【カレーNight】なぜ自社カレーを作ると取材が来るのか?オリジナルカレーの作り方 〜テレビ・新聞掲載率90%の仕組みとは?〜
広告費をかけずに、テレビ・新聞に載る方法があります。「自社カレー」を作ることです。
冗談のように聞こえますが、実績は本物です。 これまで企業・学校・自治体と作ってきたオリジナルカレーは、テレビ・新聞への掲載率90%。 小学校とのコラボカレーは広告換算2億円、社員1万人のメーカーは「渋滞で迷惑をかけている地域への恩返し」をカレーで形にし、地域メディアが取り上げました。
ではなぜ、カレーなのか?
大人から子どもまで、嫌いな人がほとんどいない
どんな食材とも相性がいい = 自社の商品・地域の特産品を「具」にできる
「食品ロス食材を使った」というストーリーが乗る = メディアが取材したくなる社会性がある
学校・自治体と組みやすい = 食育・フードロス・地域活性化の文脈に自然にはまる
つまりカレーは、中小企業でも作れる、「取材されるネタ」なのです。
今回の参謀BARでは、食品ロス食材をレトルトカレーに変える「BATON CURRY」を展開するMOTTAINAIBATON株式会社・目取眞興明さんをお迎えし、「取材が来るオリジナルカレー」の作り方を、事例と数字で公開してもらいます。
もちろん、カレーNightなので実食付き。 食品ロス食材から生まれたカレーを食べながら、自社なら何を「具」にするかを考える夜にしましょう。
こんな方におすすめ
広告費をかけずに自社の認知を上げたい経営者・広報担当者
地元の学校・自治体と組んで、地域貢献を「話題」にしたい方
自社商品や地域食材を使った新しいコラボ・ノベルティを探している方
フードロス・SDGsに「やらされ感なく」取り組みたい方
社員を巻き込むチームビルディングのネタを探している方
この夜で持ち帰れるもの
取材が来るオリジナルカレーの設計図(ストーリー・具材・組む相手の決め方)
掲載率90%を支える「学校・自治体タイアップ」の型
販売用コラボ/オフィス向け「置きカレー」/防災備蓄ノベルティ、3つの展開パターンと費用感
社員が3ヶ月で自社カレーを作る研修・チームビルディングの進め方
食品ロス食材から生まれたカレーの実食体験
ゲスト講師
目取眞 興明(めどるま こうめい)
MOTTAINAIBATON株式会社 代表取締役
沖縄出身。東京農業大学卒。2,000食以上を実食してきたレトルトカレー研究家。 2020年にレトルトカレー専門店「メドルマフーズ」をオンラインで開始し、2021年にMOTTAINAIBATON株式会社を設立。「もったいない食材をカレーに変え、食品ロス問題を解決する」をミッションに、食品ロス食材を使ったレトルトカレー「BATON CURRY」の企画・開発、企業・学校・自治体とのオリジナルカレー共同開発、レトルトカレーOEM製造を手がける。 高校生の探究学習との連携や、大手メーカー・旅行会社とのコラボなど、カレーを起点にした地域活性・食育プロジェクトを多数展開中。
▼MOTTAINAIBATON株式会社
https://medorumafoods.com/
開催概要
日時: 2026年10月9日(金)18:45 開場 / 19:00〜21:30
会場: 参謀BAR 浜松町
〒105-0022 東京都港区海岸1-2-3
汐留芝離宮ビルディング B1F 浜松町ネオ横丁 内
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参加費
6,000円(飲み放題・料理/カレー付き)
※当日、キャッシュレス決済でお支払いください。現金は使えませんのでご注意ください
タイムライン
18:45-19:00:開場・受付
19:00-20:00:講義
20:00-21:30:質疑・懇親会
※終了後、そのまま残って交流いただけます
会場:参謀BARについて
経営者やビジネスパーソン、クリエイターが集い、お酒を片手に真面目なビジネスの相談から未来のアイデアまでを熱く語り合う「ビジネスコミュニティBAR」です。単なる異業種交流の場にとどまらず、参加者同士がお互いの「参謀」となって課題解決のヒントを導き出し、新たなコラボレーションを生み出す刺激的な空間です。
運営者:株式会社経営参謀
