ビール流通の「次の当たり前」を考える ~PETケグとビアサーバーの新たな選択肢~(8月麦友会)
概要
ビールを届けるために欠かせない「ケグ」と「ビアサーバー」。
今回の麦友会では、GB&Fsが現在取り組んでいるPETケグ事業の最新動向と、ビール提供に使われるサーバー設備についてお話しします。
PETケグについては、現在協議を進めているTalos社との取り組みをはじめ、従来のステンレス樽との違いや、物流・コスト・運用面でどのような可能性があるのかをご紹介します。
また後半では、飲食店などで使用される「瞬冷式サーバー」と「空冷式サーバー」を比較。GB&Fsで行った調査をもとに、導入・運用コストや設備面の違いを整理し、空冷式サーバーという選択肢の可能性についても共有します。
ビールを「つくる」だけでなく、「どう運び、どう提供するか」。
ビール流通・提供の仕組みそのものを見直すことで、どのような新しい事業機会が生まれるのか。現在進行形の取り組みをもとに、皆さんと一緒に考える場にできればと思います。
アジェンダ
・PETケグとは?ステンレス樽との違い
・Talos社との取り組みとPETケグ事業の現在地
・PETケグが物流・コストにもたらす可能性
・瞬冷式サーバーと空冷式サーバーの違い
・導入・運用コストの比較と、空冷式サーバーの可能性
こんな方に来てほしい
・マイクロブリュワリー、ビール関係者
・飲食店やビール提供設備に関わる方
・物流・容器・食品製造に関わる方
・ビール業界の新しい仕組みや事業モデルに関心のある方
講師
GB&Fs代表 金森 祐樹
麦友会とは
GoodBeer&Friendsメンバー・株主の皆様、弊社事業や勉強会内容に興味関心をお持ちの方々での、"シナジー創出の場"として、毎月第2月曜日に開催。
提携ブリュワリーの生クラフトビールもお楽しみいただけます!🍺
タイムスケジュール
19:30-20:30:ビール流通の「次の当たり前」を考える
20:30~23:00:懇親会(出入り自由)
会費
飲み放題(クラフトビール含む)・料理付き
GB&Fsメンバー・株主・GB&Fsの招待客:3,000円
その他の方:5,000円
※会費は現地にて現金またはpaypayにて頂戴します
