【デベロッパー大手が続々採用】次世代モバイルオーダーの活用事例解説セミナー
三井不動産、野村不動産、森ビル、JR東日本、東京建物、NTT都市開発をはじめとする業界を牽引するトップデベロッパーが、なぜ今、単なる「注文システム」ではなく【次世代モバイルオーダー】を戦略的インフラとして続々と採用しているのか?その背景と具体的な活用事例を徹底解説いたします。
近年、商業施設やフードコートにおける「飲食体験の向上」は、施設全体の価値と直結する重要なテーマとなっています。 しかし、現場においては「ピークタイムの行列による機会損失(並び諦め)」「テナントの深刻な人手不足」「POSだけでは顧客行動データが取得できない」といった構造的な課題が山積しています。
フードコートの混雑緩和にとどまらず、テナントへのDX支援、自社アプリへの送客、そして施設全体の回遊性・売上向上をどう実現するのか。今後の商業施設運営において欠かせない「攻めのデジタル戦略」のヒントを解説します。
【本セミナーで学べること】
トップデベロッパーの導入の裏側: 大手企業がモバイルオーダーに求めた「真の狙い」と「成果」
機会損失の解消と売上アップ: 待ち時間を「買い回り」に変え、館内回遊性を高めるメカニズム
テナント支援と省人化: 呼び出しベルの廃止とオペレーション削減による、強力なテナント支援策
顧客接点のデジタル化: 注文導線をフックにした「顧客データの統合」と「自社アプリへの送客戦略」
【こんな方におすすめです】
不動産デベロッパー・商業施設の経営企画、DX推進部門の方
ショッピングモール、フードコート等の施設運営・テナント管理責任者の方
施設の体験価値(CX)向上や、テナントの省人化を支援する施策をお探しの方
自社アプリの利用率向上や、オフラインデータの活用に課題を感じている方
開催概要
開催日時:2026年5月22日(金)
17:00〜 18:00【リアル会場・オンライン配信】セミナー
18:00〜 19:30【リアル会場のみ】交流会
開催形式
リアル&オンラインのハイブリッド形式で開催します
・リアル会場
コワーキングスペース by favy
東京都新宿区新宿3-15-11
アドホック新宿ビル4F
https://maps.app.goo.gl/ooPFegEoUQjh7ZB9A
▼アクセス
・各線「新宿駅」 徒歩5分
・各線「新宿三丁目駅」 徒歩5分
・オンライン
meet配信(お申し込みいただいた方にmeetURLをご案内します)
定員
・リアル会場:30名
・オンライン:500名
参加費
リアル会場:無料(交流会に参加される方は、ご自身でご注文いただいた料理・ドリンクのみ実費精算していただきます)
オンライン:無料
登壇者紹介
佐藤 正児(さとう せいじ)
株式会社favy RaaS事業部 管掌執行役員
教育サービスの広報PR責任者を経て、遊休スペースの利活用企業を創業、代表取締役に就任。都市型アウトドア/グランピングをコンテンツとして、商業施設やイベント活性化の導入を支援した後に、BBQグリル世界シェアNo.1メーカーからのオファーを受けグランピング運営事業を継承。
その後、株式会社トリドールホールディングスにて、ブランド戦略部長として丸亀製麺のブランド強化に従事。 既存価値の認知向上と価値コミュニケーションによって顧客支持を高める。
2022年にfavyに入社。シェア型フードホール事業の責任者として、多くの施設立ち上げ・運営の主導している。
