

「ブラック企業」は叩かれるのに「ブラック社員」は野放し? だったらブラックバンクだ!入社3日で診断書、退職代行、横領…中小企業を"モンスター社員"から守るブラックバンクの挑戦
入社して3日目、社員から診断書が届き、そのまま休職に入った。
あとで分かったのは、前の会社でもまったく同じことをしていたという事実。
退職代行から一本の連絡が来て、引き継ぎもないまま社員がいなくなった。その社員は次の会社でも、同じ辞め方をしていた。
信頼して経理を任せていた社員が、会社のお金を横領していた。前の職場でも、似たようなことが起きていた。
どれも、どこかの会社ではすでに分かっていたことです。それなのに、次にその人を採用する会社には、誰も教えてくれない。
「ブラック企業」は、SNSでも口コミサイトでもすぐに名前が出ます。一方で、会社を傷つける一部の"モンスター社員"の情報は、どこにも残りません。そのしわ寄せを受けるのは、体力のない中小企業と、一緒に働くまじめな社員たちです。
この理不尽に正面から挑んでいるのが、株式会社誠報社の松尾匠さんです。
松尾さんは12年間の組織勤務を経て教育事業で独立しましたが、その経営の中で「まじめに働く人が、一部の不正に苦しめられる現実」に何度も直面しました。そして2025年、誠報社を設立。採用候補者や取引先のリスクを、企業どうしで事前に確認できる情報共有プラットフォーム「ブラックバンク」を立ち上げました。
今回の参謀勉強会では、松尾さんご本人に、ブラックバンクを作った理由と、中小企業が今日からできる"守り"の方法を語っていただきます。
この勉強会で聞けること
入社直後の休職、退職代行の繰り返し、横領、経歴詐称。中小企業で実際に起きている「人のトラブル」の実例
なぜ「前の会社でも同じことをしていた」情報は、次の会社に届かないのか
採用前に、どこまで調べてよいのか。法律と倫理の線引き
面接・リファレンスチェック・公開情報で、社長が自分でできる確認の方法
入社後に問題が分かったとき、会社がやってはいけない対応
「ブラックバンク」の仕組みと、目指す「まじめに働く人が守られる社会」
※本勉強会は、特定の個人を排除することを目的としたものではありません。ブラックバンクは「ブラック企業による不当な扱い」も含めて、働く人と会社の双方を守ることを掲げています。
講演のあとは、松尾さんへの質疑応答と懇親会があります。
「採用で痛い目を見たことがある」「次は絶対に失敗したくない」という経営者は、ぜひご参加ください!
日時・タイムスケジュール
2026年11月24日(火) 18:45−22:00
・18:00~ 受付開始
・18:45〜19:00 経営者コミュニティ「参謀」のご説明
・19:00~20:00 勉強会
・20:00~22:00 懇親会
ゲスト講師
松尾 匠 氏
株式会社誠報社 代表取締役
大学卒業後、12年間ひとつの組織で勤務し、2度の転職を経て、2023年に教育事業で独立。経営の現場で「まじめに働く人が、一部の不正に苦しめられる現実」に直面したことをきっかけに、2025年2月に株式会社誠報社を設立。採用候補者や取引先のリスクを企業どうしで事前に確認できる情報共有プラットフォーム「ブラックバンク」を運営している。
参加費
6000円(懇親会費込み。飲み放題 + 食事付き)
※当日、キャッシュレス決済でお支払いいただきます
会場
参謀BAR新宿
東京都新宿区新宿3-15-11 アドホック新宿ビル5F
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注意事項
※本イベントは「参謀」会員限定のイベントですが、お一人様1回限り、体験でご参加いただけます