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AIと人間は明日、何ができるか。Vol.4 組織診断編 — AIは組織に何を要求するか

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Vol.4 組織診断編 — AIは組織に何を要求するか


AIと人間は明日、何ができるか。 Vol.4 組織診断編 — AIは組織に何を要求するか
What AI Asks of Organizations: Why AI Tools Alone Don’t Drive Change


前シリーズ Vol.1–3 では、個人の生産性、エージェント、そして業務プロセスの変革について話してきました。技術的には、多くのことが既に可能です。

しかし現場では、ツールが動くようになった後に止まります。使う人が限られたまま広がらない。評価は前と同じ基準のまま。「AIに任せた」と言いにくい空気がある。誰の仕事がどう変わるのか、誰も明言していない。

これは技術の問題ではなく、人と組織の設計が追いついていないことによる問題です。そして厄介なことに、この問題は一つの施策では解けません。研修だけでも、制度改定だけでも、経営メッセージだけでも足りない。

本セッションでは、AI時代の組織変革を5つの面で捉える SHIFT フレームワーク を提示します。

このセッションで考えること

  1. Skills(スキル) — 何を教え、誰が教えるのか。社内にAIを教えられる人材がいない企業はどう始めるか

  2. Habits(慣行) — なぜ現場は抵抗するのか。「AIに任せる」と言った人が浮くような空気はないか

  3. Incentives(評価) — AIを使って出した成果を、誰の功績として評価するのか。既存の評価制度は何を報いているか

  4. Functions(役割) — 仕事は消えるのか、変わるのか。「あなたの仕事は5年後どうなるか」に経営は答えられるか

  5. Tone(経営の姿勢) — 経営はどこを握り、どこを手放すべきか

こんな方に

  • AIツールを導入したが、一部の人しか使っておらず広がらないと感じている経営層の方

  • 人事制度や評価基準をAI前提でどう見直すべきか検討を始めている方

  • 社内にIT部門がなく、誰がこの変革を推進すべきか悩んでいる方

登壇者

河原 崇宏(Planna Inc. CEO / Founder)

シリーズ一覧

シリーズ「AIと人間は明日、何ができるか。」

  • Vol.1(6/29)個人強化編

  • Vol.2(7/13)エージェント編

  • Vol.3(8/17)プロセス変革編

  • Vol.4(9/28)組織診断編 ← 本セッション

  • Vol.5(10月)現場対話編 — Robo Co-op × 人事・組織専門家(未定)による討議

  • Vol.6(11月)経営決断編

登壇者
河原 崇宏(Takahiro "Taka" Kawahara)
Planna, Inc. CEO / Founder

京都大学情報学研究科修了。アクセンチュアにてERPコンサルタント、英国旅行会社のCIOを経て、2016年より米国にて事業展開。「技術より先に、人がどうあるべきかを問わなければならない」という確信のもとPlannaへ再定義。サンフランシスコ・アーバイン・東京を拠点に日英両言語で支援を行う。

シリーズについて

  • Vol.1(6/29)個人強化編

  • Vol.2(7/13)エージェント編

  • Vol.3(8/17)プロセス変革編

  • Vol.4(9/28)組織診断編 ← 今回

  • Vol.5(10月予定)現場対話編 Robo Co-op × ピープルフォーカスコンサルティング共催

  • Vol.6(11月予定)経営決断編

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