ナレッジサークル #10「EXIT戦略とファンドクロージング」Incubete Fund 村田氏
Tokyo Venture Capital Hub運営事務局の武内です。
参画VC・CVC同士で経験やノウハウを学び合い、スキルアップを図るイベント「ナレッジサークル」のご案内です。
第10回は、日本のシードVC界を牽引し、数多くのEXIT事例を創出してきたインキュベイトファンド 代表パートナーの村田 祐介氏をお迎えし、「EXIT戦略とファンドクロージング」をテーマに開催いたします。
IPO環境の変化やセカンダリー市場の台頭などEXITのあり方が多様化する中、投資家・株主として「いつ・何を考え・どう動くべきか」を紐解くセッションに加え、参加者の皆さまの疑問に徹底的にお答えするQ&Aセッションを実施いたします。
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ナレッジサークル #10「EXIT戦略とファンドクロージング」
⚠️ 【参加対象:VCHUB会員・ARCH会員の皆さま】
本イベントは、VCHUB会員およびARCH会員の皆さまを対象とした限定イベントです。対象外の方のご参加はご遠慮いただいております。
🗓️ 日 時:11月20日(金)18:30 - 20:30
📍 場 所:Tokyo Venture Capital Hub 5F ラウンジ
🎤 スピーカー:村田 祐介 氏(インキュベイトファンド株式会社 代表パートナー)
📝 申込み:https://luma.com/7vf7rjas
📂 当日のアジェンダ:
・18:30 - 18:35 オープニング
・18:35 - 19:00 セッション(村田氏)
・19:00 - 19:30 パネルセッション(村田氏×Spiral 岡氏)
・19:30 - 19:40 Q&Aセッション(会場からの質疑応答)
・19:40 - 19:45 クロージング
・19:45 - 20:30 ネットワーキング
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【企画背景】
スタートアップ投資において、最終的なリターンを実現する「EXIT」の難易度と重要性はこれまで以上に高まっています。「まずはIPOを目指し、ダメならM&A」という単純な二元論では立ち行かなくなり、M&Aやセカンダリー(株式譲渡)など多様な選択肢をどう組み合わせるかが問われています。
また、キャピタリストやCVC担当者にとっても、 「IPOを目指す起業家と、いつ・どうやって現実的なEXITの議論を始めるか」 「ファンド運用期間(満期)を意識したEXITまでの逆算は、具体的にいつ頃から動くべきか」 「株主として、買い手探しや条件交渉のどこまで踏み込むべきなのか」 といった悩みは尽きません。
今回は、インキュベイトファンド株式会社 代表パートナーの村田氏をお迎えし、3つのトークアジェンダを軸に現場のリアルを伺います。セッション後はQ&A時間を設けていますので、日頃の投資・支援現場での疑問を直接ぶつけていただけます。
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【当日の主な論点】
論点①:EXIT手法の多様化とその捉え方
昨今のEXITに対する捉え方(市場環境の変化、上場維持基準、EXIT期間)
IPOに限らずM&Aやセカンダリーを現実的な選択肢とするための動き方
EXIT手法に係るポートフォリオ管理
論点②:株主・投資家としてEXITに関して果たすべき役割
起業家任せにせず、株主(VC/CVC)側から仕掛けられるEXITアクション(買い手企業のソーシング、ストラクチャー提案など)
創業者、共同投資家、セカンダリーの買い手など、複数のステークホルダーの間で利害が対立しがちな局面でのコミュニケーションと調整の勘所
論点③:ファンドクロージングの実務やEXITまでの逆算
ファンドクロージングの実務
ファンド満期から逆算した場合、どのフェーズ(シード/ミドル/レイター)で本格的なEXIT準備・交渉に入るべきか
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【スピーカープロフィール】
村田 祐介 氏(インキュベイトファンド株式会社 代表パートナー)
2003年にエヌ・アイ・エフベンチャーズ株式会社(現:大和企業投資株式会社)入社。主にネット系スタートアップの投資業務及びファンド組成管理業務に従事。2010年にインキュベイトファンド設立、代表パートナー就任。
2015年より一般社団法人日本ベンチャーキャピタル協会企画部長を兼務。その他ファンドエコシステム委員会委員長やLPリレーション部会部会長等を歴任。2023年同協会理事就任。
Forbes Japan「JAPAN's MIDAS LIST(日本で最も影響力のあるベンチャー投資家ランキングBEST10)」2017年第1位受賞。
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皆さまのご参加をお待ちしております。
