

Daruma Vision™ Retreat - The Tōji (冬至) Edition
2026年最後の開催|自分らしいリーダーシップと、これからのビジョンを描く半日
今、あなたが目指している未来は、本当に自分が望んでいるものでしょうか?
日々の業務や目の前の課題に追われる中で、自分がどこへ向かいたいのか、何を大切にしたいのかを、じっくり考える時間はどれほどあるでしょうか。
変化が激しく、常に判断や対応が求められる今だからこそ、リーダーには一度立ち止まり、進むべき方向を見つめ直す時間が必要です。
Daruma Vision™ は、日本古来の知恵に、神経科学や感情知性(EQ)の視点を取り入れた体験型プログラム。心身を整え、自分の内側にあるビジョンを目覚めさせ、それを言葉と形にして、次の行動につなげていきます。
日常から少し離れ、自分自身と向き合い、これからの未来を描く。
年末を迎えるこの時期に、心と頭に「余白」をつくり、新たな一年に向けた意図を明確にしてみませんか?
一般的なワークショップとは違う、体験型プログラム
Daruma Vision™ の特徴は、過去の延長線上で目標を立てるのではなく、理想の未来を起点に、今の行動を考えること。
脳科学やパフォーマンス心理学の知見を取り入れながら、未来の自分を具体的にイメージし、そのときの感情や感覚を体験します。
そして、そこから逆算して、実現に向けた道筋を描いていきます。
単に目標を書き出すだけではなく、ビジョンを自分自身の感覚と結びつけることで、日々の意思決定や行動につながる、より確かな指針を育みます。
この体験で得られること
自分が大切にしたい価値観や、これからの方向性への気づき
心と身体を調え、自分自身に立ち返る余白
これからの行動につながる、新たな集中力とモチベーション
描いたビジョンを思い出すための、紫のだるまとワークブック
2026年 第4回テーマ|冬至(Tōji)
一年を振り返り、次のステージへ。
冬至は、一年で最も夜が長く、ここから少しずつ光が戻り始める節目。
今回のテーマは「振り返りと継承」。
これまでの経験や学びを振り返り、何を手放し、何をこれからの自分へと引き継いでいくのかを見つめます。
今回は紫のだるまを使い、次の一年に向けたビジョンを形にしていきます。
今回が2026年最後のDaruma Vision™ Retreatです。
四季の移ろいに合わせて開催しているシリーズですが、各回は独立したプログラムのため、初めての方も安心してご参加いただけます。
※2027年の開催日程は追ってご案内します。
こんな方におすすめ
日々の仕事から少し離れ、自分自身と向き合う時間を持ちたい方
組織やチームを率いる中で、自分が大切にしたい軸を見つめ直したい方
これからの働き方やキャリア、自分らしいリーダーシップを考えたい方
人事・人材開発・組織開発に携わり、ご自身でも体験しながら学びたい方
明確なビジョンや目標が、すでにある必要はありません。「少し立ち止まって考えたい」という気持ちでお越しください。
開催概要
日程: 2026年11月14日(土)
時間: 13:30〜17:30(昼食を済ませてからお越しください)
会場: いせやほり 古民家(笹塚)
懇親ディナー: 終了後、希望者のみ参加可能
参加費に含まれるもの:
Daruma Vision™ 体験型プログラム
季節のだるま(紫)
オリジナル・ワークブック
サウンドバス
お飲み物・軽食
※交通費および懇親ディナー代は含まれません。
企業・組織向けプログラムについて
Daruma Vision™ は、企業のリーダーシップ開発やチームビルディング、組織のビジョン形成を目的としたプログラムとしても提供しています。
新しいリーダーシップ研修や、従来とは異なる体験型ワークショップをお探しの人事・組織開発担当者の方にも、ぜひ一度ご体験いただきたい内容です。
企業向けには、日本語・英語の両方で実施可能です。また、導入をご検討中の企業様向けに、デモセッションもご用意しています。
ご希望や組織の課題に合わせたプログラムをご提案しますので、お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ:wellbeing@rocklit.com
主催|ROCKLIT(ロックリット)
ROCKLITは、ウェルビーイングを土台としたリーダーシップ開発に取り組んでいます。日本の知恵と神経科学・感情知性(EQ)の視点を取り入れ、自分自身の「あり方」を見つめ、日々の仕事や周囲との関わりにつなげる体験を届けています。
Daruma Vision™は、その想いから生まれたROCKLITのシグネチャープログラムです。