

琴平の魅力発見ツアー ~ 帰る時には、第二のふるさとに。うどん文化・参拝文化・地域と出会う2日間 ~
香川県・琴平町を舞台に、地域と人のつながりを体感する2日間のツアーです。
地域で活動する人々との交流や街歩き、うどん作り体験を通して、観光だけでは出会えない琴平の暮らしや日常に触れていただきます。
琴平で新しい挑戦を続ける人々の想いや取り組みに出会うことで、琴平町の魅力をより深く知ることができます。
自由時間には、自分だけのお気に入りの場所を見つけたり、地域の人との会話を楽しんだりと、それぞれのペースで琴平を満喫できます。
「また来たい」「今度はもっと滞在してみたい。」 そんな気持ちが自然と生まれる、地域を知るためのツアーです。
【このツアーで体験できること】
✔ 地域で活躍する人との交流を通して、琴平の暮らしに触れられる
✔ 宿・醸造所・交流拠点など、街を歩きながら、地域の日常を体感できる
✔ 本場讃岐うどん作りや参加者同士の交流を楽しめる
✔ 「また来たい」と思えるお気に入りの場所や人を見つけられる
観光ではなく、地域を理解できる体験型ツアーです。
【体験コンテンツ】
① 讃岐うどん打ち体験
「うどん屋発祥の地」と言われる琴平町。
約1200年前、弘法大師によって伝えられたとされる讃岐うどん文化を体験します。
中野うどん学校では、音楽に合わせて生地を踏みながら作るユニークなスタイルで楽しくうどん作りを学びます。
自分で作ったうどんは、専用パッケージでお持ち帰りできます。
② 懇親会
(Kotori Coworking & Hostel)
地域の滞在拠点として生まれたKotori Coworking & Hostel 琴平
宿泊施設でありながら、地域の人と訪れる人をつなぐコミュニティ拠点です。夕食では案内人など、琴平に住む方々と一緒に、そうめんやたこ焼きなど、一緒に作って食べるものを予定!会話やご飯を楽しみましょう。
③ 街歩き - HAKOBUNEビル
岡山から移住した岸本さんが、築50年以上の廃ビルをセルフDIYで3年かけて再生。
現在は
・イベントスペース
・シェアアトリエ
・カフェ
などが入る地域の文化拠点として活用されています。
④街歩き - 呑象ブリューイング
元陶器店をリノベーションした施設で、マイクロブルワリーです。隣接する醸造所で造られたオリジナルビールをはじめ、常時6種類のクラフトビールを楽しめます。
中でもオリジナルの「ことひらケルシュ」は、軽やかな飲み口と白ワインを思わせる華やかな香りが特徴で、人気の一杯です。 地元商店街の食肉店のソーセージを使用した「呑象ドッグ」など、ビールと相性抜群の軽食も味わえます。
⑥街歩き - KOTOVEGAS
地域まるごとホテルをコンセプトとした複合施設です。地域の魅力を最大限に引き出し、観光客に新たな魅力的な体験を提供することを目的としています。
イベントやコミュニティ活動など、多様な人が集まり、新しい交流や挑戦が生まれる場所として活用されています。
【お申込み確定までの流れ】
〈ADDressチケットでお申し込みの場合〉
STEP1:ADDressの会員登録(家守の方は登録不要)
STEP2:予約チケットを5枚以上保有(不足している場合は、申込前にご購入ください)
STEP3:本申込フォームで申請
↓
運営事務局にて会員登録状況・チケット保有状況を確認し、決済処理後に申込が確定。
予約完了メールを下記申込フォームのメールアドレス宛にお送りします。
※なお非会員の方でADDress会員登録をせずにお申し込みされたい方は、本ページ(Luma)より、参加券(20,000円)でお申し込みください。
※ADDress会員登録・チケット消費の方がお得に参加できます
※ご旅行にお申し込みいただく前に、下記の旅行条件書とホームページに掲載されている内容を必ずお読みください。 https://www.kotobus.com/condition/recruitment.html
【ツアーの概要】
開催日:
2026年9月26日(土)13:00 -27日(日)15:00
料金:
¥20,000 or ADDressチケット5枚
※ 旅行代金に含まれるもの
うどん打ち体験代、1日目夕食代、消費税課税
下記食事
1日目(朝:× 昼:× 夕:〇)
2日目(朝:× 昼:× 夕:×)
※ 宿は各自で手配をお願いします
注意事項:
ADDress会員でチケット参加される方は、本ページ(Luma)より、参加券(ADDressチケット5枚)でお申し込みください。
※ADDress非会員の方でチケット参加をご希望の方は、会員登録後、お申し込みください。
現金でのご参加を希望される方は、本ページ(Luma)より、参加券(20,000円)でお申し込みください。
※ 宿は各自で手配をお願いします
※ADDress会員登録・チケット消費の方がお得に参加できます
タイムスケジュール:
〈1日目〉
13:00 コトリ コワーキング&ホステル琴平(琴平A邸)に集合
13:15-13:45 琴平A邸でツアー案内と琴平A邸館内見学
13:45-15:30 街歩き(HAKOBUNE、呑象ブリューイング、KOTOVEGASなど)
15:30-17:30 自由行動&各自チェックイン
17:30-19:30 琴平A邸で懇親会
〈2日目〉
9:30 琴平A邸で集合
10:00-11:00 中野うどん学校(うどん作り体験、作ったうどんは持ち帰り)
11:00-14:00 自由行動&各自昼食
13:45-14:45 振り返り/記念撮影
14:45 解散
備考:
・最少催行人員:10名
・定員:20名
・添乗員:同行なし
・宿泊先:各自手配
・ツアースケジュールは一部変更の可能性があります。
※宿泊先は各自手配をお願いします。
※中野うどん学校でのうどん打ち体験について。体験で行われる“混ぜる・こねる・踏む”の作業は、2~5人グループで1つのうどんを共同で作っていただきます。“伸ばす・切る”作業は各自で行います。うどんはお持ち帰りいただきますが、賞味期限は当日を入れて常温で2日~3日程度です。
※こんぴらさん(金刀比羅宮)ご本宮までは、785段の階段がございます。行かれたい方は歩きやすい服装でご参加ください。
キャンセル料:
・開催21日前までのキャンセル:無料
(ただしLumaでのお支払いの場合のみ、決済手数料5%を差し引いた金額を返金。以下の場合でも差し引きとなります)
・開催20~8日前:参加費の20%
・開催7~2日前:参加費の30%
・旅行開始日の前日:参加費の40%
・旅行開始日の当日:参加費の50%
・旅行開始後又は無連絡不参加:参加費の100%
旅行企画・実施:
琴平バス株式会社
〒766-0003 香川県仲多度郡琴平町五條1045-1
香川県知事登録2-194 総合旅行業務取扱管理者 中野博之
【案内人】
◎楠木 泰二朗(くすのき たいじろう)
1977年10月2日生まれ
琴平バス株式会社 代表取締役
株式会社コトバス・コミュニケーションズ 代表取締役
株式会社コトバスMX 取締役
日本ご当地タクシー協会 理事長
シェアリングエコノミー協会 香川統括
日本デジタルノマド協会 幹事
「移動・観光」を軸に、民間主導で地域課題の解決に取り組む。
高速バス事業を基盤に、デジタルノマド向け滞在拠点「Kotori Coworking & Hostel」や、AIオンデマンド交通「琴平mobi」などを展開。
観光地・琴平町を「一度きりの場所」から「何度も戻ってきたくなる町」へ転換することを目指し、関係人口創出と共創型のまちづくりを推進している。
日本サービス大賞 地方創生大臣賞、かがわ21世紀大賞 受賞。
趣味はうどん屋巡り。
◎近江 淳(おうみ じゅん)
株式会社地方創生 代表取締役社長
2008年に㈱広報戦略室設立、企業の広報・PRを支援。2014年、パソナグループより出資を受け㈱地方創生に商号変更。地方自治体の魅力発信・関係人口創出を手がける。2020年より香川県琴平町に拠点を設け、シャッター商店街での空き店舗を活用した「地域まるごとホテル⁻KOTOVEGAS」を展開し、観光まちづくりに取り組む。
◎漆原 康博(うるしはら やすひろ)
株式会社琴平国際ホテル八千代 代表取締役
合同会社コトヒラクラスカ 代表理事
1725年創業「志らがや旅館」現在宿業を始めて15代目。先先代が井戸を掘っていて、1976年のこんぴら温泉湧出。こんぴら温泉の魁の宿。 高校から関西で9年過ごした後、経営危機を機に強制的に家業へ戻らされ、倒産の危機を5度程乗り越え、現在は温泉旅館2館経営と2022年には合同会社コトヒラクラスカを創業、また地域観光振興にも尽力している。
◎羽藤 裕子(はとう ゆうこ)
株式会社 中野屋4代目
琴平町出身 大学卒業後、通信会社に勤務し、平成19年に帰郷。 讃岐の郷土菓子「おいり」を活用したおいりソフトを考案。 こんぴらさん参道で、昭和56年に3代目が開業した中野うどん学校や、讃岐うどん店、お土産店、コロナ禍で業種転換したカフェも運営。 地域一体で魅力ある街、観光地を目指すべくいろんな立場で地域や観光に携わっている。
◎池 龍太郎(いけ りゅうたろう)
株式会社五人百姓 池商店 28代目
香川県観光地域づくりマネージャー
1992年香川県琴平町生まれ。銀行や町役場での勤務を経て、約780年の歴史を持つ「五人百姓 池商店」を継承。金刀比羅宮参道の店舗を改装し、伝統の「加美代飴」やイートイン「茶堂」の再生など、現代に合う飴文化を提案している。
「一生に一度」から「何度でも訪れたくなる町」を目指し、商品開発や地域連携を推進。また、地域の物語を伝える「人に伝えたくなる琴平学」を展開するなど、伝統と革新をつなぐ“語り部の飴屋”として、琴平の魅力を発信し続けている。
◎岸本 浩希(きしもと ひろき)
株式会社栞や(しおりや)代表取締役
大学卒業後、フリーランスとして映像制作や動画メディアの運営などに従事。2018年に香川県琴平町への移住をきっかけに、こんぴらさんの麓にある古民家を改装してカフェ&ギャラリー『栞や』を開業。アーティスト・地域住民・観光客が交わる企画やイベントをおこなう。現在は同町内にある築古ビルに拠点を移し、セルフリノベーションをしながら、あらゆる表現者たちが滞在・制作・展示・販売・交流できる複合施設『HAKOBUNEビル』を運営している。