

AIと人間は明日、何ができるか。Vol.3 プロセス変革編
Vol.3 — 8/17「プロセス変革編」Luma Description
AIと人間は明日、何ができるか。— Vol.3 プロセス変革編
What AI and Humans Can Do Tomorrow — Vol.3: Redesigning How Work Works
AIを入れた。でも、何かが変わった気がしない。
多くの組織が直面するのは、この感覚です。ツールは揃っている。使っている人もいる。なのに、業務は変わっていない。
原因はAIではありません。業務プロセスが、AI以前の設計のままだからです。
「導入」は終わりではなく、始まりでもない。人が、自分たちの仕事の流れを問い直すことが先にある。
Vol.3では、業務変革の実態——何が変わり、何は変わらないのかを、実際のフローを見ながら考えます。個人の変化(Vol.1)、エージェントの活用(Vol.2)を経て、組織としての動き方の再設計に踏み込む最終回です。
このセッションで考えること
なぜ「導入後に失速する」のか——Month 2崩壊のパターン
業務フローのどこを変え、何を残すのか
変革の主語を人に戻すための設計の考え方
ライブ:実際の業務フローの変化を見せる(事例ベース)
こんな方に
AIを導入したが、組織全体への定着に課題を感じている
業務変革を推進する立場にあるが、どこから手をつけるか迷っている
個人の活用を、チーム・組織レベルに拡張したい
登壇者
河原 崇宏(Takahiro "Taka" Kawahara)
Planna, Inc. CEO / Founder
京都大学情報学研究科修了。アクセンチュアにてERPコンサルタント、英国旅行会社のCIOを経て、2016年より米国にて事業展開。「技術より先に、人がどうあるべきかを問わなければならない」という確信のもとPlannaへ再定義。サンフランシスコ・アーバイン・東京を拠点に日英両言語で支援を行う。
シリーズについて
Vol.1(6/29)個人強化編
Vol.2(7/13)エージェント編
Vol.3(8/17)プロセス変革編 ← 今回