1ヶ月で「自走する組織」に変える技術
なぜ、倒産寸前の赤字企業が、たった数年で上場企業へ億単位で売却できるまで急成長できたのか?
最短1ヶ月で社長依存体質を脱却し、部下や幹部が自走することで、社長がいなくても業績を伸ばし続ける。元上場企業CFOが直伝する『自走型組織・構築セミナー』を、ゆる麻布主催で開催します。
講師は、時価総額600億円超を経験した元上場企業CFOの小塚祥吾さん。経営者の方に向けた特別開催です。
こんな組織の悩みはありませんか?
朝から晩まで、あらゆる意思決定が社長に集中している
幹部に任せても、結局「最終判断は社長」になる
何度「自分で考えろ」と言っても、指示待ちが変わらない
目標を立てても、未達が当たり前になっている
幹部やリーダーが数字を自分ごととして捉えていない
これは、業績が伸びている企業の社長の9割が抱える根深い障壁です。
一方で、社長が細かく指示を出さなくても、1ヶ月で幹部や社員が動き出し、業績が10億、20億、30億と伸び続けている企業があります。その差を生むのが、今回公開する自走型組織の実践メソッドです。
セミナーで公開する内容(一部)
優秀な社長ほど成長が止まる本当の理由
現場が社長の分身のように自ら動き出す「自走型組織」の設計法
幹部・社員が数字を追い続け、目標必達が当たり前になるマネジメントの仕組み
財務のプロの視点で見る、伸びる企業と停滞する企業の決定的な差
勘や経験に頼らず、数字を見るだけで突破口がわかる経営判断の作り方
開催詳細
日時:2026年6月21日(日) 20:00〜22:00
形式:オンライン(Zoom)
参加費:無料
導入企業の声(一部)
2ヶ月で別会社レベルの変化。年間約8,000万円のコスト削減、受注は2,940万円から4,800万円へ
2ヶ月で売上1.5倍。19歳の社員が幹部に抜擢され、約3,000万円の売上を創出
数字と行動が一致し、迷いが消えて結果が出る組織に
「クリエイティブには合わない」の半信半疑から、3ヶ月でチームの関係性まで変化
対象者
年商億を超えている中小企業オーナー
代表取締役/社長
実質的な経営の意思決定者
講師プロフィール
小塚 祥吾(こづか しょうご)/鉄人社長 株式会社ターンアラウンド・マネジメント・パートナーズ 専門領域:事業再生/財務・ファイナンス/事業管理コンサルティング
1977年熊本県生まれ。慶應義塾大学卒業後、大手上場企業数社で管理・財務業務に従事。再生医療の上場企業で取締役CFOを務めたのち代表取締役に就任。独自の事業再生ノウハウを確立し、時価総額600億円超の経験、黒字化実績30社超を持つ事業再生のプロフェッショナル。
大小問わず30社以上の企業に入り、そのすべてで黒字化あるいは数値目標の達成という実績を残してきた、再現性のある事業管理のノウハウを持つ。
YouTube番組「REAL VALUE」にも出演。ベストマフィア賞を受賞。
