「飲食フロアの空床・人手不足・収益減」を現場で解決!エンジニアが現場に入り込み施設専用の仕組みをAI開発
商業施設の飲食フロアで、こんな課題を抱えていませんか?
テナントの撤退が続き、空床がなかなか埋まらない
テナントも自社も人手不足で、フロアの運営体制を維持するのが精一杯
建設費高騰で大規模リニューアルは打ちにくく、フロアの収益力が伸び悩んでいる
いま業界では、テナント従業員の人材確保が深刻な課題となり、新規開発の延期・縮小が相次ぐなかで「今あるフロアの価値をどう最大化するか」が共通のテーマになっています。
本セミナーでは、全国3,500拠点以上で利用されるモバイルオーダーと、シェア型フードホールの運営データをもとに、「空床・人手・収益」の3つの課題を同時に解決するアプローチをご紹介します。
favyは自らも飲食店・フードホールを運営する事業者です。そのうえで、エンジニアが施設やテナントの現場に直接入り込み、業務を観察・ヒアリングしながら、施設ごとに専用の管理画面や機能を開発しています。
テナントを横断した売上・稼働状況を1画面で統合管理できるダッシュボード
商品別・時間帯別・拠点別など、施設が重視する切り口で見られる専用アナリティクス
現場データをもとに生成AIが運営改善案を提示する仕組み
開発には生成AIを全面活用しており、「要件定義書を待って年単位で開発」ではなく、現場で課題を定義し、最短2週間のサイクルで動くものを作るスピードを実現しています。当日は実際の開発事例を、画面をお見せしながら解説します。
こんな方におすすめ
商業施設の飲食フロア・レストランフロアの運営、企画をご担当の方
空床区画の活用やフードホール導入を検討中のデベロッパー・オーナーの方
テナントを横断した売上管理・データ活用の仕組みを探している方
人手不足に対応できるフロア運営の体制づくりを検討している方
飲食ゾーンのリニューアル・再生をご検討中の方
当日の内容
市況共有:開発延期・縮小時代に問われる「既存フロアの価値最大化」
課題の構造:空床・人手不足・収益減はなぜ同時に起きるのか
解決策①シェア型フードホール:撤退リスクを抑えながら区画を収益化する仕組みと実例
解決策②モバイルオーダー:少人数運営と売上向上を両立させる導入データ
解決策③施設専用のAI開発:エンジニアが現場に入り込み、専用管理画面・分析機能を最短2週間で開発する実例(デモあり)
Q&A
開催概要
開催日時
・2026年9月9日(水) 17:00〜 18:00
開催形式
・オンライン
※GoogleMeetで配信します(お申し込みいただいた方にmeetURLをご案内します)
定員
・500名
参加費
・無料
登壇者
髙梨 巧(たかなし たくみ)
株式会社favy 代表取締役社長
19歳でWeb制作会社を起業後、黎明期からデジタルマーケティング業界を牽引し、延べ1,000社以上の事業構築・デジタル化を支援。「飲食店が簡単に潰れない世界を創る」をビジョンに2015年、株式会社favyを設立。モバイルオーダーやサブスクリプションシステムの開発・提供、シェア型フードホールの運営など、店舗DXを牽引する事業を展開。近年は生成AIのビジネス実装にいち早く取り組み、自社でも生成AIをフル活用した業務改革を推進する実践者。
