

CO-DEJIMA STUDY #10 | 想いを継ぎ、地域の未来を照らす。
この事業を、この想いを、誰が継ぐのか。
長く続いてきた商いや産業が少しずつ姿を消していくなかで、この問いはもう他人事ではありません。
事業承継は、会社を残すための手続きだけではありません。地域に新しい事業が生まれる入口にもなりえます。受け継いだ事業や想いをスタートアップのやり方で育てていけたら、それはまちにとって大きな希望になるはずです。
今回のSTUDYでは、社会課題の解決を目指す事業に投資する KIBOW と、「地域に、光をあてる。」を掲げ、事業承継プラットフォーム「relay」で地域の事業と経営者の想いを次の担い手へつなぐ ライトライト をお迎えします。
地域の課題に向き合う人たちは、どうやって新しい価値や可能性を生み出しているのか。目の前の課題を解決するだけでなく、人や事業がこれからも続いていく仕組みをどうつくるのか。社会課題を事業として成り立たせるための考え方について議論します。
こんな方におすすめ
地域で起業したい、新しい事業を始めたい方
事業承継に関心がある方、後継ぎについて考えている経営者の方
社会課題をビジネスで解決したいと考えている方
まちの未来に関わりたい方
登壇者
齋藤 隆太
株式会社ライトライト
2007年大学卒業後、株式会社USEN入社。2008年、株式会社サーチフィールドに創業取締役として参画。2012年「地域×クラウドファンディング FAAVO」を立ち上げ、2018年にCAMPFIREへ事業譲渡。執行役員を経て株式会社ライトライトを設立。2020年7月「事業承継プラットフォーム relay(リレイ)」をリリース。法政大学人間環境学部卒。
田村 菜津紀
株式会社グロービス 代表室 ベンチャー・サポート・チーム/KIBOW社会投資ファンド プリンシパル
早稲田大学人間科学部卒業、グロービス経営大学院修士課程修了。新卒で株式会社ニコンに入社し、新事業・CVCに従事。その後、株式会社リクルートの人事企画部、HRテックプロダクトの開発チームを経て、2019年10月よりグロービス代表室に参画。グロービスのアクセラレーター「G-STARTUP」の事務局長、グロービス内のシード投資ファンドの統括を歴任。現在は KIBOW社会投資ファンドを通じて、社会起業家への投資と経営支援を行う。
内容(予定)
トーク:社会投資の視点から(KIBOW)
トーク:事業承継の現場から(ライトライト)
クロストーク「地域の未来は、誰が継ぐ?」
交流会
開催概要
日時 :2026年11月13日(金)【17:30〜19:30】
会場 :CO-DEJIMA
住所 :〒850-0862 長崎県長崎市出島町2−11 2F
参加費:【無料】
CO-DEJIMA INCUBATE とは
CO-DEJIMA INCUBATE は、長崎のスタートアップ拠点 CO-DEJIMA が運営するコミュニティ型の創業支援プログラムです。STUDY はその中で開く学びの場です。【採択者以外の方もご参加いただけます】