「面接」ではなく「実績」で選べ!営業代行で"売れた人"をそのまま自社の営業マンにする新しい採用法とは?
「面接では感じが良かったのに、入社後まったく売れない」
「採用に数百万円かけたのに、半年で辞めてしまった」
「そもそも、売れる営業マンを見抜く自信がない」
営業マンの採用で、こんな経験はありませんか?
営業の採用が難しい最大の理由は、「売れるかどうか」が入社してみるまでわからないことです。履歴書にも面接にも、本当の営業力は表れません。結果として、採用コストと時間をかけたあとで「合わなかった」と気づくことになります。
では、順番を逆にしたらどうでしょうか。
まず営業代行として業務委託で発注し、自社の商材で実際に成果を出した営業マンを、そのまま採用する。
面接ではなく「自社で売れた実績」で選ぶので、採用のミスマッチが起きにくくなります。採用を決める前に、自社の商材が「そもそも売れるのか」「どう売れば売れるのか」も見えてきます。
一般的な営業代行会社の場合、契約書に「代行担当者の直接雇用禁止(引き抜き禁止)」の規定が組み込まれていることが大半です。しかし、今回のゲストである、株式会社Sales Pass代表の波田野さんは、その「引き抜きをOK」とする営業代行サービスを開始されました。
今回は、波田野さんに、
・なぜ営業マンの採用は失敗するのか?「面接で見抜く」ことの限界
・「業務委託→採用」という新しい営業採用の流れ
・発注している間に見るべきポイント(何を基準に「この人を採用したい」と判断するか)
・採用の前に「売れる型」をつくっておくべき理由
・引き抜きOKの営業代行サービスとは?
をお話しいただきます。
セミナーのあとは懇親会です。波田野さんに、自社の営業採用や営業体制について直接相談できます。
こんな方におすすめ
・営業マンの採用を検討しているが、失敗したくない経営者
・営業マンを採用したものの、成果が出ずに辞めてしまった経験がある方
・社長自身が営業を抱えていて、そろそろ営業担当を増やしたい方
・新規事業・新商品の営業を誰に任せるか悩んでいる方
・営業代行は使ったことがあるが、「採用」と組み合わせる発想はなかった方
当日お話しする内容
営業マンの採用はなぜ失敗するのか?
「面接」ではなく「実績」で選ぶ。業務委託→採用という選択肢
発注中に見るべき「採用したい営業マン」の見極めポイント
採用前に「売れる型」をつくる。営業代行を使った営業組織の立ち上げ方
引き抜きOKの営業代行サービスとは
質疑応答(御社の状況を直接ご相談いただけます)
ゲスト
波田野 達 氏
株式会社Sales Pass 代表取締役
東証プライム上場企業にて営業領域の実務を体系的に掌握後、営業代行事業を立ち上げる。 「赤字なら解約、黒字なら継続」というシンプルな原則のもと、クライアントの利益創出に直結する営業支援を提供。 その結果、事業は連続年商300%成長を継続達成。 【賢さと泥臭さ】【感情と合理】の双方をバランスを保つ営業理論に基づき、再現性のある営業組織の構築を強みとする。
ファシリテーター
新谷 健司
参謀BARオーナー
株式会社経営参謀 代表取締役
デロイトトーマツグループにて10年間、中小企業向けコンサルティングに従事し、5つの事業立ち上げに参画。その後独立し、株式会社経営参謀を設立。現在は多くの経営支援を行う傍ら、日本茶ブランド「CRAFT TEA」などを展開する株式会社クラフト・ティーの代表も務める。自らの経営経験をもとに、経営者の孤独に寄り添うコミュニティ運営に尽力している。
開催概要
日時: 2026年11月2日(月)18:30 開場 / 19:00〜21:30
会場: 参謀BAR 新宿
東京都新宿区新宿3丁目15−11 アドホック新宿 5F reDine 新宿 内
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参加費
チャージ1,100円 + ワンドリンク制
※当日、キャッシュレス決済でお支払いください。現金は使えませんのでご注意ください
タイムライン
18:30-19:00:開場・受付
19:00-20:00:ディスカッション会
20:00-21:30:懇親会
※終了後、そのまま残って交流いただけます
主催
参謀BAR(株式会社経営参謀)
経営者やビジネスパーソン、クリエイターが集い、お酒を片手に真面目なビジネスの相談から未来のアイデアまでを熱く語り合う「ビジネスコミュニティBAR」です。単なる異業種交流の場にとどまらず、参加者同士がお互いの「参謀」となって課題解決のヒントを導き出し、新たなコラボレーションを生み出す刺激的な空間です。
参加条件
営業代行業を営む方は、ご参加いただけません
参加に適さないと当社が判断した場合、参加をお断りすることがあります
