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START-Kコミュニティイベント #2『好きをビジネスにする3つのレンズ』
私たちは 何かを「考える」と聞くと、ついアタマの中で理屈をぐるぐる回すイメージを持ちがちです。けれど本来の“考える”とは、アタマだけでなく、ココロやカラダまで巻き込む、全人的なプロセス。そこには「わかった」だけでなく、「感じる」「腑に落ちる」、そして「動きたくなる」衝動が含まれています。
新しいアイデアを生む鍵は、まさにこの三層の理解──
1️⃣ 主観:アート思考
2️⃣ 共観:デザイン思考
3️⃣ 客観:論理的思考(言語化して「整理する」)
を行き来しながら磨いていく思考回路です。積み重なることで、あなたらしいビジネスの形が見えてきます。
本イベントでは、この三層の理解をベースにワークショップを実施し、理解を深めます。最後にはゲストとの交流会や起業に向けた個別相談会もご用意。インプットから次の一歩まで、丸ごとサポートします!
🖐️ アイデアの発想方法について学びたい方
🖐️ 挑戦する仲間と出会いたい方
🖐️ 自分らしいスタートを模索されている方
🖐️ 個別相談で次の一歩を具現化したい方
お気軽なご参加をお待ちしております!!
※ 定員制限がありますので、ご参加希望の方はお早めにお申込みください!
🎙️ 登壇者情報
八木田 一世
マーケティングデザインスタジオ SEE℃ 代表
北九州市立大学大学院マネジメント研究科特任教授
1977年福岡市生まれ、北九州市育ち。高校卒業後、オレゴン州ポートランドのConcordia Universityへ留学。Sales and Marketingを専攻し卒業後、フリーのライター・グラフィックデザイナーとして働くなど、7年ほどを過ごし帰国。
24歳で「シード」設立。食の分野を中心に、商業・観光・商店街活性化などにおいて事業戦略プランづくり、コンセプトの言語化、インターフェイスデザインとその運用までのブランディングを経営とデザインの橋渡を行う。
北九州市立大学大学院マネジメント研究科特任教授(アントレプレナーシップ・クリエイティブストラテジー)。 九州アートディレクターズクラブ ファシリテーター。 JICA(独立行政法人国際協力機構)の講師として海外からの研修員にブランディングの授業も担当。 その他、デザイン思考・デザイン経営に関する授業や講演なども担当。福岡デザインアワードにおいて2018年(金賞2つ、Disover Japan賞)、2019年(銀賞)受賞。2021年にはイギリスで開催されたPENTARARDSにてBRONZEを受賞。
🗒️ タイムテーブル
18:00~18:30|受付
18:30~19:00|オープニング
19:00~20:15|ゲストプレゼン
20:15~21:45 |ネットワーキング&個別相談会(自由参加)
※ タイムテーブルは変更の可能性があります。
👥 運営体制
主催:「START-K」(若年層向け創業人材育成事業)運営事務局
協力:久留米市
運営:有限責任監査法人トーマツ、Ascentia株式会社
※START-Kは 久留米ビジネスプラザからの委託を受け、有限責任監査法人トーマツが運営しています。
🚀 START-Kとは
久留米市では主に若年層を対象とした創業機運の醸成を目的として、START-K(若年層向け創業人材育成事業)を運営しております。
START-Kとは、あなたのやりたいことを久留米市が全力で応援するプログラムです。
あなたのやりたいを応援するために、ビジネススクールの開催やビジネスアイデアの個別相談、コミュニティイベント、ビジネスコンテストを開催します。まずは各プログラムに関する最新情報が受け取れるLINE公式アカウントを友だち追加してください!
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