enXross DAO Meetup 2026.09 — トレカ市場
日本のIPはなぜ世界を獲ったのか — トレカ業界の現場から
いま世界のトレーディングカード市場を動かしているのは、日本発のIPです。
2025年上半期の鑑定データ(GemRate調べ/主要4社・計1,240万枚)
キャラクターの人気だけでは、この数字は説明できません。何十年も遊ばれ続けた時間、絵と物語の作り込み、世代を越えて共有される記憶。それらが1枚の紙に価格として乗っています。
今回は、その価格と流通を実際に動かしている3社をお招きします。等級を発行する側/オリパを設計して売る側/店頭で現物を売り買いする側。競合ではなく、同じ業界の別々の現場に立つ3社です。ライトニングトーク(各10分)とパネルディスカッション(40分)で、日本のIPの凄みをトレーディングカードという一点から解剖します。
🔸 会場: enXross DAO(東京ドームシティ MEETS PORT 4F)
🔸 タイムテーブル
18:45 開場・受付
19:00 オープニング
19:10 ライトニングトーク(各10分・3本)
19:40 休憩
19:50 パネルディスカッション(40分)
20:30 クロージング・次回テーマ告知・集合写真
20:40 ネットワーキング
21:30 終了
🔸 登壇者
国内でトレカ市場に取り組むプロダクトのチーム3組が登壇します。(予定)
CryptoGames株式会社(TCG STORE)代表取締役 小澤孝太 氏
2019年にブロックチェーンゲーム『クリプトスペルズ』をリリースし、クラウドセール売上は当時日本最高記録の900ETHとなりました。 2022年にガス代無料のOasysのVerse layer「TCG Verse」をローンチ。2025年よりトレカRWA事業に参入し、「TCG STORE」「メルカリNFT トレカくじ」「BONKUJI」を提供中。
2. 株式会社ウォース 代表取締役 中野泰輔 氏
秋葉原や名古屋大須エリアを中心とした実店舗展開を始め、トレーディングカードの卸法人取引、トレーディング関連事業のコンサルティングなど多数展開。実店舗はローリエ本舗、FULLPOWER、カードショップMistを運営中。
3. Rosentica: One Arena Founder & CEO Natsuki 氏
アートディレクター/ゲームデザイナー。ゲーム・TCGの開発・制作に11年従事。ブロックチェーン歴5年。Frontier Hackathonで優勝。現在はColosseumが支援するファウンダーとして、次世代のエンタメアプリOne Arenaを開発。
🔸 パネルテーマ
なぜこの領域に参入したのか。動いた時期と、そのときの確信の中身
IPの力をどう見ているか。IPの違いが商売の何を変えるのか
トレーディングカードの潜在能力。まだ担えていない役割は何か
エコシステム。誰が誰を支えているのか、足りない機能は何か
自社の展望と、この業界の3年後
🔸 こんな方におすすめ
トレーディングカード市場のいまを、当事者の言葉で知りたい方
日本のIPがどのように価格と流通に変わっているのかに関心のある方
鑑定・オリパ・店頭の3つの現場を横断して理解したい方
エンタメ・IP・二次流通の領域で事業や研究に携わっている方
※ トレーディングカードに詳しくない方でも大丈夫です。冒頭で前提を共有する時間を設けます。
🔸 会場
東京ドームシティ MEETS PORT 4F「enXross DAO」 エレベーターで4Fまでお上がりのうえ、受付をお願いいたします。
🔸 参加条件
ご参加にはenXrossのDiscordコミュニティへの参加が必要です(無料)。受付時にご提示いただきますので、事前にご登録ください。
登録URL:Discordサーバーに参加
🔸 注意事項
事前登録制です。定員に達した時点で受付を終了いたします
会場内で写真撮影を行い、レポートやSNSで使用する場合があります(撮影を希望されない方は受付でお申し出ください)
特定のサービスへの登録や利用、カードの購入を勧誘するものではありません
登壇者・プログラム内容は変更となる場合があります
開始後のご入場も可能です。お仕事帰りにお立ち寄りください
ご参加が難しくなった場合は、Peatixよりキャンセル手続きをお願いいたします
お申込み前に enXross DAO プライバシーポリシー を必ずご一読ください。
主催:enXross(東京ドーム)/企画運営:Fracton Ventures
