

AIと私たちの言葉のゆくえ
「AIに書いてもらった文章、これを自分のものとして出していいんだろうか?」
AIが当たり前になりつつある今、私たちはこの問いに直面しています。AIが紡ぐ言葉を、どう扱えばいいのか?
記事を書く、企画を練る、誰かに伝える——言葉を使う仕事をしてきた人ほど、この問いは切実なものになっているのではないでしょうか。AIに文章を任せることへの漠然とした不安。自分で言葉を紡いできた時間の意味を考え直すこと。便利さの裏側にある、言葉にしにくいモヤモヤ。
このイベントでは、そんな問いと正面から向き合う対談をお届けします。登壇するのは、高校時代からの友人でありながら、哲学・人文思想とメディア・テクノロジーの実務という異なる道を歩んできた田村正資と田島将太の二人。それぞれの視点から、AIと言葉をめぐる問いを掘り下げます。
AIで効率的に答えにたどり着ける時代に、「問い」と「答え」のあいだに留まることにはどんな意味があるのか。自分で書くこととAIに書いてもらうことの違いは何か。AIとともに言葉を紡いでいく私たちは、何を手放し、何を大切にすべきなのか——。
答えを急がず、問いを深めていく2時間です。メディア・出版に関わる方はもちろん、言葉と向き合うすべての方のご参加をお待ちしています。
開催概要
📅 日時:2025年12月18日(木)19:00~21:00 (受付開始 18:30)
📍 オフライン会場:スペース中目黒(東京都目黒区上目黒2丁目9−35 中目黒GS第2ビル 2F)
🎟 参加費:無料
📌 実施形式:オフライン、オンラインのハイブリッド開催です
👥 想定人数:オフライン50名(椅子席)/オンライン500名(ZOOM)
※当日券はありません。当日いきなりのご入場は会場の都合上お断りしております。Lumaのイベントにチェックインしてください。
※当日、飲食物の提供はございません。
※オンライン登録者へのZOOM URLは2日前にお送りする予定です。
※運営協力:StoryHub株式会社
登壇者プロフィール
哲学者 田村正資(@kaiseitamura )
東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。株式会社batonで新規事業開発に携わり、YouTubeチャンネル「QuizKnockと学ぼう」やECサイト「QurioStore」、探究型教材プラットフォーム「探究Knock」の企画・立ち上げを行う。そのかたわら哲学者・作家としても活動し、主な著書に『問いが世界をつくりだす』(青土社)、『独自性のつくりかた』(クロスメディア・パブリッシング)がある。
StoryHub株式会社 代表取締役 CEO 田島将太 ( @ShotaTajima )
2016年東京大学卒業。同年スマートニュース株式会社に入社し、メディア事業開発を担当。 2019年に独立し、データ分析を軸としたコンサルティングにより、放送局・新聞社・出版社を中心に50社以上のWebメディアの成長を支援。2022年にStoryHub株式会社を共同創業し、「価値あるストーリーを共創するハブになる」というミッションのもと、AIが企画から仕上げまでをワンストップで支援するオールインワンAI編集アシスタント「StoryHub(ストーリーハブ)」を開発・運営。
StoryHub株式会社について
StoryHubは、良質なストーリーが豊富に生み出され、流通するためのハブとなることを目指し、「知ってよかった」と思える瞬間を創り出すことをミッションとしています。AI編集アシスタントサービス「StoryHub」を通じて、価値ある情報発信を支援します。
https://storyhub.jp/service/storyhub
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