

「白いスケッチブックに、あなたは何を描きますか?」LIFE UPDATE LOUNGE Vol.14【バンコク・リアル開催】何歳からでも、どこからでも。人生を描き直す、少人数の朝の対話会
「白いスケッチブックに、あなたは何を描きますか?」
LIFE UPDATE LOUNGE Vol.14|バンコク 「人生を更新する」人と世界に出会う朝。
――――――――――――
目の前に、真っ白なスケッチブックが一冊。
手元には、色鉛筆がひと揃い。
何を描いてもいい。誰にも見せなくていい。消しゴムもある。
もし、あなたの人生をそこに自由に描けるとしたら、何を描きますか。
いま何歳でも。どこに住んでいても。どんな毎日を送っていても。スケッチブックは、いつでも白いままで、あなたを待っています。
――――――――――――
はじめまして。インタビュアーの早川洋平です。
横浜を拠点に、20年ほど、いろんな人の話を聴いてきました。有名な方も、そうでない方も。日本でも、海外でも。聴いた話は、インタビュー番組『LIFE UPDATE』や本にして、お裾分けしています。ありがたいことに、拙著『会う力』(新潮社)は、バンコクの紀伊國屋書店にも置いていただいているそうです。
そしてこの一年、バンコクで暮らす鈴木ひろみさんと一緒に、『Voice Voyage』というラジオをつくってきました。ひろみさんがゲストに話を聴き、僕はその横で、そっと手伝っています。今回の会は、そのひろみさんが「バンコクでも、ぜひ」と声をかけてくださって、実現しました。
LIFE UPDATE LOUNGEは、毎回ひとつの問いを決めて、少人数で囲む会です。役割や肩書きはいったん玄関に置いて、ただの自分に戻って話す。横浜で続けてきたこの会を、今回はじめて、海の外でひらきます。
――――――――――――
■ 今回の問いについて
大人になると、スケッチブックを開かなくなります。
忙しいから。家族のことがあるから。もう若くないから。いまさら、と思うから。どれも本当で、どれも大切な理由です。だから気づかないうちに、自分で自分に、線を引いてしまう。
でも、子どもの頃を思い出してみてください。何の役に立つかなんて考えずに、時間を忘れて描いていたもの、夢中になっていたものが、きっとあったはずです。
迷ったとき、僕はいつも自分に「もし、お金のために働く必要がなかったら?」と聞くようにしています。すると不思議なことに、損得や、人の目や、「こうすべき」がすっと遠のいて、本当にやりたいことだけが残るんです。
この朝は、お金も、時間も、年齢も、立場も、誰かの目も、いったん全部脇に置いてみませんか。
描くのは、大きな夢でなくてかまいません。明日やってみたい小さなことでもいい。描いてみてはじめて、「ああ、自分はこれがしたかったんだ」と気づくことがあります。
人生は、何歳からでも、どこからでも、描き直せる。そんなことを、みんなで確かめる朝にできたらと思っています。
――――――――――――
■ この朝に起きること
いつも見逃していた感覚や興味を、対話の中で拾い直すこと。役割や肩書きをいったん脱いで、ふつうの自分でいられること。誰かの率直なことばに、自分の内側を静かに刺激されること。そして、明日が少し軽く、自由に感じられるようになること。──この場で毎回起きてきたことを、飾らずに言えば、こういうことです。
――――――――――――
【第1部】白いスケッチブックの時間
今回の問い「白いスケッチブックに、あなたは何を描きますか?」を、まず一人ひとりが描いてみます。言葉でも、絵でも、単語ひとつでもかまいません。そのあと、みんなで語り合います。
【第2部】鈴木ひろみ × 早川洋平「わたしたちのスケッチブック」
今度は、ひろみさんと僕の番です。子どもの頃、ファンタジーのお話を書いていたというひろみさん。バンコクと日本を行き来しながら、ものづくりを続けてきたひろみさんは、いま、どんな人生を描いているのか。僕も、まだ描きかけの自分の話をします。
【第3部】みんなでフリートーク&Q&A
描いたこと、聴いたこと、ふと浮かんだこと。自由に話して、自由に聞いてください。
――――――――――――
■ はじめての方へ
毎回、初参加の方や、お一人で参加される方がたくさんいらっしゃいます。うまく話せなくても、描けなくても、聴いているだけでも、大丈夫です。日本から旅の途中で立ち寄ってくださる方も、もちろん歓迎します。この問いの前に、一緒に座ってもらえたら、それで十分です。
───────────────────────
■ ファシリテーター
早川洋平(はやかわ・ようへい)
プロインタビュアー/キクタス株式会社代表
1980年、横浜生まれ。中国新聞記者等を経て2008年起業。羽生結弦、吉本ばなな、高田賢三、ケヴィン・ケリーら各界のトップランナーから市井の人々まで、国内外分野を超えてインタビューを続ける。2013年からは戦争体験者の肉声を発信するプロジェクト『戦争の記憶』にも取り組む。『We are Netflix Podcast@Tokyo』『横浜美術館「ラジオ美術館」』『石田衣良「大人の放課後ラジオ」』などメディアプロデュースも多数。インタビューメディア『LIFE UPDATE』配信中(YouTube版 │ Podcast版)
著書に『会う力』(新潮社)がある。
プロインタビュアー早川洋平|Webサイト
■ 協力・ゲスト
鈴木ひろみ(すずき・ひろみ)
atelier fuwari デザイナー/バンコク在住
色にこだわったリネンを中心に、天然素材の洋服をつくり続けて15年。身に纏うことで心地よさを感じ、心を整えてもらう──着る人が幸せになるお手伝いをするブランド「atelier fuwari」を主宰。2025年12月からインターネットラジオ『Voice Voyage』のホストとして、人生を旅する人たちの声を訪ねている。
https://atelier-fuwari.com/
Instagram @atelier_fuwari
───────────────────────
【開催概要】
【開催概要】 ■日時:2026年12月15日(火)9:30〜11:30(開場9:15) ■会場:Ceresia Coffee Roasters(セレシア・コーヒー・ロースターズ)個室 15/1 Sukhumvit Soi 41, Bangkok Open in Google Maps ■料金:5,000円+ワンドリンクオーダー ■定員:少人数(先着順) ■お申し込み締切:2026年12月14日(月)
■主催・運営
キクタス株式会社
コーポレートサイト https://kiqtas.jp/
■お問い合わせ先
inquiry@kiqtas.jp
【キャンセル・返金について】
本イベントはLumaの決済システムを利用しています。お申し込み後のキャンセル・返金はお受けしておりません。あらかじめご了承のうえ、お申し込みください。
【個人情報の取り扱いについて】
ご登録いただいた個人情報は、キクタス株式会社がお預かりし管理いたします。キクタス株式会社の個人情報取り扱いについて、キクタスのプライバシーポリシーを必ずご確認ください。
申込の際に提出された個人情報については、キクタスの広告・宣伝・販売促進活動(電子メールやダイレクトメール等により、製品やサービス、各種イベント、キャンペーンのご案内・募集やアンケートのご依頼等)に利用させていただく場合があります。
──────────────────────────────
12月の、バンコクの朝。真っ白なページを一枚持って、お会いしましょう。