

人間ゼロから始める事業創出〜AIが働く会社の全貌、AI時代の事業機会〜【起業家/起業家候補限定】
この半年で事業の主戦場が移りました。プロンプト/コンテキストから、AIが働くための環境設計(ハーネス)へ。
Y CombinatorのGarry Tanは2026年4月に自社の運用基盤を公開し、Anthropicは生成する側と評価する側を分けろと言っています。AIが業務を実行する側に回り、SierraのARRは100億円規模、Cursorは売上20億ドル規模になりました。
AIネイティブというのは、既存の業務にAIを足すことではないと思っています。工程は変えずに、実行の主語を人からAIへ入れ替える。例えば受付から調査、整理、記録まではAIがやり、人間は不可逆な判断と責任だけを持つ形です。
自分の業界の工程を、人間の介在がゼロという前提で引き直してみると、人が黙って埋めていた工程が空白として浮き彫りになります。この空白こそ必要な部品で、その多くはまだ売られていません(プロダクト化できていません)。ここに多くの事業機会が眠っています。今回は起業家/起業家候補向けにその話をするイベントです。
当日は、私が構築しているAIネイティブなバーチャルカンパニーを事例として運用の中身を徹底解剖します。運営画面、コード、ワークフロー、うまくいかなかった分も。興味がある方はぜひご参加ください。
◼︎当日お見せする内容
AIによるバーチャルカンパニーの仕組みや実装まわり
AIが動くための職務、依頼、権限、評価の仕組み
会社の記憶として6層の知識構造とTier。面談が人物、企業、テーマをどう育てていくか
ガードレールの仕組み。読む、書く、送る、確定するを分けて機械で強制。機密の守り方。
◼︎対象
自分の業界をAIネイティブで引き直したい起業家
これから起業する方
事業会社で新規事業やAI推進を担う方。
※営業目的の方はご遠慮ください。
◼︎登壇者
栗島 祐介 / HAKOBUNE Founding Partner
早稲田大学商学部卒。三菱UFJ投信を経て、2014年よりVilingベンチャーパートナーズCEOとして教育領域特化のシード投資を行うと同時に、レガシー領域の起業家コミュニティを創設。2016年11月に起業家コミュニティをMBOし、プロトスター株式会社を設立。起業家・投資家の情報検索サービスStartupListなど多数の事業立ち上げを経験。
2022年5月よりHAKOBUNEを設立。直近はエンジニアとしてAIバーチャルカンパニーの構築、AI駆動基盤向けナレッジベースの構築など、AIネイティブの研究に没頭中。
◼︎開催情報
日時: 2026年8月13日(木)17:30-20:00(17:15 開場)
形式: 対面開催
会場: INTLOOP株式会社 本社(東京都港区赤坂2-4-6 赤坂グリーンクロス27階)
定員: 〔要確認〕名程度
参加費: 無料
会場はINTLOOP株式会社様にお貸しいただきました。
ご参加予定の皆さまには、ご登録いただいたメールアドレス宛に
赤坂グリーンクロス(AGC)来訪システム( guest@akasaka-gc.jp )より「入館用QRコード」をお送りいたします。
メールに添付されている入館用QRコードをご利用のうえ、27階へお上がりください。
※メールが見当たらない場合は、迷惑メールフォルダ・ゴミ箱もあわせてご確認ください。
◼︎INTLOOPについて
INTLOOPは、約57,000名のコンサルタント・エンジニアのネットワークを活用し、大手企業からスタートアップまで幅広い企業に対し、コンサルティングおよびシステム開発支援を提供するコンサルティング&エンジニアリング企業です。
https://www.intloop.com/INTLOOP
◼︎INTLOOP Venturesについて
INTLOOP Venturesは、INTLOOPが運営するスタートアップ支援プログラムです。
協業型アクセラレータープログラム「INTLOOP Ventures Accelerator(IVA)」や、事業共創コミュニティ「INTLOOP Ventures Innovation Community(IVIC)」を通じて、スタートアップと事業会社・投資家との共創を推進し、社会・産業課題の解決を目指しています。
https://www.intloop.com/intloopventures/
会場について
会場:Cafe INTLOOP(INTLOOP本社内)
〒107-0052 東京都港区赤坂2-4-6 赤坂グリーンクロス27F
東京メトロ銀座線・南北線「溜池山王駅」10番出口直結
https://maps.app.goo.gl/UhgtdwQUCsV2tZnt9