【2時間ハンズオン】AIと共存した開発の始め方——仕様策定から設計まで、手を動かして学ぶ実践講座
概要
「AI駆動開発」という言葉は知っている。でも、実際に使えるものを作れたことはない——そんな方のための2時間です。バイブコーディングのような"ノリ"で作るアプローチの限界を超え、精度の高いAI活用に必要な「仕様策定」の考え方をハンズオン形式で体験します。講義を聞くだけでなく、実際に手を動かしながら進めるので、終わったときに「わかった」ではなく「できた」という感覚を持って帰ってください。
この講座で解決すること
AIツールを触ったことはあるが、なんとなく動くだけのものしか作れず実務に使えていない
バイブコーディングで試してみたが、精度や品質に限界を感じて次のステップに進めていない
手でコードを書いているが、AI駆動開発への移行の仕方がわからず踏み出せていない
この講座のゴール
ユースケース図・アクティビティ図をAIと一緒に作り、仕様として整理する流れを体験できる
DB設計と画面設計のたたき台を、自分の手で作れるようになる
バイブコーディングとAI駆動開発の違いを理解し、目的に応じて使い分けられるようになる
「学ぶ」から「使う」に変わる最初の一歩を、この場で踏み出せる
講座の目次
AI駆動開発の概要と設計手法の必要性について解説
UML、PlantUML、CRUDなど基本設計で決めるべき要素
効率的なシステム開発のためのデータベースと画面の設計方法
AI駆動開発ツール、技術選定のポイント、およびセキュリティ対策
デバッグの手順とAI駆動開発における設計の重要性のまとめ
こんな方に来てほしい
AI駆動開発やバイブコーディングという言葉は知っているが、実際にやったことがない方
Google AI StudioやChatGPTで触りはやってみたが、実務で使えるレベルのものを作れていない方
今はまだ手でプログラムを書いていて、AI活用にシフトしたいと思っているエンジニアの方
前提条件
VSCodeを事前にインストールしておいてください
生成AIを一度でも触ったことがあればOK、プログラミングの深い知識は不要です
作ってみたいものや、改善したい業務のイメージが何かあると、より楽しめます
事前準備資料(必須)
ご参加される方は事前準備もお願いします
※参加者は前日にメールでもお送りします
https://docs.google.com/document/d/1AKHDphVHzjKIkhmQA8PzJ0118L0iihTKeFglUPvoeww/edit?usp=sharing
「わかる」と「できる」は全然違います。AIが当たり前になった今、ツールの使い方を知っているだけでは差がつきません。大事なのは、AIに何を・どう伝えれば思い通りのものが作れるか——その設計思考です。この2時間は、聞いて終わりではなく、一緒に手を動かして「あ、これなら自分にもできる」と感じてもらうための場所にしたいと思っています。ぜひ、一緒に乗り越えましょう!
担当講師
たにぐちまこと
株式会社エイチツーオー・スペース代表取締役
富士ゼロックス、ソニーネットワークコミュニケーションズを経て2002年に独立・起業
プログラミング学習コミュニティ「ともすた」を主宰
Udemyでは累計11万人が受講
YouTubeチャンネル「ともすた|たにぐちまこと」登録者5万人超
AI駆動開発(withAI開発)のエンジニア育成を手掛ける
著書に『よくわかるPHPの教科書』(マイナビ出版刊)など
