なぜ世界で日本刀が注目されているのか?本物を見ながら学ぶ「日本刀ビジネスの表と裏」
2025年3月、ニューヨークのサザビーズ。一振りの短刀が、予想落札価格の約2倍となる3,554万円で落札されました。円安、海外富裕層の参入、『SHOGUN 将軍』の世界的ヒット。今、世界で日本刀に注目が集まっています。
ただし、すべての刀が注目されているわけではない。注目される刀と、されない刀を分けているものは何か?その線引きはどこにあるのか?
今回、美術品・骨董品売買を本業とする株式会社明王・所司憲和氏に、本物の日本刀を前に語っていただきます。
当日は実物の日本刀をご用意いただきます。地鉄の肌、刃文の表情、手にしたときの重さ。「良いものとは何か」は、言葉より現物のほうが早く伝わります。
この勉強会で持ち帰れること
注目される刀とされない刀を分けているもの
鑑定費用の費用対効果の考え方
国内外オークションの実際の落札事例と、そこから読む相場観
買う前に必ず確認すべきこと(鑑定書・登録証・保存状態・業者選定)
「資産としての美術品」を会社で扱う際に、税理士に確認すべき論点
プログラム
17:45〜 受付開始
18:00〜19:00 講演(所司憲和氏)
19:00〜19:30 質疑応答・現物鑑賞
19:30〜 交流会(登壇者を囲んで)
こんな方におすすめ
現金・金融資産以外の資産の持ち方を検討している経営者
美術品・骨董品に興味はあるが、値段の判断ができず手を出せずにいる方
事業承継・相続で美術品の扱いを考える必要がある方
本物の日本刀を間近で見てみたい方
※本勉強会は、特定の金融商品への勧誘や投資助言を目的とするものではありません。
ゲスト
所司 憲和 氏
株式会社明王 営業企画
研究機器の設計エンジニアから起業を経て、刀剣業界へ。平安〜江戸期の日本刀・刀装具を扱う専門商社で、新規のご紹介ネットワークづくりを担当しています。相続や事業承継の場面で「実は蔵から刀が出てきた」というご相談、査定のお立場を超えて一緒に考えます。
ファシリテーター
新谷 健司
参謀BARオーナー
株式会社経営参謀 代表取締役
デロイトトーマツグループにて10年間、中小企業向けコンサルティングに従事し、5つの事業立ち上げに参画。その後独立し、株式会社経営参謀を設立。現在は多くの経営支援を行う傍ら、日本茶ブランド「CRAFT TEA」などを展開する株式会社クラフト・ティーの代表も務める。自らの経営経験をもとに、経営者の孤独に寄り添うコミュニティ運営に尽力している。
開催概要
日時: 2026年10月3日(土)17:45 開場 18:00〜20:30
会場: 参謀BAR 新宿
東京都新宿区新宿3丁目15−11 アドホック新宿 5F reDine 新宿 内
https://maps.app.goo.gl7AWUYrTvTqNSgvmp8
参加費
6,000円(飲み放題 + 食事付き)
※当日、キャッシュレス決済でお支払いください。現金は使えませんのでご注意ください
主催
参謀BAR(株式会社経営参謀)
経営者やビジネスパーソン、クリエイターが集い、お酒を片手に真面目なビジネスの相談から未来のアイデアまでを熱く語り合う「ビジネスコミュニティBAR」です。単なる異業種交流の場にとどまらず、参加者同士がお互いの「参謀」となって課題解決のヒントを導き出し、新たなコラボレーションを生み出す刺激的な空間です。
