

【ADDressスタッフ同行&参加特典付】シェアなかがわ|冬ならではの北海道交流体験〜2日間の自然と食と文化を共に、おとなの修学旅行〜
📍イベント背景
ADDressと北海道中川町は2023年11月、包括連携協定を締結し(=画像下、左から株式会社アドレス代表取締役社長・佐別当隆志、北海道中川町・石垣寿聰町長)、合同で行う「空き家とDXを活用したプロジェクト」がスタートしました。2026年1月現在でA邸・B邸・C邸の3拠点がオープンしており、さらなる新規拠点のオープン準備も進めています。
ADDress最北端に立地する中川A邸・B邸・C邸のある中川町には、各拠点の家守さんをはじめ、それぞれのスキルを活かしてまちづくりに力を注ぐキーパーソンが多数暮らしています。
今回の1泊2日の旅では、最北端のADDress拠点で活動するキーパーソンとの交流を通して、中川町の魅力を食・ものづくり・文化(スポーツ)をぎゅっと凝縮。ADDressでしか体験できない特別なメニューを用意しました。
もう一つの「ふるさと」をつくりに、冬の北海道でおとなの修学旅行に参加してみませんか?
ソロでの参加歓迎!もちろん、友人・同僚・家族(お子様含む)など複数での参加もお待ちしております。
お申し込み期限:2026年2月26日(木)まで
🕰️スケジュール
1泊2日の体験型ツアーとなります。本イベントページ下部(「参加特典」)にてご案内しますが、交通費補助のほかADDress会員登録をしている方は体験期間(2026年3月7日-8日)は無料で宿泊・滞在が可能です。
オリエンテーション会場までは各自直接来ていただくか、スタッフとともに羽田発・旭川着便(ANA4781)経由で旭川空港から手配車に同乗していただき現地へ向かうことも可能です。
2日間のタイムスケジュールは下記をご確認ください。
📝プログラム案内
①クラフトワークショップ
地域の素材や手仕事の工程に触れながら、オリジナルのコースターを制作。木の質感や香りを感じつつ、形を整え、仕上げていく工程は、ものづくりの楽しさを実感できます。完成したコースターは、旅の記憶と共に持ち帰ることができます。気軽に参加できる体験プログラムです。
所要時間: 90分
会場: 中川町生涯学習センターちゃいむ 大会議室(北海道中川郡中川町中川217-2)
https://maps.app.goo.gl/wTS915KTuCbbcm8X9
講師
福田 隼人 / Rawood、(一社)YARD代表理事
北海道中川町の元地域おこし協力隊で、木材工房「Rawood」代表。天然更新力を活かした「生物多様性に配慮した森づくり」と自然との共生を掲げ、原木から板材、トドマツの葉まで多様な森の素材を取り扱う。自ら山に入り、中川町の厳しくも美しい自然環境から生まれる恵みを、製品として形にするだけでなく、環境的・経済的に持続可能な形での木材利用を追求している。本イベントでは森と人を繋ぐ活動の一環としてクラフトワークショップの講師を務める。
②ナカガワフードコート(宴会)
参加者と地域の人が食を囲みながら交流する時間。町内の食材を使った料理や飲み物を楽しみつつ、ツアーでの体験や感じたことを共有します。肩書きや立場を超えて自然に会話が生まれる場として、初めて訪れる方でも参加しやすい雰囲気を重視。中川町の暮らしや人の魅力に触れ、地域との距離が縮まる交流会です。
所要時間: 120分
費用: 飲食代として会費¥3,000/人 ※中学生以下は半額
会場: 天塩中川駅交流プラザ(JR「天塩中川」駅舎内)
https://maps.app.goo.gl/LuRi246rdpo8vP5U6
講師
鈴木 謙友 / 10 to 10、(一社)YARD 理事
中川町地域おこし協力隊として活動中。アウトドアブランドの運営や、ビンテージシュラフ(寝袋)をアップサイクルしたバッグの製作など、アウトドアを通じた地域活性化に取り組んでいる。前職のアウトドアショップでの経験を活かし、商品の開発やイベント出展・販売を精力的に展開。本イベントでは、地域の人との交流会のプロデュースを担当する。また、中川町の自然を愛するプレーヤーとして、地域の魅力を参加者へ直接伝える役割を担っている。
③スノーシューハイクツアー
冬の中川町の森や雪原をスノーシューで歩きながら、自然と暮らしの関係を体感するプログラム。動物の足跡や植生、雪景色ならではの音や静けさに触れつつ、地域での暮らしや営みについても紹介します。初心者でも安心して参加でき、冬の自然を五感で味わう時間を提供します。
※なお、悪天候により実施ができない場合はバックアッププランとして、同講師による屋内での「ヨガ体験」に変更します。
所要時間: 90分
会場: 旧町営牧場、もしくは温泉施設の裏山
装備: スノーブーツや防寒着(スキーウェア、帽子、手袋等)は運営側で用意。
講師
志村 晋平 / 中川町地域おこし協力隊
山梨県出身。2024年より北海道中川町に移住し、地域おこし協力隊として活動中。現在は、ADDressの現地拠点づくりにおける現場ディレクターを務め、空き家改修や関係人口創出に取り組む。また、ヨガインストラクターとしての経験も持ち、心身の感覚を大切にした場づくりを実践。本ツアーではガイド役として同行し、雪原の歩き方や自然の楽しみ方を案内するとともに、地域での暮らしや活動背景を交えながら体験全体をコーディネート。
🎁参加特典
交通費補助: ¥10,000/人まで
※ADDress会員登録をしている人(メール登録のみではなく、コミュニティプラン以上で契約中の方が対象)
※実施後に領収書を添付して請求書(振込先明記)を株式会社アドレス宛に送付していただきます。請求額は一人あたり¥10,000までとなります。データによるメールでのご送付で構いません。
※2026年3月末締、翌4月末支払いとなります。宿泊・滞在: ADDress会員登録をしている人(メール登録のみではなく、コミュニティプラン以上で契約中の方が対象)であれば、ADDress中川A邸・B邸・C邸を無料(チケット0枚)で利用できます。
※宿泊先はシェアハウス型で、個人での貸切はできません。運営側にて、同伴者を考慮しつつ宿泊先を割当します。参考:
▼北海道中川A邸
https://address.love/homes/531
▼北海道中川B邸
https://address.love/homes/550
▼北海道中川C邸
https://address.love/homes/595
各種プログラム参加費用: 1日目の「ナカガワフードコート(宴会)」のみ飲食代として一人あたり会費¥3,000(中学生以下は半額)を徴収しますが、それ以外の「クラフトワークショップ」「スノーシューハイクツアー」は無料となります。
※プログラム参加に必要な備品類も運営側で提供し、実費負担はかかりません。
🙇♀️参加者が負担するもの
【参加者全員】
補助費用(¥10,000/人)を超える交通費
滞在中の1日目夕食以外の食費
朝食・昼食代
参加者が各自で購入するお土産代
【一部の参加者】
イベント前後の宿泊・滞在費(ADDressチケット代)※現地で1泊以上される方
イベント期間の宿泊・滞在費 ※ADDress会員以外の方(=コミュニティプラン以上の登録をお済みでない方)|ご自身で宿泊施設に直接ご予約ください。
🚶現地までの移動手段
中川町現地でのプログラム開催地および宿泊・滞在先への町内移動は、運営側が車での送迎を行います。北海道中川町までの移動手段は各自で手配をお願いします。
✈️各自:北海道道外からのアクセス手段
公共交通機関でアクセスする場合
旭川空港から →(バス&電車3時間30分)→天塩中川駅
JR旭川駅から →(特急2時間30分)→天塩中川駅
自動車でアクセスする場合
旭川空港から →(一般道3時間)→到着
稚内空港から →(一般道1.5時間)→到着
※冬季(11月中旬~3月下旬)は雪が降るため、車でのアクセスの場合はスタッドレスタイヤを装着した上でお越しください。また、防寒対策として、イヤーマフや手袋、重ね着をすることがおすすめです。
🚙スタッフの運営車に同乗するパターン
東京からADDressスタッフが現地へ向かいますので、フライト予定を合わせていただければ、旭川空港から車での送迎(同乗)が可能です。
2026年3月7日(土)08:20旭川空港着[羽田空港発「ANA4781」便]
旭川空港から同乗をご希望の場合、エントリー時に以下までご連絡ください。
宛先: [email protected]」(ADDress公共政策担当)
タイトル:『シェアなかがわ、旭川空港からの同乗希望』
本文:
お名前(姓名)
連絡可能な「Eメールアドレス」
携帯電話番号
💻オンラインイベントのご案内
本企画の事前イベントとして、オンラインでの紹介・交流企画第1弾を2026年1月21日(水)20時〜21時まで開催します。どなたでもご参加できますので、少しでも本企画や北海道での暮らし、二地域居住や多拠点生活にご興味関心のある方はエントリーをお願いします。
📍総合企画プロデューサー
絹張 蝦夷丸
株式会社 EFC Co-Founder 取締役、KINUBARI COFFEE 代表。1990年生まれ。北海道・オホーツク・湧別町出身。2019年に札幌市から道北の上川町へ移住し、地域おこし協力隊としてKAMIKAWORKプロジェクトなど、多くの地方創生事業に携わる。2021年北海道上川町に交流スペースやシェアハウス、泊まれる複合施設などを企画運営するローカルベンチャー株式会社EFCを創業。2022年にロースタリーカフェKINUBARI COFFEE ROASTERSをオープン。空き家・空き店舗を活用したエリアリノベーションや、地域コミュニティのコーディネート、移住定住支援、地域おこし協力隊のサポートなど、過疎地域における課題解決に向けた様々な事業を幅広く手がける。
運営同行スタッフ
株式会社アドレス
代表取締役社長 佐別当隆志
取締役・公共政策事業責任者 桜井里子
公共政策事業コンサルタント 栃原誠
スタッフ 兼 中川町地域おこし協力隊 志村晋平