2026/5/31 純文学を読み切らないと出られない部屋

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【5/21追記】本イベントは既に定員に達しました。今後のイベントは下記アカウントにて告知いたします。

https://www.instagram.com/tokyoreadingparty?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=ZDNlZDc0MzIxNw==

また、6/6(土)に野外での純文学読書会も企画しております。こちらへの参加もご検討いただければ幸いです。

2026/6/6 純文学を読み切らないと出られない部屋@代々木公園
 

当日の流れ

15:15 開場

15:30 イベント開始(簡単な参加者紹介と趣旨説明)

15:45 読書開始→読了した人から感想を記入

18:30頃 感想戦(参加者の皆さんの読了状況によって前後します)

19:30頃 解散(→希望者で2次会へ)

​​​持ち物

・ノートPC(読了後、各自感想を記入いただきます)

・飲み物等

(当日読む本は、会場にてお渡しします。本を持ち帰る用のバッグなどがあれば便利かと思います)

​​​連絡事項

今回読む本は、中村文則『列』を予定しております。既に読んだことのある方は、今回の参加をおすすめしません(もう一度読み返し、他の参加者と感想を共有したい場合は大歓迎です)。

・参加費用は、書籍代+運営側で購入する軽食代等で2,500円です。

・かなり長丁場のイベントです。飲み物や軽食等は各自持参が可能です。

・読む本について、基本的にはハードカバーの単行本をお渡しし、イベント終了後は持ち帰っていただく想定です。どうしても電子版で読みたい、という方がいれば事前にご連絡ください。運営側で購入する冊数が変わるため、お早めにご連絡いただけるとありがたいです。

​​当日読む本・小説家のご紹介

中村文則『列』

男はいつの間にか、奇妙な列に並んでいた。
先が見えず、最後尾も見えない。そして誰もが、自分がなぜ並んでいるのかわからない。
男は、ある動物の研究者のはずだった。

現代に生きる人間の姿を、深く、深く見通す――。

競い合い、比べ合う社会の中で、私達はどう生きればいいのか。
この奇妙な列から、出ることはできるのだろうか。
ページをめくる手が徐々に止まらなくなる、最高傑作の呼び声も高い、著者渾身の一作。

第77回野間文芸賞受賞作

中村文則

1977年愛知県生まれ。福島大学卒業。2002年『銃』で新潮新人賞を受賞しデビュー。04年『遮光』で野間文芸新人賞、05年『土の中の子供』で芥川賞、10年『掏摸<スリ>』で大江健三郎賞を受賞。『掏摸<スリ>』の英訳が米紙「ウォール・ストリート・ジャーナル」で2012年の年間ベスト10小説に選ばれる。14年、米国のDavid L. Goodis賞を受賞。16年『私の消滅』でBunkamuraドゥマゴ文学賞を受賞など。他の著書に『何もかも憂鬱な夜に』『去年の冬、きみと別れ』『教団X』『あなたが消えた夜に』『R帝国』『カード師』など多数。

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のちほど

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Japan, 〒101-0051 Tokyo, Chiyoda City, Kanda Jinbōchō, 1-chōme−19−1 2F