2026年4月23日開催 N.club3期 vol.9 ラウンドテーブル【ゲスト参加・抽選あり】
■タイトル
ファンは“顧客”ではなく“参加者”へ──トークン時代のエンゲージメント再定義
■実施日
4/23(木) 16:00〜18:30(15:30 受付開始)
・16:00-16:40 Briefing Session
・16:40-17:50 Main Session
・17:50-18:30 Discussion&Wrap up
※タイムスケジュールは想定のものとなります。
※終了時間を延長する可能性があります。
■参加登録 ※参加登録締切【4/17(金)】まで
■会場
東京都内
■参加形式:
オフライン(現地)参加
■ゲスト講師
-Briefing Session
・Max Rabinovitch 氏
Chiliz /Socios.com Chief Strategy Officer
デジタル領域において15年以上の実績を有するクリエイティブディレクター・戦略コンサルタント。ChilizおよびSocios.comにてチーフストラテジーオフィサー(CSO)として、新機能開発の統括、プラットフォームの機能拡充、戦略的パートナーシップの構築を推進。ファンエンゲージメントとブロックチェーン技術における業界のリーディングカンパニーとしてのポジションを確立すべく、Chilizの戦略的成長を牽引している。
-Main Session
・杉山 拓也 氏
SBIホールディングス株式会社 デジタルスペース室 副室長/SBI Chiliz 株式会社 取締役
金融サービス、フィンテック、デジタルアセット分野で25年以上のリーダーシップ経験を持つシニアエグゼクティブ。現在はSBIホールディングスにてWeb3およびデジタルアセット戦略を統括し、グローバルパートナーシップと戦略的イニシアチブを推進している。日本におけるデジタルアセットおよびステーブルコインの第一人者として認知され、エンドツーエンドの戦略策定、規制対応、実装を主導。日本の改正資金決済法およびグローバルな規制枠組みに基づき、銀行発行型、信託型、ハイブリッド型などの発行・流通モデルの設計を行う。金融機関、決済事業者、Web3プレイヤーとの戦略的アライアンスを構築し、商用ユースケースの立ち上げを推進している。オンチェーン/オフチェーンを統合した流動性ネットワークの構築をリードし、決済・証券・財務機能を統合する「プログラマブル・ファイナンス」の実現を目指している。
・ 牛島 卓二 氏
九州旅客鉄道株式会社/JR九州NFTプロジェクト JR九州NFTプロジェクトファウンダー
JR九州にて商業施設開発や小売事業を経験後、現在はDX領域を担当。2023年に「JR九州NFT」を立ち上げ、体験を記録し価値につなげる取り組みを推進。現在は「Next Favorite Things」として進化させ、体験を通じて人と地域、ファンとの新しいつながりづくりに挑戦している。
・小川 翔太郎氏
Marbull X株式会社 代表取締役CEO
京都大学工学部卒/同大学院修了。アクセンチュアで戦略コンサルタントとして様々な新規事業立案/立ち上げに従事した後、2024年にMarbull X株式会社を共同設立。同社では、web3技術を活用したLINEミニアプリの構築フレームワーク「Marbullコネクト」の提供を通し、顧客企業のファン創出や、地域創生を目的とした新規事業のプロデュースを手掛ける。
・ 森山 聡太 氏
株式会社YOAKE entertainment 代表取締役CEO
株式会社YOAKE entertainment 代表取締役社長。Record Protocolファウンダー。グローバルなブロックチェーンエコシステムにおける事業開発および主要暗号資産取引所への上場推進の経験を経て、テクノロジーの力でエンターテインメント、IP・コンテンツの可能性を広げることを志し、代表取締役社長に就任。現在はIP金融(IPFi)の基盤となるRecord Protocolを構築し、ファンダムの貢献をオンチェーンで可視化するインフラの実現に取り組んでいる。
■概要
ファンは“顧客”ではなく“参加者”へ──トークン時代のエンゲージメント再定義
ファンエンゲージメントは、2026年、大きく進化しようとしています。「マーケティング施策」から「事業モデル」へ。広告やSNSによる関係構築ではなく、トークンやNFTを通じて“ファンとの関係そのもの”を設計し直す動きが加速しています。
その象徴が、スポーツ領域で拡大するファントークンです。
Chiliz(チリーズ)は6月に開催されるサッカーのFIFAワールドカップ2026(北中米3カ国大会)年に向け、ファントークンをDeFi(分散型金融)やクロスチェーンと接続した「スポーツ金融インフラ」として再定義しています。「SportFi」とも呼ばれます。
有名クラブのファントークンのみならず、ナショナルチームトークンの発行や米国市場展開も進み、ファンビジネスはグローバルで再拡張フェーズに入っています。
一方、日本でも、鉄道会社やIPホルダーによるNFT会員サービスやコミュニティサービスの構築、あるいは再設計が進み、ファンを「顧客」から「参加者」へと転換する動きが始まっています。
本セッションでは、この構造変化を踏まえ、ファンエンゲージメントを「マーケティング施策」ではなく「事業モデル」として捉え直します。
●トークン/NFTは収益モデルとして成立するのか
●マネタイズはどこで可能か
●ファン参加を意思決定にどこまで組み込むべきか
2026年4月23日開催のN.Avenue Clubでは、ファンエンゲージメントの最新動向や知見の理解・共有はもちろん、自社としてどこに可能性を見つけることができるか、どのような展開が可能かを議論し、具体化していきます。
「ファンエンゲージメントの次の標準」を皆さんとともに描いていきます。
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■ N.Avenue clubとは
当社N.Avenueは、2018年より、世界有数のデジタル資産報道メディアCoinDeskの公式日本版や、Web3領域のカンファレンスやコミュニティ活動を行う情報サービス企業です。
2023年7月より、Web3をリサーチ・推進する大手企業のビジネスリーダーを中心とした、国内最大の法人会員制Web3ビジネスコミュニティサービス「N.Avenue club(二期より、btokyo clubからサービス名変更)」を開始いたしました。
国内外のゲスト講師を招きコミュニティ全体で特定のテーマに関するナレッジ共有とディスカッションを行う月例「ラウンドテーブル」、また、会員企業と関連スタートアップや有識者との交流を促す年3回の「ギャザリング」等を通して、日本のWeb3ビジネスを加速させる一助となることを目指します。
■「NADA NEWS(ナダ・ニュース)」について
NADA NEWSは、Web3およびデジタル資産に特化した国内最大級のニュースメディアです。2019年から運営したグローバルメディアCoinDesk公式日本版「CoinDesk JAPAN」を前身とし、2025年末にリブランディング。国内外のネットワークと編集部の独自取材による正確かつ中立な報道を通じ、未来を切り拓く投資家やビジネスパーソンから信頼されるメディアとして、独自のポジションを構築しています。
サイト:https://www.nadanews.com/
LP: https://navenueclub.navenue.jp/
第四期ご案内資料:https://navenue.app.box.com/file/2183778563376?s=gjjykjq0ql02l73atufr85lh4y8yblry
