【商業施設向け】着工延期・計画見直しを乗り越える、施工費削減セミナー
建築費の高騰により、商業施設・複合施設の着工延期や計画見直しが 相次いでいます。新宿西口やサンプラザ中野の再開発見直しは記憶に 新しいところです。
一方でインバウンド需要や高付加価値化により、外食フロアへの期待 は依然として高い。「コストを抑えながら、いかに魅力ある飲食空間 をつくるか」が、デベロッパー・運営者共通の課題となっています。
本セミナーでは、10年にわたり飲食店のDX化と空間開発を一体で 手がけてきたfavyが、自社運営フードホール「アドホック」の事例 をもとに、施工費削減の実践的手法を公開します。
【こんな事例を紹介】
一般的な基準では総額5億円規模の3フロア開発を、4億円で 実現
・集中厨房・集中洗い場による設備の最適化
・防水範囲の最小化を含むレイアウト設計
・B工事・C工事を一体として捉え、A工事を最大限活用するスキーム
・市場調査・企画・試算を3シートで自動化する独自開発ツール
など、「現場の実践知」と「データに基づく自動化」の 両輪で、20%コスト削減を実現した方法をお伝えします。
こんなことを学べます
一般的な基準で5億円規模のフロア開発を4億円で実現した、予算配分とスキーム設計の実例
B工事・C工事を一体として捉え、A工事を最大限活用する予算割り振りの考え方
集中厨房・集中洗い場・防水範囲の最小化など、レイアウト面で施工費を抑える具体的手法
市場調査・企画・試算を3シートで自動化する、favy独自の開発スキーム
居抜き物件のポテンシャルを最大化するアプローチと、ノックダウンシステムの活用法
建築・不動産・運営を一体化したプラットフォーム「RaaS」が目指す、これからの飲食空間開発
こんな方におすすめです
商業施設・駅ビルなどで飲食フロアの開発・リニューアルを担当されている方
建築費高騰でプロジェクトの採算が合わず、コスト削減策を模索されているデベロッパー・PM担当者
長期空き区画や面積・形状に難のある区画の活用方法に悩まれている方
フードホールや飲食ゾーンの企画・運営を検討中の不動産オーナー・運営事業者
飲食店の出店・多店舗展開にあたり、施工コストの最適化を図りたい外食企業の方
内装業・設計事務所で、飲食案件のVE提案や効率化に取り組まれている方
開催概要
開催日時:2026年6月8日(月)
17:30〜 18:30【リアル会場・オンライン配信】セミナー
18:30〜 19:30【リアル会場のみ】現地視察・交流会
開催形式
リアル&オンラインのハイブリッド形式で開催します
・リアル会場:コワーキングスペース by favy
東京都新宿区新宿3-15-11 アドホック新宿ビル4F
https://maps.app.goo.gl/52qF8qghemZyvsbU9
▼アクセス
・各線「新宿駅」 徒歩5分
・各線「新宿三丁目駅」 徒歩5分
・オンライン
meet配信(お申し込みいただいた方にmeetURLをご案内します)
定員
・リアル会場:30名
・オンライン:500名
参加費
リアル会場:無料(交流会に参加される方は、ご自身でご注文いただいた料理・ドリンクのみ実費精算していただきます)
オンライン:無料
登壇者紹介
高梨 巧(たかなし たくみ)
株式会社favy 代表取締役社長
IT業界を経て2015年、株式会社favyを創業し、飲食店の販促支援やDX導入支援を開始。2016年には、東京都新宿区に飲食店『C by favy』をオープン(現在は『29ON』業態で営業中)。翌2017年には、会員制レストラン『29ON』をオープンしました。2019年には、シェア型フードホール『re:Dine GINZA』を開業。コロナ禍を経て、2026年現在、低温調理肉コース専門の会員制レストラン『29ON』や、セルフ飲み放題スタイルのネオ居酒屋『サケリスト』など、複数のブランドで飲食店を直営展開。また、12施設のシェア型フードホールを運営しており、今年新たに4施設のオープンを予定しています。
赤岩 民雄(あかいわ たみお)
株式会社favy RaaS div. 設計施工 Gr.
飲食店を中心に施設開発の企画、設計、施工を四半世紀行なってきた元料理人。
元料理人の経験を活かした機能的な計画をfavy1号店の『C by favy』をはじめ、多くの店舗、施設で実現。
元料理人×施設開発者という経験をもとに、日々新たなサービス開発に携わっている。
