偽・誤情報勉強会「ナラティブ観測所」~沖縄県知事選挙・熊本地震編~
イベントについて
Code for JapanはSEARCHLIGHT株式会社とともに、オンライン空間の偽・誤情報を横断的・継続的に観測する場「ナラティブ観測所」を実施しています。報道関係者・研究者・実務者が集まる勉強会を開いています。
偽・誤情報のナラティブ分析は、これまで各団体が独自の手法で取り組んできました。ただ、プラットフォームや形式ごとに分析が閉じており、横断的な比較や、言説の変化を追う時系列の観測は十分に行われてきませんでした。Code for JapanはXのコミュニティノートを分析するツール「BirdXplorer」を開発・運用しています。SEARCHLIGHTはYouTubeやTikTokなど動画プラットフォーム上の主張を分析しています。この2者が分析結果とインサイトを持ち寄り、単発の分析では見えない変化を捉えることを目指しています。
今回は、法政大学社会学部の藤代裕之教授をゲストスピーカーにお迎えし、熊本地震と沖縄県知事選をテーマにご発表いただきます。あわせて、Code for JapanとSEARCHLIGHTからも最新の観測結果を共有します。
ゲストスピーカー
藤代裕之(法政大学社会学部メディア社会学科 教授)
徳島新聞社で記者として、司法・警察、地方自治などを取材。NTTレゾナントで新サービス立ち上げや研究開発支援担当を経て、法政大学社会学部メディア社会学科。同大学院社会学研究科長。日本ジャーナリスト教育センター(JCEJ)代表運営委員。ソーシャルメディアによって変化する、メディアやジャーナリズムを取材、研究しています。著書に『フェイクニュースの生態系』『ネットメディア覇権戦争 偽ニュースはなぜ生まれたか』など。
登壇者
藤代裕之(法政大学社会学部メディア社会学科 教授)
陣内一樹(Code for Japan 副代表理事)
瀬戸亮(株式会社SEARCHLIGHT 代表取締役)
プログラム
オープニング
藤代裕之教授 & Code for Japan 発表
質疑応答
SEARCHLIGHT 発表(瀬戸)
質疑応答
クロージング
概要
日時:2026年10月13日(火)19:00〜20:30(JST)
場所:オンライン(Zoom)※参加URLはお申し込みいただいた方にご案内します
主催:一般社団法人コード・フォー・ジャパン(Code for Japan)、SEARCHLIGHT株式会社
対象:報道関係者、研究者、偽・誤情報対策の実務者
参加費:無料
注意事項
参加にあたっては、Code for JapanのプライバシーポリシーとCode of Conductをご確認ください。
