Cover Image for Yenta GakuDO #9 〜結局"いい組織"って何なのかを考える〜 @麻布十番駅直結
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Yenta GakuDO #9 〜結局"いい組織"って何なのかを考える〜 @麻布十番駅直結

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今回は、「変革の時代にいい組織とは?」というお題に対して2冊の本から"いい組織"を深掘っていきたいと思います。

働く人の価値観が多様化し、組織のあり方そのものが問い直されている現代において、「このチームでよかった」「この組織で働きたい」「この組織で成果を出したい」と思える場をつくることの難しさを多くの方が感じているのではないでしょうか?

そこで、本を通じて「組織づくり」のヒントが得られる場を企画しました。英治出版とディスカヴァー・トゥエンティワンのメンバーによるガイドのもと、組織モデルの特徴や事例のインプット、ワークや対話によって「いい組織って何だろう?」という問いを深掘りしていきます。

中心に据える本のご紹介

イベントの流れ

日時:6月11日(木) 19:00~21:30@アトラエオフィス(麻布十番駅直結)

19:00 開場(会場が空く時間)
19:30 開演(イベントを開始する時間)
19:30-19:40 イントロダクション&アイスブレーク(いまの組織はどんな特徴がある?)
19:40-20:10 編集者による書籍と組織モデルの紹介
20:10-20:35 オーディエンス・ダイアログ(個人&グループでのワーク)
20:35-20:50 クロージングセッション(編集者、参加者、運営者を交えての総括トーク)
20:50-21:30 懇親会(食べ飲みながら交流しましょう!)

参加費:3000円
※おいしい食事、お酒、ソフトドリンクをご用意しています
場所:Yentaを運営するアトラエオフィス内のイベント&バースペース@麻布十番

このイベントで得られるもの:

・参加者同士で「いい組織」の解像度を上げる
・ティール組織をはじめとしたさまざまな組織モデルの特徴・魅力について知る
・組織づくりの事例や方法の理解を深める

こんな方におすすめ:

・管理職やリーダーとして、チームビルディングや組織づくりに課題感がある
・人事として、組織づくりの見識を深めたい
・いまの職場環境に課題感がある

今までのGakuDOイベント

今後も本の著者の方や編集担当の方、本の実践者などを招いて、本を中心とした学びのコミュニティを作っていきますので、何度でもお気軽にご参加いただければ幸いです。

第1回:2024/8/6(火)
松林博文さん|組織の未来は「従業員体験」で変わる(著者)

第2回:2024/9/12(木)
中土井僚さん|ビジョンプロセシング――ゴールセッティングの呪縛から脱却し「今、ここにある未来」を解き放つ(著者)

第3回:2024/10/10(木)
内山遼子さん|成長を支援するということ――深いつながりを築き、「ありたい姿」から変化を生むコーチングの原則(著者)

第4回:2025/1/16(木)
稲墻 聡一郎さん|ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 ―― Transform Your Results(著者)

第5回:2025/6/11(水)
前田直昭さん積水化学工業株式会社 デジタル変革推進部 部長、経営基盤革新プロジェクト ヘッド(実践者)

第6回:2025/10/23(木)
英治出版×ディスカヴァー・トゥエンティワンの二つの出版社が同じテーマのそれぞれの本とワークショップ
『自分の「声」で書く技術』×『考えすぎない練習』

第7回:2025/12/16(火)
『仕事は楽しいかね?』× 『100年カレンダー』の2冊の名著から考える自身の「理想の生き方」を知る

第8回:2026/3/10(火)
『なぜこの人はわかってくれないのか』『人間関係に「線を引く」レッスン』の2冊の名著を題材に、あらゆる"人間関係"に効く「対話」と「境界線」を深掘る

過去のMeetupのイメージ

GakuDOとは?

「GakuDO」は、「​"本"で繋がる、学びと実践のコミュニティ」をコンセプトに、以下のメンバーで共同運営する本を中心とするビジネスコミュニティです。

  • 「Business SNS for Real Relationships.」を掲げるYenta

  • 「Publishing for Change」を大切にしている英治出版

  • 「あなた任せから、わたし次第へ。」をパーパスにするディスカヴァー・トゥエンティワン

  • 「Personal Good Company」を掲げるwee

「GakuDO」には二つの想いを込めました。

  1. 学動:英治出版の「Publishing for Change」、ディスカヴァー・トゥエンティワンの「あなた任せから、わたし次第へ。」というパーパスに共感し、本から学ぶだけではなく、本をきっかけに学んで動くことで、社会を変えていくコミュニティにしたいという願い

  2. 学童:一人で学んで一人で動くには難しい時代の中で、子どもの頃の学校や学童のような共に学び共に動く場を作りたい、そして共に失敗や成功を経験するコミュニティが限られる社会において、大人のための学童を作りたいという想い

学習、知識、実践とはどういうものでしょうか?

  • 歩きたい、自転車に乗りたいなど、私たちが強く願うときにはビジョン(存在させたいもの)がある。

  • 知識とは、そのビジョンに対して効果的なアクションをとる力のこと。

  • 学習とは、その効果的なアクションをとる力を育てること。

  • また学習は、ビジョンと現実が離れていることをコミュニティや集団で知覚したときに起きる。

GakuDOは、本の周りに何かしらのビジョンを持つ人たちが集まり、知識を持ち寄り学習するコミュニティです。学習することで行動する力が育ち、ビジョンと現実を埋める行動や変化で溢れる社会になっていくことを目指します。

Location
Atrae, Inc.
Japan, 〒106-0045 Tokyo, Minato City, Azabujūban, 1-chōme−10−10 Joule A, 8F
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