

enXross DAO Meetup 2026.10 — NFTブーム、その後
enXross DAO Meetup|10月のテーマは「NFT」
NFTのこれまでを、ゆるやかに振り返る夜
初めてミントしたあの日のこと、覚えていますか?
ガス代と格闘しながら待ったトランザクション、Discordで朝まで語り合った仲間、ウォレットに届いた一枚のアート。NFTには、それぞれの人にそれぞれの物語があります。
エンタメ×テクノロジーをテーマに毎月開催しているenXross DAO Meetup、10月のテーマは「NFT」です。デジタルデータに「唯一性」を持たせるという小さな実験から始まり、熱狂的なブームを経て、いまやIP、ゲーム、チケット、メンバーシップへと活躍の場を広げてきたNFT。その歩みを、IPとコミュニティの現場から振り返ります。
お迎えするのは、アニモカブランズジャパンCEO、そしてNFTの専門家のおふたり。黎明期から現在まで、NFTの最前線を見てきた視点から、あのとき何が起きていたのか、そしていまNFTはどこで、誰のために使われているのかを語っていただきます。
かしこまったカンファレンスではなく、「そういえばあの頃は」と懐かしみながら耳を傾けられる、アットホームな会を予定しています。NFTにどっぷり浸かってきた方も、少し距離を置いて眺めていた方も、これから触れてみたい方も、どうぞ気軽にお越しください。
■ こんな方におすすめ
NFTの盛り上がりを当事者として経験してきた方
IPやエンタメ領域でのNFT活用に関心のある方
NFTの「これまで」と「これから」を整理したい方
同じ時代を楽しんだ仲間と、久しぶりに顔を合わせたい方
あのブームは何を残したのか。一緒に振り返りましょう。
【登壇者】
松尾 直輝(Animoca Brands株式会社(Animoca Brands Japan) / 代表取締役社長)
広告代理店での営業職を経て、2014年のシンガポール移住を契機にウェブエンジニアへ転向。現地フランス系企業にてシステム開発の経験を積む。2017年帰国と同時にBEENOS株式会社に入社し、エンジニア兼新規事業開発者として複数の事業立ち上げを主導。
2023年よりAnimoca Brands株式会社にIP事業責任者として参画。アニメ製作委員会への出資をはじめとする複数のIP関連事業をリードした。2026年、同社のChief Business Officer(CBO)に就任し、全事業を管掌。同年6月24日付で代表取締役社長CEOに就任。
絢斗 優(Co-Founder of BAYC Japan, Azuki Japan community)
アーティストとしての経歴とブロックチェーン業界の知識を生かし、多業界の橋渡し役として活動。BAYC Japan,AzukiJapanといったNFTコミュニティの立ち上げを手伝うなど、Web3コミュニティの活性化を積極的に支援。
一般社団法人JapanBlockchainWeekの設立理事として、日本のweb3業界を世界に向けて発信するJapanBlockhainWeekを運営。生成AIを活用したNFT制作も行っており、東京、香港、NYなどの各地のNFTアート展示に出展するなど、AIクリエイターとしても活動を行う。
赤木 翔(東京ドーム/enXross 事務局):モデレーター
【プログラム】
19:00 オープニング
19:10 ライトニングトーク
19:50 パネルディスカッション「NFTブームは何を残したのか」
20:40 ネットワーキング
21:30 終了
※ 本イベントは、特定のNFT・トークン・サービスの購入や利用をおすすめするものではありません。
※ 当日の様子は撮影し、enXross の note でレポートとして掲載する予定です。
※ 参加に際しenXrossのディスコードコミュニティに参加頂く必要がございます。(コミュニティ参加無料) 受付時にご提示頂きますので、事前に参加登録の程宜しくお願い致します。
enXrossディスコードコミュニティ登録URL:Discordサーバーに参加