Cover Image for もしタイムマシンで創業期に戻れるなら、組織づくりにどこまで取り組む?ー ベンチャーCxO二人が"あの日の自分"に本音で語る
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高原宏
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もしタイムマシンで創業期に戻れるなら、組織づくりにどこまで取り組む?ー ベンチャーCxO二人が"あの日の自分"に本音で語る

Hosted by KERNEL by DEEPCORE
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​イベント概要

​事業をつくることと、組織をつくること。両方大事だとわかっていても、資金調達やプロダクト開発に追われるなかで、組織のことは先送りにされがちです。

​もし今、タイムマシンに乗って創業期に戻れるとしたら、あなたは組織づくりの「何」から、「どのように」手をつけますか。

​早ければ、事業フェーズに合わない制度や仕組みが量産されてしまったり、特に幹部など採用のミスマッチが起きたり。遅すぎれば、組織崩壊だって現実になり得る。経営チームは、このようにどんなタイミングで・どんな打ち手を打つべきか?を、手探りで模索し続けています。

​本イベントでは、CULTIBASEのPodcast番組「最高の組織づくり〜ベンチャーCxOの葛藤〜」のパーソナリティを務めるお二人をお招きします。
原 申氏(株式会社MIMIGURI 執行役員COO)と、竹田 正信氏(株式会社マネーフォワード 取締役執行役員 ビジネスセグメントCOO)。
創業初期を現場メンバーやNo.2として複数経験してきた二人が、「もしタイムマシンで創業期に戻れるなら」という問いを起点に、ベンチャー組織を拡大していく過程で、お二人が実際にどのタイミングで・どういう手を打つべきだったのかを、「あの日の自分に語りかける」つもりで本音で語っていただきます。

​当日は、以下のような問いを扱う予定です。

  • ​もし創業期に戻れるなら、組織づくりの「何」から着手するか。それはなぜか

  • ​当時「後回しにした」ことのうち、後になって一番効いてきたことは何か

  • ​逆に、当時焦って手をつけてしまい、実は早すぎた・不要だったと今振り返って思うことは何か

​本イベントは、DEEPCOREとMIMIGURIが共同で運営する『SYNCLE(シンクル)』の特別イベントとして実施します。SYNCLEは、起業家やスタートアップづくりに関わる人々が、内面と向き合いながら、創業の想いやチームのポテンシャルと向き合っていくプログラムで、10月下旬より第3期のプログラムを予定しています。当日はSYNCLEについてのご説明もいたします。

​こんな方におすすめ

​✔ スタートアップの起業家・経営者(CxO)、またはこれから目指す方
✔ 創業チームの中で、熱量や向かいたい先にズレを感じている方
✔ 事業は順調に伸びているのに、組織にきしみやズレを感じ始めている方
✔ 組織が拡大するなかで、創業時の熱量やMVVが実態と合わなくなってきたと感じている方
✔採用や資金調達の場で、「なぜ自分がやるのか」をうまく言葉にできていないと感じている方
✔ ミッション・ビジョン・バリューをこれから作りたい、もしくは見直したいと感じている方
✔ スタートアップの人・組織づくりに関わる方
✔ KERNELメンバー・DEEPCORE投資先企業の方、AIスタートアップのエコシステムに関わる方
✔ Podcast「最高の組織づくり〜ベンチャーCxOの葛藤〜」をお聴きの方

​タイムライン(予定)

​・18:30 受付開始
・19:00-19:05 オープニング
・19:05-19:15 イントロダクション(SYNCLEについて、チェックイン)
・19:15-20:15 対談(登壇:原氏、竹田氏)
・20:15-20:30 質疑応答
※オンライン参加はここまで、以降は現地参加者のみ
・20:30-20:40 休憩
・20:40-21:00 プチワーク(参加者同士の感想共有)
・21:00-21:10 クロージング(SYNCLE 第3期募集等のご案内)
・21:10-21:30 懇親会

​登壇者

​竹田 正信
株式会社マネーフォワード 取締役執行役員
2001年インターネット広告代理店にて企画営業職に従事。2003年株式会社マクロミルに入社し、2008年取締役就任。同社の経営企画部門を主に管掌し、事業戦略、人事戦略、企業統合、新規事業開発を主導。2012年株式会社イオレに転じ、取締役経営企画室長に従事。2016年株式会社クラビス取締役・CFOを経て、2017年よりマネーフォワードグループに参画。

​原 申
株式会社MIMIGURI 執行役員COO
2005年マクロミル入社。 営業から営業企画、営業部長、人事責任者、PMI、管理本部長、新規事業開発室長など複数の部門を統括。 2014年よりグループ執行役員、ニューロマーケティングのCentan代表取締役副社長に就任。 2019年9月に退任し、製造業の受発注プラットフォームを展開するスタートアップCADDiにジョイン。ビジネスオペレーションリード、営業企画の立ち上げ等を経て、2021年よりHead of HR。その後2年弱で約80名の組織を650名規模まで拡大させ事業のブリッツスケーリングを実現。2023年4月より現職。

​お二人は、MIMIGURIが運営する探究メディアCULTIBASEのPodcast番組「最高の組織づくり〜ベンチャーCxOの葛藤〜」のパーソナリティを務めており、急成長するベンチャー組織を拡大していくうえでの実践的な葛藤とアプローチを発信されています。
番組URL:https://www.cultibase.jp/radios/venture-radio

​ファシリテーター

​株式会社ディープコア 村上 悠太
株式会社MIMIGURI 山里 晴香

​『SYNCLE(シンクル)』について

​「SYNCLE(シンクル)」は、約130社の投資実績を持つAI特化型ベンチャーキャピタルのDEEPCOREと、人と組織に対する経営コンサルティングファームMIMIGURIが共同開発する、スタートアップ創業期の「孤立の壁」と「人・組織の壁」を乗り越えるための支援プログラムです。東京都が主催するスタートアップ支援事業「TOKYO SUTEAM」の令和7年度の協定事業に採択されています。 URL:https://deepcore.jp/syncle

​現在、第3期の参加者を募集しています。

  • ​募集締切:2026年10月18日(日)

  • ​コースA:創業の想いを起点に、自身のコアアイデンティティを言語化・作品化する

  • ​コースB:組織の課題を起点に、自社の人・組織のあり方を探究する

​本イベントのクロージングで第3期のご案内をいたします。

​主催

​DEEPCORE
DEEPCOREは、技術で世界を変える志を持つ起業家を支援する、AIおよび先進的技術分野のスタートアップに特化したベンチャーキャピタルです。プレシード〜アーリーステージのヘルスケア、製造、物流などあらゆる業界・産業に投資をおこなっています。

​投資活動に加え、起業家の支援にも注力しており、AI技術者・研究者・起業家のコミュニティ「KERNEL(カーネル)」を運営しています。さらに、スタートアップの採用支援をおこなう「LINKS by KERNEL」、人・組織の壁を突破する実践プログラム「SYNCLE」、技術シーズと経営人材のマッチング事業などを展開し、スタートアップの成長と事業創出を支援しています。 HP:https://deepcore.jp

​MIMIGURI
MIMIGURIは、文部科学省認定の研究機関として、組織の創造性を賦活する最新理論を実践し、社会の変革を促す経営コンサルティングファームです。デザイナー、ファシリテーター、エンジニア、コンサルタント、研究者など多様な専門家が連携し、人材育成、組織開発、制度設計、事業開発、ブランド開発を有機的に組み合わせたコンサルティングサービスを提供しています。さらに、人と組織の総合知を発信する探究メディア「CULTIBASE」の運営にも取り組んでいます。 HP:https://mimiguri.co.jp/

​本イベントは、DEEPCOREとMIMIGURIの共催で実施します。

​留意事項

​本イベントは、登壇者・参加者にとって新しい出会いや発見が生まれる場となることを大切にしています。すべての方に気持ちよくご参加いただくため、過度な営業・売り込み行為はご遠慮ください。確認された場合、今後の参加をお断りすることがあります。

​また、録音・録画、資料の転載は禁止いたします。イベントの雰囲気はぜひSNS投稿いただきたいですが、登壇者の発言内容にはコンフィデンシャルな情報も含まれるため、必ず登壇者の許可を得たうえでお願いいたします。イベントの様子は、メディアやSNS等に掲載される可能性があります。特定される形での掲載が不可の場合は、当日受付時にお知らせください。

​なお、登壇者と参加者がカジュアルなネットワーキング構築を支援し、イベントをより有意義なものとするために、参加時に登録いただく氏名・メールアドレス等の情報を、登壇者及び共催企業と共有させていただく場合があります。

​本イベントへのお申し込みをもって、上記に同意いただいたものとします。ご懸念点がございましたら、事務局までご遠慮なくお知らせください。

​お問い合わせ先:kernel-event@deepcore.jp

​【ご参加にあたってのお願い】 本イベントは事前の参加登録が必須となっております。 必ず事前に登録手続きをお済ませのうえ、ご来場ください。

Location
KERNEL HONGO
Japan, 〒113-0033 Tokyo, Bunkyo City, Hongō, 4-chōme−1−4 3F