学生起業家が営業利益率50%超の事業を立ち上げ、創業2年で東証プライム上場企業に事業売却した事例共有会
今回のテーマは、ズバリ「利益体質の構造」と「事業売却」です。
利益体質の構造
なぜ、学生起業でキャッシュも潤沢ではない状況下において、営業利益率50%を超える超利益体質な組織を築くことができたのか?現在の新事業の起業へもつながる基盤となったそのノウハウや考え方を中心に
事業売却
上場企業への事業売却の経緯と、その後の苦難や新たな起業への意思決定の背景なども生々しく解説します。
こんな方におすすめ
事業の利益構造を変えたい経営者
新規事業を模索している経営者
M&Aによる事業売却を考えている経営者
このイベントで学べること
いかに利益体質の組織・事業をつくるか
事業売却をする上での意思決定
事業売却をした後の事業との関わり方
日時・タイムスケジュール
2026年3月17日(火) 19時−21時30分
・18:30~ 受付開始
・19:00~20:00 勉強会
・20:00~21:30 懇親会
参加費(懇親会費込み)
・参謀会員・ショットビレッジ会員:¥5,000
・非会員:¥10,000
※食事と飲み放題付きです
ゲスト
牧本 天増(まきもと てんぞう) 氏
株式会社日本国際貿易センター 代表取締役CEO
2019年 タピオカ専門店「OWLTEA」起業
2020年 株式会社バーチャルレストラン 代表取締役
2022年 株式会社U-NEXT HOLDINGSに事業売却
2023年 WannaEat株式会社 代表取締役
2025年 株式会社日本国際貿易センター 代表取締役
2019年タピオカ専門店「OWLTEA」を起業。ブームをいち早く捉えて明大前に出店し、追い風もあり店舗数が100店舗まで拡大。その後コロナ禍で店舗が一気に縮小したタイミングで株式会社バーチャルレストランを起業。コロナ禍で傷んだ店舗事業を、UberEatsを活用したデリバリー販売でV字回復させ、業界の先駆けとして店舗事業からFCビジネスへ事業転換。コロナ禍の飲食業界で過去類例のない成長を実現し、メディアやイベントでも注目され、2年で営業利益数億の事業へ成長。
2022年、株式会社U-NEXT HOLDINGSに事業売却しJOIN。創業したバーチャルレストランを同社に評価額2桁億以上で事業売却し、最年少で子会社社長に就任。
2023年には株式会社ToremoreをM&Aにて吸収し、デリバリーオーダーシステムの強化を実施。2024年「世界を変える30歳未満の30人」Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2024に選出創業5年で全国2万店舗以上のデリバリーFC店舗まで事業拡大を成功。
2025年、株式会社日本国際貿易センターを起業。中国のルーツとバーチャルレストラン事業で培った知見を活かし、Factory Direct Modelを基盤に新規事業として展開。ノンエクイティベンチャーとして自己資金で起業。
会場
赤坂会場 - 参謀BAR赤坂
東京都港区赤坂2丁目4−1 白亜ビル B1F
SHOT VILLAGE 赤坂店内
https://maps.app.goo.gl/qBsgLtNpWumWBDp98
注意事項
※本イベントは、参謀会員及びショットビレッジWakaWaka会員限定のイベントですが、お一人様1回限り、体験でご参加いただけます。
