【中小企業向け】「〇〇といえばこの会社」を作る技術「カテゴリーブランディング」とは
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これらのキーワードから、パッと思い浮かぶ企業名やサービス名はあったでしょうか?
思い浮かんだ企業は、「〇〇といえばこの会社」という確固たるポジションを築いている、と言えます。このように、顧客の頭の中で最初に思い浮かぶ状態を「カテゴリーの第一想起を獲得している」と言います。
そして、この状態を戦略的に作り出す手法が「カテゴリーブランディング」です。これに成功すると、次のような悩みが解消します。
「同業他社と並べられて、価格で選ばれてしまう」
「商品は良いのに、ブランドとして認知されない」
「広告を止めた瞬間、問い合わせが消える」
資金力や知名度で大企業と真正面から戦うのが難しい中小企業にとって、既存の市場で競争を続けることは終わりのない消耗戦を意味します。だからこそ、資本力での殴り合いを避け、独自の切り口で自らを「その分野の第一人者」と定義し直す必要があります。カテゴリーブランディングは、大企業との直接対決を避け、市場のルールを自ら作り出すための「中小企業こそ取り組むべき強力な武器」なのです。
今回は、株式会社EXIDEAの塩口氏をお招きし、カテゴリーブランディングの基本構造から、自社カテゴリーの見つけ方、そして「第一想起」を獲得するためのコミュニケーション設計までを、実際の事例を交えてお話しいただきます。
日時・タイムスケジュール
2026年7月14日(火) 19時−22時
・18:00~ 受付開始
・19:00~20:00 勉強会
・20:00~22:00 懇親会
ゲスト講師
塩口 哲平 氏
株式会社EXIDEA 取締役副社長 COO
2011年3月 学習院大学法学部法律学科卒業
2011年4月 トーマツイノベーション株式会社入社
2015年6月 株式会社プルークス共同創業 取締役就任
2018年9月 当社入社
2019年5月 当社取締役副社長就任(現任)
1986年生まれ、広島県出身。新卒でトーマツイノベーション株式会社に入社。
中小ベンチャー企業の組織開発や人材コンサルティングを実施する。
その後、2015年に動画マーケティング会社の株式会社プルークスを共同創業し取締役に就任する。
大手企業とスタートアップ企業を中心に、動画制作、動画広告などの支援に従事。
2018年、動画制作サービス『CINEMATO』を立ち上げる。2017年にJapan Youtube Ads Leaderboardを受賞。
アドテック関西では、動画マーケティングについてのスピーカーを務める。
参加費
勉強会は無料。懇親会に参加される場合は、飲食代の実費(6000円前後)を頂戴します
会場
参謀BAR新宿
東京都新宿区新宿3-15-11 アドホック新宿ビル5F
https://maps.app.goo.gl/gwhjjsDx8EBismaP8
注意事項
※本イベントは「参謀」会員限定のイベントですが、お一人様1回限り、体験でご参加いただけます
