【GS→起業 VS マッキンゼー→東大教授】異彩の経歴を持つ東大工学部OB同窓会

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​ゴールドマンサックスとマッキンゼー、外資系のトップ2社での経験が今のキャリアにどうつながったか?

​GS→ゆうちょ常務執行役員→起業と金融業界の最前線を走り続けてきた宇根氏と、McK→投資ファンド→東大教授と様々な業界を渡り歩いてきた田中氏。

​キャリアに悩める東大生が多い中で、なぜこのようなキャリアを選択してきたのか、両氏のキャリア観をお聞きする。また今東大生の中で、人気が加熱している外銀、外コンという外資系企業での勤務を経験した両氏。仕事の魅力はどこにあるのか?、逆にデメリットは何か?、どんな人に向いているのか?

​外銀・外コンの実態を東大工学部の同級生のお二人にざっくばらんに議論していただくとともに、なぜ起業/大学という道を選んだのか、その理由に迫る。


​■登壇者

​宇根尚秀:Investment Lab Senior Partner/Founder

​東京大学工学系研究科化学システム工学専攻修士修了後、2000年ゴールドマンサックス証券新卒入社。新卒生え抜きとして功績を残し、アジア地区のトレーディングチームを率いた実績と経験を有す。ゆうちょ銀行に転じ、投資戦略改革に参画。2018年より同行市場部門常務執行役員・経営会議メンバーとして銀行全体の経営・世界中多数のファンドの投資選定に関与。
2020年に折り返し地点を過ぎた残りの職業人生において自分の経験と知識を用いて社会課題解決に微力ながら資したいという思いからInvestment Labを創業。早稲田大学ファイナンス学科(MBA)修了。

​田中謙司 氏:東京大学大学院工学系研究科技術経営戦略学専攻・教授

​博士(工学)。マッキンゼー・アンド・カンパニー・インク、日本産業パートナーズ株式会社を経て、東京大学大学院工学系研究科特任准教授、准教授、2024年2月より現職。専門分野は、データ駆動型の社会システムデザイン、ビジネス・サービスデザイン。企業との共同研究先を中心に電力、物流、小売、金融分野における社会課題をデジタル技術を活用して解決する研究を進めている。


​​■タイムテーブル

​​*変更の可能性があります

​​18:30 受付開始

​​19:00 イベント開始・登壇者の紹介

​​19:05 宇根さん×田中さんによる対談

​​19:40 Q&Aセッション

​​20:00 自由歓談(軽食あり)

​20:30 完全退場

​・Q&Aセッション終了後、パネリストの方々と直接お話しいただける時間を設けさせていただきます。その際、軽食を提供する予定です。


​■開催概要

​​開催場所:東京大学本郷キャンパス Haseko-Kuma-Hall 1階ラウンジ(スタバの入っている建物です。)

​​参加対象:東大生、大学生を中心とした全ての方(東大生以外の方も参加いただけます)

​​募集人数:100名程度

​​参加費:無料

​主催:Ryoma Ventures

​後援:東京大学応用資本市場研究センター

​お問合せ:ryoma.ventures.ut@gmail.com


​​■注意事項

  • ​​録音・録画・撮影は厳禁です。

  • ​​会場内での食事は禁止されております。ご遠慮ください。

  • ​​申し込みが定員を超過した場合には大学生から優先的に、抽選でのご案内となりますことをご容赦ください。

    • ​当日、学生証の確認をさせていただく場合がございます。必ず学生証をご持参ください。

  • ​本イベントはどなたでもご参加いただけますが、学生主体の無料イベントあることをご理解いただき、一般の方はあくまでオブザーバーとして参加していただくことをご了承ください。

    • ​質疑応答は学生の方を優先させていただく場合がございます

    • ​質疑応答のスムーズな進行のために、学生の方の座席を前方にさせていただく場合がございます。

​皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

Location
HASEKO - KUMA HALL
7-chōme-3-1 Hongō, Bunkyo City, Tokyo 113-0033, Japan
大学構内のスタバの入っている建物です。