕方」を模索している人
・コミュニティを仕事や活動の軸にしていきたい人
Sperker
柴田大輔(しばた だいすけ)
1988年生まれ、秋田県出身。秋田と横浜の2拠点生活をしています。幼少の頃から、家族・学校・社会のコミュニティに疑問を抱く。東京から鎌倉に移住後にシェアハウスやゲストハウスの運営を経験し、コミュニティらしきものに出会う。今は、全国のまちづくり・場の賑わいづくり・コミュニティ支援などの仕事をしながら、地域にお邪魔しています。
ゲンツ
コミュニティオタク。普段は、高輪ゲートウェイのSU施設でコミュマネを担当している。シェアハウスや盆踊りなど形にとらわれない「場」を日々探求している。
大塚誠也
1995年生まれ、神奈川県川崎市出身。大学卒業後、フリーランスデザイナーとして活動をスタート。WEBやグラフィックなどのビジュアルデザインからイベント企画やシェアハウス運営などを通した場づくりを行なっている。海外バックパッカー旅や日本一周旅をしてまわったのち川崎に戻り、武蔵新城にて住み開き創造拠点「TACOHAUS」をスタート。 開催概要
2026年6月16日(火)19:00〜21:30
参加費:2,000円(稲庭うどん付き)*現地支払い
場所:武蔵新城TACOHAUS
https://maps.app.goo.gl/FQTzqA9apv9GnB4E8
問い合わせ先:TACOHAUS Instagram @tacohaus_8
https://www.instagram.com/tacohaus_8/