平日夜の駅利用者を、飲食フロアの来店客に!時間帯で狙うSuica乗降データを活用した販促術のカバー画像
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平日夜の駅利用者を、飲食フロアの来店客に!時間帯で狙うSuica乗降データを活用した販促術

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イベントについて

・駅の乗降客は多いのに、施設の前を素通りされてしまう
・集客広告を出しても、本当に届いてほしい人に届いているのか手応えが持てない
・飲食フロアの平日夜や休日の集客に、あと一押しがほしい

JR駅の近くに立地する商業施設には、こうした共通の悩みがあります。

その解決の鍵となるのが、JR東日本グループが保有するSuicaの乗降データ(=確定データ)を活用した広告「JRE Ads」です。一般的なWeb広告のようにGPSによる推定でエリアを狙うのではなく、実際にその駅を使っている人の確定データを基に配信できるため、「自館の最寄り駅の利用者」に狙って広告を届けられます。

さらに、利用回数・利用時間帯・平日/休日・通勤定期の有無などでセグメントが可能。平日夜の帰宅客、休日の来街者、毎日その駅を使う通勤客など、狙いたい層にピンポイントでアプローチできます。

本共有会では、Suica乗降データを活用した商業施設の集客の考え方と実際の活用事例を、株式会社favyがご紹介します。駅前という立地を、これまで以上に集客の力に変えるヒントをお持ち帰りください。

こんな方におすすめ

  • JR駅の近くに商業施設・複合施設をお持ちのデベロッパー・オーナーの方

  • 施設の集客・販促をご担当されている方

  • 飲食フロア・レストランフロアへの送客を強化したい方

  • 広告を出しているが、到達や効果に手応えを持てていない方

  • 駅前という立地を活かした新しい集客手法を探している方

この共有会でわかること

  • Suica乗降データ(確定データ)を活用したターゲティングの仕組み

  • GPS推定型の広告との違いと、精度がもたらす集客効果

  • 利用時間帯・曜日・定期券などを使ったセグメントの具体例

  • 平日夜・休日など、飲食フロアへの時間帯別送客の考え方

  • 駅前商業施設でのJRE Ads活用事例

JRE Adsとは

JR東日本グループが保有する移動・購買などのユーザー実データを基に、独自のセグメントでターゲティングできる運用型Web広告です。Suicaの乗降履歴という確定データを用いた精度の高いエリアターゲティングに加え、JRE POINTと連携するえきねっと・JRE MALLなどの利用履歴を活用したターゲティングも可能です。

https://favy.co.jp/services/jre-ads

​​​開催概要

開催日時

・2026年8月26日(水) 15:00〜 16:00

開催​​形式

・オンライン
※GoogleMeetで配信します(お申し込みいただいた方にmeetURLをご案内します)

定員

・500名

参加費

・無料

登壇者

足立 成彦
株式会社favy マーケティングDiv 執行役員CMO

2013年に新卒で株式会社マネタイズに入社し、Webを中心としたプロモーションの戦略立案・実行に従事。新規事業としてグルメメディア「favy」の立ち上げを担い、2015年に株式会社favyへ創業メンバーとして参画した。

以来、分散型メディアを中心にマーケティング施策全般を統括し、2017年に執行役員へ就任。現在はCMOとして、商業施設の顧客データを活用した広告「favy Ads」やモバイルオーダー、サブスクリプションなど、店舗DX・データ活用型マーケティングの事業全般を牽引している。

飲食店・商業施設における「計測と分析」に基づく集客文化の浸透に一貫して取り組んできた、データマーケティングの実践者

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