なぜ今アーティストにビットコインなのか〜表現と戦争から考えるビットコイン〜
2026年、私たちの生活は静かな危機に晒されています。実感がない人も多い一方で、戦争や政治、インフレは私たちの生活に静かに、確実に、影響を与えています。
管理者がいないビットコインには様々な側面があります。金融、暗号、技術などその入り口は多種多様です。
投資のイメージや難しさがつきまとうビットコインですが、これほど私たちアーティストの自由を守ってくれるツールであることはあまり知られていません。
・表現の自由のためのビットコイン
・戦争のカウンターとしてのビットコイン
・通貨としてのビットコイン
今回のトークでは、私たちアーティストがなぜビットコインを知ることが大事なのかを紐解いていきます。
アーティスト、写真家、イラストレーター、ミュージシャン、小説家など、クリエイティブに興味のある方、お友達同士や学生さんのご参加もお待ちしております!
【イベント概要】
日時:2026年6月11日(木)19:00〜21:00
会場:Tokyo Bitcoin Base(TBB)
https://tokyobitcoin.space/
参加費:無料
【タイムスケジュール】
18:30 開場・受付
19:00 第一部:ビットコインの基本
・ビットコインとは?
・ビットコインの簡単な仕組み
・ビットコインとゴールド
・法定通貨と戦争の関係
・なぜ今、私たち日本人にビットコインが必要なのか
・世界中でビットコインが使われている事例
19:40 第二部:ビットコイン×アーティスト活動
・表現規制とクレジットカード問題
・海外販路での使い方
・収益分配の新しい形「スプリットペイメント」
20:20 第三部:先輩ビットコイナーにいろいろ聞いてみようタイム&交流会
21:00 終了予定
【スピーカープロフィール】
《ステガノグラフィー・トウキョウ》
写真家、エンジニア、船長、AIメンバーなどによるアートユニット。主な作品に、写真集から暗号資産のウォレットを復元させる「How to hide my Cryptocurrencies」(キヤノン写真新世紀2018 優秀賞・椹木野衣選)、フィルムカメラでのリモート撮影プロジェクト「Connecting the dots」(2020)などがある。現在は、ビットコインのLightningネットワークと写真を融合させた作品を制作するなど、デジタルとアナログを両立させるプロジェクトを展開している。
