

ナレッジサークル #9「イノベーションマネジメント・ポートフォリオの実践 ― 投資機能と社内施策との接合点 ―」
Tokyo Venture Capital Hub運営事務局の武内です。
参画VC・CVC同士で経験やノウハウを学び合い、スキルアップを図るイベント「ナレッジサークル」のご案内です。
第9回は、Spiral Innovation Partnersの山守氏、セイノーホールディングスの髙橋氏、京王電鉄の大澤氏をお迎えし、「イノベーションマネジメント・ポートフォリオの実践」をテーマに開催いたします。
投資実務を扱うことの多いナレッジサークルですが、今回はあえてCVC投資“以外”の施策と、その組み合わせ方にも焦点を当てます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ナレッジサークル #9「イノベーションマネジメント・ポートフォリオの実践 ― 投資機能と社内施策との接合点 ―」
⚠️ 【参加対象:VCHUB会員・ARCH会員の皆さま】
本イベントは、VCHUB会員およびARCH会員の皆さまを対象とした限定イベントです。誠に恐れ入りますが、対象外の方のご参加はご遠慮いただいております。
🗓️ 日 時:10月16日(金)16:00 - 18:00
📍 場 所:Tokyo Venture Capital Hub 5F ラウンジ
🤝 企画協力:株式会社XSprout
🎤 スピーカー:山守氏(Spiral Innovation Partners株式会社)
髙橋氏(セイノーホールディングス株式会社)
大澤氏(京王電鉄株式会社)
📝 申込み:https://luma.com/b7uxch29
📂 当日のアジェンダ:
・オープニング(16:00-)
・第1部 講演「オープンイノベーション施策の全体像と、イノベーションマネジメント・ポートフォリオ」(山守氏)
・第2部 取り組み紹介:京王電鉄(大澤氏)/セイノーホールディングス(髙橋氏)
・第3部 パネルディスカッション(モデレーター:山守氏)
・Q&Aセッション
・ネットワーキング
──────────────────────────────
【企画背景】
ここ数年で、事業会社によるCVCファンドの組成は急速に一般化しました。一方で、CVC投資はイノベーション創出の数ある手段のうちの一つに過ぎません。ビジネスコンテスト・社内起業制度、新規事業部署からのスピンアウト、ベンチャークライアント、アクセラレーションプログラムなど、施策の選択肢は幅広く存在しており、自社の目的とリソースによって最適な打ち手は異なります。
本企画では、複数の施策を中長期の時間軸で組み合わせて運用する「イノベーションマネジメント・ポートフォリオ」の考え方を山守氏から伺うと共に、実際に複数の施策を連動させながらオープンイノベーションを推進されているセイノーホールディングスの髙橋氏、京王電鉄の大澤氏をお迎えします。
両社の施策の使い分けや立ち上げるに至ったプロセスから、担当者として感じてきた各施策の手応えと限界まで、実践者だからこそ語れるリアルなプロセスを掘り下げます。
──────────────────────────────
【スピーカー】
山守 凌平 氏(Spiral Innovation Partners株式会社)
髙橋 一馬 氏(セイノーホールディングス株式会社)
大澤 聖矢 氏(京王電鉄株式会社)
──────────────────────────────
【主な論点 (What we do)】
✅ オープンイノベーション施策の全体像と、それぞれのメリット・デメリット
ビジネスコンテスト・社内起業制度、LP出資・二人組合・直接投資、ベンチャークライアント、アクセラレーションプログラム。各施策の特徴と、陥りがちな落とし穴を整理します。
✅ 先行2社に学ぶ、施策の使い分けと連動
セイノー・京王電鉄は、なぜ複数の施策を走らせているのか。現業に近い領域と中長期の飛び地領域での出資手法の使い分け、アクセラレーションプログラムやM&Aなどを含めた施策間の連動、外部パートナーの活用とリソース配分の工夫を紐解きます。
✅ 本音で語る、現場で成果を出すための試行錯誤
社内の温度感は取り組み開始当初からどう変わったか、うまくいかなかったアプローチは何か。担当者目線での手応えと限界を、率直に共有いただきます。
──────────────────────────────
皆様のご参加をお待ちしております。