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OPEN BLUE CONFERENCE 2026

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イベントについて

​OPEN BLUE CONFERENCE 2026

​― ルール形成型スタートアップ8社による官民共創カンファレンス ―

​“規制改革の主役はスタートアップ"へ。

​再エネ、物流、資源循環、労働安全、学校健診、障害者福祉、青少年保護、未就学児の体験──8領域・業界最前線の起業家が議員・官僚と公開討議。

​OPEN BLUE CONFERENCE 2026は、東京都「TOKYO SUTEAM」協定事業として実施しているルールメイキング特化型プログラム「OPEN BLUE」の採択スタートアップ8社が、既存のルールが壁となるそれぞれの現場から「これからの社会に必要なルールとは何か」という問いを提示し、議会・行政・現場の関係者とともに未来に向けて議論する官民共創カンファレンスです。

​8つのテーマセッションを2つの会場で同時開催するほか、小林史明衆議院議員、経済産業省 産業創造課長の松田洋平氏が登壇し、増島雅和弁護士がモデレーターを務めるキートークセッション「国家戦略におけるスタートアップ×ルールメイキングの未来」を実施します。 問いを共有し、ともに新たなルールをつくる仲間とつながる場として、ルールメイキングに関心のあるすべての方のご参加をお待ちしています。

​▼ 開催概要

​・日時:2026年11月13日(金)14:00〜18:30(開場13:30)
・会場:Tokyo Innovation Base(TIB)1F(東京都千代田区丸の内3丁目8-3)
・参加費:無料(事前申込・審査制)
・形式:対面開催のみ
・主催:一般社団法人RULEMAKERS DAO(RMD)
※東京都「TOKYO SUTEAM」協定事業

​▼ お申し込みについて

​本イベントは事前審査制です。必要事項をご記入のうえ、お申し込みください。 (招待ゲストの方は、別途ご案内の招待リンクよりお申し込みください。)

​▼ プログラム(予定)

​・14:00〜15:35 全体パート:オープニング/キートークセッション「国家戦略におけるスタートアップ×ルールメイキングの未来」/OPEN BLUEの取り組み紹介/採択8社によるピッチ
・15:45〜18:00 メインパート:8つのテーマセッション(2会場で同時開催)
・18:00〜18:30 クロージングセッション「スタートアップ×ルールメイキング 支援現場の現在地とこれから」
・18:30〜20:00 懇親会(招待制)
※会場内では、採択企業12社によるブース展示を行います(14:00〜18:00)。
※プログラム・時間は変更になる場合があります。

​▼ キートークセッション「国家戦略におけるスタートアップ×ルールメイキングの未来」

​14:00〜15:35の全体パート内、14:05〜14:30に実施します。

​新しい技術やサービスの社会実装には、それを受け止めるルールの整備が欠かせません。規制改革を推進してきた小林史明衆議院議員と、産業政策を担う経済産業省 産業創造課長の松田洋平氏をお迎えし、国としての取り組み、ルールをつくる側から見たルールメイキングのあり方、官と民のギャップをどう埋めていくのか、そしてスタートアップが果たす役割を語り合います。モデレーターは、RULEMAKERS DAOの発起人であり、規制改革に携わる弁護士でもある増島雅和氏が務めます。

​登壇者:小林 史明(こばやし ふみあき)
衆議院議員
「テクノロジーの社会実装で、多様でフェアな社会を実現する」を信条に、規制改革や経済構造改革を推進。デジタル副大臣、環境副大臣を歴任し、アナログ規制改革やサーキュラーエコノミーを主導。

​登壇者:松田 洋平(まつだ ようへい)
経済産業省 経済産業政策局 産業創造課長 兼 企業会計室長
京都大学卒業。ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)及びウォーリック大学にて修士号を取得。2001年に経済産業省入省後、中小企業庁、産業技術環境局、資源エネルギー庁、商務情報政策局、経済産業政策局、大臣官房等のポストを歴任した他、デジタル庁にてデジタル政策の企画・立案に従事。内閣官房新しい資本主義実現本部事務局内閣参事官を経て、2025年7月に経済産業政策局産業創造課長に就任。

​モデレーター:増島 雅和(ますじま まさかず)
一般社団法人RULEMAKERS DAO ファウンダー/森・濱田松本法律事務所 パートナー弁護士
2000年に東京大学法学部を卒業し、森・濱田松本法律事務所へ。米コロンビア大学ロースクール修了後、シリコンバレーの法律事務所や金融庁での勤務を経て、IT・金融分野の資金調達やM&Aを数多く手がける。日本ブロックチェーン協会リーガルアドバイザー、内閣官房ブロックチェーン官民推進会合やTrusted Web協議会の委員などを歴任し、Web3/DAO法制度の第一人者として知られる。

​▼ 8社が提示する、新たな未来への問い

​情報アクセス、青少年保護、再生可能エネルギー、物流、未就学児の体験、資源循環、労働安全、学校健診──。社会課題の解決に挑むスタートアップの前には、しばしば既存のルールが壁として立ちはだかります。OPEN BLUEの採択8社は、9カ月間にわたってそれぞれの現場でその壁と向き合い、ルールのあり方を問い直してきました。
本カンファレンスのメインパートでは、8社がそれぞれの領域で新たな世界に向けた問いを提示し、行政・企業・現場の関係者や会場の皆さまとともに、その先の未来を議論します。

​▼ 8つのテーマセッション(15:45〜18:00・2会場同時開催)

​各回30分。形式はパネルディスカッションやプレゼンテーション+オープンディスカッションなど、セッションごとに異なります。関心のある領域を選んで、ぜひ議論にご参加ください。

​【セッション①】「捨てる資源」を「地域の資源」へ― 食とエネルギーを、地域でつくる未来 株式会社Quantaris Lab|15:45〜16:15(会場A)

​地域の資源を生かすことは、日本の農業の未来をどう変えるのでしょうか。Quantaris Labは、未利用資源を肥料とエネルギーに変え、地域に新たな価値を生み出す仕組みづくりに取り組んでいます。 本セッションでは、地域循環を実践する若手農家とともに、農業と地域のこれからを考えます。現場の挑戦と、それを支える技術や政策。それぞれの視点を重ねながら、次の世代が希望を持てる農業と、地域の豊かさにつながる循環のあり方を探ります。食とエネルギーを地域でつくる未来を、共に描く時間です。

​登壇者:榎本 剛司(えのもと たけし)/株式会社Quantaris Lab 代表取締役
博士(農学)。環境化学の知見を基盤に、未利用資源を肥料とエネルギーとして活用する地域循環型の事業づくりに取り組む。「未利用資源を、次の産業に変える。そのために、資源が循環するルールと市場をつくる。」をミッションに掲げ、大学や自治体、企業、農業者との連携を推進。資源の安全性と品質を科学で確かめる技術開発から、社会実装を支える制度への提言までを一体で進め、農業と地域産業の持続可能な未来を目指している。

​共演者:佐藤 寛之(かわばた園 代表)/井上 諭(静岡ガス株式会社 経営戦略本部 経営企画部 未来価値共創担当 マネジャー)/神林 悠介(農林水産省 大臣官房みどりの食料システム戦略グループ グループ長)
モデレーター:園原 惇史(株式会社eiicon 地域イノベーション推進部)

​【セッション②】AIテクノロジーで拓く次世代青少年保護のかたち ー新技術によるプライバシーと安全の両立 Adora株式会社|15:45〜16:15(会場B)

​Adora株式会社は、子どもの安全なデジタル利用を支えるAI見守りソリューション「コドマモ」を展開しています。SNSやアプリ内におけるトラブルの兆候を独自AIで早期に検知・予防し、子どものプライバシーや自主性を尊重しながら保護者へ安心を提供します。急速に変化するデジタル環境において、関係機関と連携し、子どもたちが安全かつ自由にデジタル社会と向き合える環境づくりに貢献してまいります。

​登壇者:小宮 渉(こみや わたる)/Adora株式会社 公共政策部 部長
前職は不動産会社で法人営業に従事。その際の経験を活かして、Adoraでは公共部門との渉外を担当している。社会問題への関心を強く持ち、社会課題の解決のためのテクノロジーの普及に貢献するべく、Adoraへと参画。Adoraの代表取締役である冨田直人とは幼馴染で学生時代にはバンドを組んでいたこともある。

​共演者:別所 直哉(紀尾井町戦略研究所株式会社 代表取締役)

​モデレーター:馬部 桃花(Adora株式会社 HR担当)

​【セッション③】空間安全監視で、労働災害ゼロに挑む ー 次世代の建設・公共インフラの安全管理 株式会社RapidX|16:20〜16:50(会場A)

​建設現場では、火災・酸素欠乏・有毒ガスなど、目に見えないリスクが日々変化しています。RapidXは複合センサによる空間安全監視を通じ、事故の兆候を早期に捉える仕組みを現場で検証してきました。 本セッションでは、これまで建設現場でどのような取り組みを行い、そこで何が見え、どんな課題に直面したのかを振り返ります。そのうえで、現場で見えてきた課題をどう解決し、技術をより多くの現場へ広げていけるのか。建設会社や行政関係者とともに、社会実装に向けた次の一歩を議論します。

​登壇者:正留 世成(まさる せな)/株式会社RapidX 代表取締役CEO
ニトリ、コンサルティング、危機管理情報会社での店舗運営、物流、デジタルマーケティング等を経て、2021年にRapidXを創業。2014年に実家の火災で弟を亡くした経験を原点に、“Zero Fire”(火災ゼロ)を目指す。現在は、複合センサとAIを活用した空間安全監視技術の開発を進め、建設現場や公共インフラでの実証、社会実装、ルールメイキングに取り組んでいる。

​共演者:田村 泰史(株式会社淺沼組)

​【セッション④】「好き」に出会う機会を、すべての子どもたちに ― 就学前の「広げる体験」をどう支えるか? 株式会社meepa|16:20〜16:50(会場B)

​夢中になれるものとの出会いは、まず触れてみることから始まります。けれど、好きになるかもわからないものに時間や費用を先に投じるのは、どの家庭にとっても簡単ではありません。meepaは、多様な分野の専門人材と保育・教育施設をつなぎ、日常の中で子どもが多様な体験に触れる仕組みを運営しています。約50施設での実践で繰り返し見てきたのは、ふだん目立たなかった子が、初めて触れた分野で夢中になる場面です。 当日は、広く出会う「広げる体験」と、特定の分野を深める「深める体験」という枠組みをお示しし、この機会をどの子にも途切れず届けるために社会全体で何が必要かを、行政・保育現場・体験の担い手のみなさんと一緒に考えます。

​登壇者:山中 健太郎(やまなか けんたろう)/株式会社meepa 代表取締役/株式会社とりんく 代表取締役
「子どもの本当の好きに出会う」の実現に向けて、多様な分野の専門人材を保育・教育施設とつなぐ『みーぱのじかん』を運営し、約50施設に導入している。あわせて、保育ICTサービスを展開する株式会社コドモンのグループ会社・株式会社とりんくの代表取締役として、保育者の専門性を支えるAIプロダクトの開発・提供を率いる。コンサルティング会社、スタートアップを経て現職。Forbes JAPAN『NEXT100 世界を救う希望100人』(2025年)選出。こどもDX推進協会委員。誰もが情熱に従って生きられる社会の実現を目指している。

​共演者:古井 康介(衆議院議員)

​【セッション⑤】次世代再生可能エネルギーの新常識:RED発電(逆電気透析発電) 株式会社Blue Water Energy|16:55〜17:25(会場A)

​河川水と海水の塩分濃度差から発電する「塩分濃度差発電」のひとつ「逆電気透析(RED)発電」の事業化に取り組むBlue Water Energyです。天候に左右されにくい安定電源として、日本の河川から海へ流れ出る未利用の淡水を活かせる大きなポテンシャルがある一方、再エネとしての制度上の位置づけがなく、普及の壁になっています。 本セッションでは、ルールが整っていない新しいエネルギーに挑む意義やルールが整った後に何が動くのかを、発電機を「作る」・顧客へ「届ける」・電力を「使う」それぞれの立場の企業とともに語ります。制度形成の現在地から2029年の商用化に向け、エネルギー安全保障の新たな選択肢を共に育てる仲間との出会いにつなげたいと考えています。

​登壇者:吉﨑 万莉(よしざき まり)/株式会社Blue Water Energy 代表取締役CEO
長崎県出身。徳島大学にて工学博士号を取得。小学5年生からこの道を志し、小学校から大学まで様々なプロジェクトに参加しながら、エネルギー・資源・環境問題に挑む。大学院在学中より、環境課題解決に取り組むプロジェクトを立ち上げ、NEDO NEPに採択。2023年には「とくしま創生アワード」にてグランプリを受賞。他のコンテストで受賞歴多数。これまで7社のスタートアップに参画し、技術経営(MOT)分野で実践的支援提供。

​共演者:脇坂 治(住友理工株式会社 経営企画部 部長)/岸井 健二(富士通株式会社 パブリック事業 公共・社会インフラビジネスグループ ソーシャルシステム事業本部 ソーシャルイノベーション事業部 シニアディレクター)/谷本 博信(長瀬産業株式会社 機能化学品事業部 トータルソリューション部 ソリューション開発課 課統括)

​モデレーター:藤岡 香菜子(株式会社Blue Water Energy 事業開発部)

​【セッション⑥】情報アクセスを、配慮から権利へ ― ろう者・難聴者のコミュニケーション方法を「選べる」世界に サイナーズ株式会社|16:55〜17:25(会場B)

​手話通訳など意思疎通支援は、自治体や場面ごとに提供される「配慮」として位置づけられ、当事者が手段や相手を主体的に選べる制度にはなっていません。サイナーズは、選べる通訳マッチングと補聴グラスの開発を通じ、情報アクセスを個人が選べる権利として保障する社会をめざしています。 本セッションでは、意思疎通支援の「設置」から「個人給付」への転換や、電話リレーサービスが切り拓いた前例を手がかりに、行政・当事者団体・現場それぞれの視点から議論し、業界全体で「選べる」を広げるための対話の場にします。

​登壇者:那珂 慎二(なか しんじ)/サイナーズ株式会社 代表取締役
妻がろう者で家庭内の第一言語は日本手話。手話通訳を必要とする家族との関わりや、ろう者コミュニティ団体での勤務経験から、情報アクセスの格差解消を使命に掲げる。2024年5月に法人化し、手話通訳マッチングプラットフォーム「signers」とAR技術を活用した聴覚支援デバイス「補聴グラス」の開発を推進。日本青年会議所の全国大会にて内閣総理大臣賞を受賞。プログラミング講師・スタートアップメンターとしても活動しながら、「情報アクセスを、配慮から権利へ」の実現に取り組んでいる。

​共演者:斉藤 りえ(衆議院議員)/森本 行雄(手話通訳士)

​【セッション⑦】学校健診をアップデートする ― デジタル化で支える早期発見と子どもの健康 株式会社SMILE CURVE|17:30〜18:00(会場A)

​「学校健診は日本の未来を変える」

​学校健診は、日本の未来を担う子どもたちの健康と成長を支える上で、重要な役割を担っています。一方で、学校健診をめぐっては、学校医不足や発見率などの地域格差、疾病の見逃し、児童生徒のプライバシー保護など、様々な課題が残されています。 本セッションでは、医療・政策・テクノロジーなど、様々な立場から学校健診に関わる登壇者が集まり、学校健診を取り巻く課題や解決策としてのデジタル化の可能性について議論します。すべての子どもたち、ひいては日本の未来を守るために、私たちには何ができるのか。学校健診をアップデートしていくための一歩を、皆さまと一緒に考えます。

​登壇者:野口 昌克(のぐち まさかつ)/株式会社SMILE CURVE 代表取締役
博士(生命科学)。京都大学大学院修了後、ドリームインキュベータで技術系スタートアップ支援や新規事業戦略に従事。その後、アボットの日本・シンガポール法人で医療機器・診断薬・医療ITの事業開発、医療機器インキュベータで事業化支援を経験。2023年にSMILE CURVEを創業し、側弯症の早期発見・治療を実現する検査システムの開発と国内外への社会実装を進めている。

​共演者:植田 由依(AMI株式会社 執行役員)/十川 麗美(遺伝啓発プロジェクトGenetic Cafe® 代表)/大津留 ななほ(株式会社SMILE CURVE インターン)/清水 映輔(株式会社OUI (OUI Inc.) 代表取締役)

​【セッション⑧】荷物の「受け取り方」から、まちを変える ― 物流・脱炭素・にぎわい・防犯をつなぐ“地域の受取拠点” 株式会社Every WiLL|17:30〜18:00(会場B)

​2030年、国内の荷物を運ぶ力は最大34%不足すると言われています。Every WiLLの「トリイク」は、宅配ドライバーが荷物を1か所にまとめて届け、受け取る人が好きな時間に取りに行ける地域の受取拠点です。国土交通省との実証では、ドライバーの業務時間5.1%削減と盗難などの事故0件を確認しました。受取拠点は荷物の届け先と再配達を減らしてCO2を抑え、受け取りに来る人の流れで施設や駅前ににぎわいを生み、置き配の盗難など宅配をきっかけにした犯罪も防ぎます。 本セッションでは、公共施設や商業施設の空きスペースを、物流・脱炭素・地域活性化・防犯を同時に支える「まちのインフラ」に変えるルールづくりの現在地をお話しし、会場の皆さまと広げ方を議論します。

​登壇者:須藤 俊明(すどう としあき)/株式会社Every WiLL 代表取締役CEO
早稲田大学大学院経営管理研究科(MBA)修了。2024年10月に同社を創業し、「世の中の利便性の裏側で苦しむ人を救う」を掲げ、荷物を届けない運送サービス「トリイク」を展開。国土交通省の受取方法の普及促進に関する補助事業に、2025年はスタートアップとして唯一採択、2026年も2年連続で採択された。グレーゾーン解消制度の活用や国の物流政策との連携を通じ、物流・脱炭素・地域活性化・防犯を支える「地域の受取拠点」を全国に広げるルールづくりに取り組む。JSSA KANSAI Pitch Award 2025最優秀賞ほか受賞多数。

​▼ ブース出展(14:00〜18:00)

​OPEN BLUEの採択企業12社がブースを出展します。各社の事業やルールメイキングの取り組みについて、担当者と直接お話しいただけます。

​ルール形成ターム:Quantaris Lab/Adora/RapidX/meepa/Blue Water Energy/SMILE CURVE/Every WiLL

​事業支援ターム:DFA Robotics/パパゲーノ/ユニファ・テック/貴凛庁/CYCLER

​▼ OPEN BLUEとは

​OPEN BLUEは、一般社団法人RULEMAKERS DAOが運営する、スタートアップ向けのルールメイキング特化型アクセラレーションです。東京都「TOKYO SUTEAM」協定事業(2026年4月〜2027年1月)として、既存の法制度・ルールが壁となっている新規事業に取り組むスタートアップを、公共政策の専門家の伴走と、政治家・官僚・自治体など1,000人以上のルールメイキング関係者のネットワークで支援しています。

​多数の応募から14社が事業支援タームに採択され、うち8社がルール形成タームに進み、9カ月間にわたって規制改革や制度提案などの「ルールメイキング」を通じた実証に取り組んできました。

​▼ こんな方におすすめ

​・社会課題の解決に挑むスタートアップとつながりたい方
・ルールメイキングや、その支援に興味・関心のある方
・スタートアップとの連携・協業を検討している企業の方
・行政・自治体・支援機関の方
・学生の方

​▼ プレスリリースはこちら(詳細はこちらもご参照ください)

​第3弾(10/15):https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000149668.html

​第2弾(10/1):https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000149668.html

​▼ 主催

​一般社団法人RULEMAKERS DAO 「日本が今日よりも明日がいい日になると信じられる社会」をビジョンに掲げ、法・政・民が連携してルールメイキングを行う自律分散型組織。「デジタルノマドビザの導入」「合同会社型DAOの法整備」などの政策実現に貢献。

​お問い合わせ:openblue@rulemakers.io / https://rulemakers.io/

開催場所
Tokyo Innovation Base
日本、〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目8−3
92人が参加予定