

【OASIS BAR】安倉知弘さん(heart relation 取締役会長)複数社の経営に参画してきたからこそ見える成功/失敗パターン
OASIS BARは、SHIBUYA STARTUP OASISが主催する、起業家・投資家が本音で語り合う少人数制のオフレコトークイベントです。今回のゲストは、株式会社heart relation 取締役会長の安倉知弘さん。
安倉さんは2008年に株式会社リクルートに入社後、株式会社ディー・エヌ・エーを経て、2013年に株式会社フリークアウト(現フリークアウト・ホールディングス)に参画、14年東証マザーズ上場を経験。人事部門の立ち上げを担った後、2015年にインドネシアへ移住し海外事業の責任者を務め、2017年には同社取締役 Global COOに就任。海外15拠点の展開、8社の海外M&Aを牽引し、退任時は海外売上比率72%と広告事業のグローバル化を牽引しました。
2021年末に退職後、「起業する前の最後のモラトリアム」のつもりで始めた副業がきっかけとなり、2022年2月にheart relationへ代表取締役CEOとして参画。小嶋陽菜さんとの共同代表体制で、ライフスタイルブランド「Her lip to」の成長を経営(10億→50億円)と組織作り(10名→100名)から支え、24年にyutori社へ51%売却、26年に取締役会長となり同年yutori完全子会社へ。
現在は、heart relation会長職以外に、個人で英語保育事業を手掛ける株式会社PLAYDOH創業(23年〜)、新興系音楽芸能事務所の非常勤役員(24年〜)と、3社の経営に携わっています。
フリークアウトでの大手ベンチャーのグローバル経営、heart relationでのタレント発ブランドの経営、PLAYDOHでの保育園経営、そして音楽芸能事務所の経営という、性質の異なる複数社での経営経験を持つ安倉さん。今回は、そこで得た学びをもとに、起業家に伝えたいことを率直に語っていただきます。
当日のトークテーマ(予定)
起業を志しながら、なぜ「経営に参画する」道を選んだのか
フリークアウトでの海外事業立ち上げ・グローバル化と、heart relationでの経営、何が違い何が共通していたか
副業から共同代表へ——キャリアの意思決定をどう下したか
CEOから会長へ、経営体制をどう引き継ぎ、何を任せていくのか
タレント発ブランドの経営で直面した難しさと、クリエイティブと経営の両立
過去のM&A実績(M&Aする側・される側どちらも)と海外事業実績
heart relationでの役割(経営及び組織づくり)
こんな方におすすめ
これから経営に関わる、あるいは複数の事業・組織を率いることになる方
ブランド経営・D2C領域に関心のある起業家
OASISコミュニティのポートフォリオ・LPの皆さま
開催概要
日時:10月19日(月)19:00〜21:00
場所:SHIBUYA STARTUP OASIS
定員:10名(少人数制)
参加費:1,000円(軽食・ドリンクあり)
形式:オフレコ・少人数制トークセッション
注意事項
本イベントは信頼関係のもとに成り立つオフレコの場です。内容の口外・SNS投稿はご遠慮ください。参加希望の方は下記フォームよりお申し込みください(承認制)。