

フィジカルAI Meetup 〜「ものづくり×AI」スタートアップの勝ち筋と大企業共創〜
【データ・ハードウェア・ロボット制御。大企業を巻き込み「ものづくり×AI(フィジカルAI)」を社会実装する起業家に学ぶ】
ANOBAKA(https://anobaka.jp/)プレシード・シード投資に特化したベンチャーキャピタルです。
2016年4月より開始し順調に投資活動を進め、投資先は230社を超えました。
現在、世界中で爆発的な注目を集めている「フィジカルAI」。
これは単なるロボティクスにとどまらず、エッジデバイスやデータ基盤などを含む「次世代のものづくり×AI」領域全体を指す大きなトレンドです。しかし、ソフトウェアのみのスタートアップとは異なり、ハードウェア特有の開発の壁や、物理空間のデータ収集、そして事業化に向けた深い「死の谷」が存在します。
今回は、フィジカルAIの社会実装に不可欠な「ハードウェア開発」「データ基盤」「ロボット制御」それぞれの領域で競合優位性を築き、大企業を巻き込みながら事業を推進する有望スタートアップ3社をお招きしました。
「ものづくり×AI」のリアルな開発現場の苦労や、大企業とのPoCを成功させるポイントについて深掘りする、クローズドな勉強会および交流会を実施します。
【こんな方におすすめです!】
・フィジカルAI領域の起業家
・起業準備中のエンジニア・研究者
・有望スタートアップとの協業・PoCを模索する大手事業会社の新規事業・R&D担当者
【概要】
・日時:4月21日(火)19:00〜21:30
・場所:ANOBASHO(虎ノ門)
〒105-0001 東京都港区虎ノ門二丁目2番1号 住友不動産虎ノ門タワー グロース虎ノ門5階
道順↓
https://secretive-name-9ff.notion.site/ANOBASHO-21be8ed7ebe480b2b533f68a03b1a4b8
・定員:40〜50名想定(※本イベントは承認制となります)
【アジェンダ】
19:00〜19:10 イントロダクション
19:10〜19:30 導入:フィジカルAIトレンド解説(なぜ今注目されているのか・米国事例など)
19:30〜20:30 パネルセッション+質疑応答
・フィジカルAI開発の難しさと「死の谷」の越え方
・フィジカルAIスタートアップのモートは何になるのか
・大企業とのPoCを成功させるポイント など
20:30〜21:30 交流会
【登壇企業】
あたらしいインターネット株式会社
代表取締役 山内 奏人氏
10歳でプログラミングを始め、15歳でウォルト株式会社(現・WED株式会社)を創業。レシート買取アプリ「ONE」等で成長を牽引した後、2024年に同社代表を退任。「人の記憶」をAIで拡張する情報管理の新しい形に挑戦すべく、あたらしいインターネット株式会社を設立し、ライフログ用ウェアラブルカメラ等を開発。2025年4月にZ Venture Capitalなどから累計約1億円の資金調達を実施。
株式会社APTO
代表取締役CEO 高品 良氏
大学で経営工学を学んだのち、エンジニアとして大規模システム開発に従事。2017年にVRコンテンツ制作会社を設立。その後、AI開発におけるデータ収集の圧倒的な課題感を知り、2020年1月に株式会社APTOを創業。AI開発のボトルネックを解消するデータ収集・作成プラットフォーム「harBest」を展開。三井住友海上キャピタルなどから出資を受け、ロボティクス領域でのデータ支援も推進。
Muso Action株式会社
代表取締役CEO 村山 龍太郎氏
「賢さをロボットに、働く意義を人々に」をビジョンに掲げ、2025年4月にMuso Action株式会社を創業。最新のロボット基盤モデル(VLA)と独自の力制御技術を組み合わせた「汎用ロボットワーカー」を開発し、物流や製造現場の労働インフラ構築に挑む。2026年2月に大和ハウスベンチャーズ、GMO AIRなどから累計1.6億円の資金調達を実施。