

【無料|交流会付き共催セミナー】コードは10倍速で生まれる。結合テストは? ~AI駆動開発時代における開発効率化の新常識~ |10/8(木)開催
【イベント概要】
「AIでコードは10倍速で生まれるのに、テストだけが変わっていない」——そう感じていませんか。
AI駆動開発で開発工数は劇的に圧縮された一方 、開発が速くなるほど相対的にプロジェクトにおける検証・妥当性確認の比重が高まり、またテスト準備も前倒しで対応する必要が出てくるなど、テスト工程がプロジェクトの最大のボトルネックになりつつあります。短縮された納期に追われテスト不十分のままリリースし、稼働後のバグ対応に追われる——この悪循環が顕著な実例が増えてきています。
問題の本質は「開発は速くなったのに、テストをはじめとする周辺プロセスがアップデートされていない」ことにあります。
本セミナーでは、設計書からテストケース・スクリプト・エビデンスを自動生成するテストツール「Esplat」(アミフィアブル)と、要件定義〜開発フェーズを支援する「INTLOOP」の知見を掛け合わせ、AI時代のあるべき開発・テスト体制を具体的に提示します。
【こんな方におすすめ】
内製開発を進めているが、画面項目の多いシステムのテストに追われている事業会社のIT部門長・開発責任者の方
AIでコーディングは速くなったのに、テスト工数が逆に膨らんでいると感じている開発PM・技術責任者の方
SAP刷新の裏で、拡張開発、対向システム改修やインターフェースのテスト負荷が高まっているIT部門・DX推進担当の方
パッケージ導入済みだが、カスタム画面・周辺系の品質確認が属人的で非効率だと感じているPMO・開発リードの方
内製にこだわりたいが、案件増・大規模化で自社リソースだけでは回らなくなってきた事業会社の開発責任者・PMの方
【登壇者】
アミフィアブル株式会社
取締役/Esplat事業本部長/プロダクト&テクノロジー部長 大植 英樹 氏
新卒にてNTTドコモに入社。企業向けソリューション開発を担当し、自身で立ち上げた事業の海外展開でタイへ在住。
帰国後、コンサルティング会社3社を経由して、2023年9月より現職。
テスト自動化ソリューションであるEsplat(エスプレット)事業の責任者であると共に、AIビジネスセンター、R&D部門を管掌しており、AIを活用したテクノロジーとオペレーション双方を受け持つ。
生成AI・ロジック・人材を適材適所に活用することが、効果を最大化するための秘訣であり、それらを実現するためにEsplatの大規模リニューアルを敢行。
本日は、これまでの経験を活かした最適な生成AIの活用方法について説明する。
INTLOOP Technology & Transformation株式会社 テクノロジーソリューション本部
シニアディレクター 森下 真樹
アクセンチュアなどの外資系コンサルティングファーム、大手システムインテグレーターを経て2026年にINTLOOPに参画。
企業変革プロジェクトや基幹システム刷新などの多くのプロジェクト経験を持ち、日本企業へのSAP初導入プロジェクトのPMでもあり、ERPの先駆者のひとり。
コンサルティングファームでは工業化されたITプロジェクトの品質管理プロセスを構築し、ITプロジェクト全般の運営指導にも強く、システムアナリストの資格を持つ。
INTLOOPでは基幹業務・システムの変革・再構築などを担当。
INTLOOP Technology & Transformation株式会社 セールス本部
ディレクター 村井 茂樹
大丸株式会社、富士フイルムシステムサービス株式会社(旧:富士ゼロックスシステムサービス株式会社)、株式会社アイネスを経て現職。
ICT領域でのソリューションセールス、ICT事業計画、RFI/RFP策定支援及び構築、プロジェクトマネジメント等の幅広い領域の経験を有する。自治体制度に精通する知見を活かした領域での活動やデジタルマーケティングを包括したWebサービスの構築経験が豊富。
近年はBiz要求が曖昧なサービス構築に対し、上流整理から価値あるサービスを実現するマネジメントを得意分野として活動中。INTLOOPの開発センターの立上げから各種開発PJを担ってきている。
モデレーター:INTLOOP Technology & Transformation株式会社
代表取締役 杉村 知哉
新卒でアンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア株式会社)に所属し、17年経験を積む。アクセンチュアではSE部隊に所属し、プログラマーからキャリアをスタート。構想策定から運用保守まで経験。
その後、政治政党に出向し公共分野の基礎を学び、公共分野での大規模プロジェクトのPMとして従事。戦略グループ エグゼクティブパートナー、組織・人材マネジメントコンサルティング統括パートナーを歴任。
アクセンチュア退職後に起業し、貿易業、大手流通業、建設業、通信業向けにコンサルティング業、システム開発業を営む。
商品開発、総合物流センター構築、物流モデルの構築が専門。
【タイムテーブル(予定)】
18:30〜19:00|受付
19:00〜19:30|セッション①
「AI駆動時代、テスト工程にどう対応していくべきか?」INTLOOP 森下
19:30〜20:00|セッション②
「Esplatが変えるテストの常識」 アミフィアブル 大植氏
20:00~20:30|パネルディスカッション(QA含)
20:30~21:15|交流会
※イベント内容は予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。
【実施日時】
2026年10月8日(木) 19:00〜21:15
【イベント実施場所】
INTLOOP 本社内 Cafe INTLOOP(アクセス)
〒107-0052
東京都港区赤坂2丁目4-6 赤坂グリーンクロス 27F
銀座線・南北線「溜池山王」駅 10番出口直結
【INTLOOPについて】
約57,000人のフリーランスのコンサルタント/エンジニアをネットワーク化して企業の課題に合わせたチームでの課題解決/システム開発のご支援を行なっているコンサルティング&エンジニアリング企業です。
大手企業からスタートアップまで様々な企業の経営課題/人材ニーズに合わせた最適なチームのご提案を行っています。https://www.intloop.com/
【注意事項】
本イベントは承認制です。承認を受けた方のみご参加いただけます。
INTLOOPグループと競合する事業を展開する事業者様、フリーメールアドレスでのご登録などはイベントのご参加をお断りさせていただく場合がございます。
イベント後に交流会のお時間を設けておりますので、お名刺を2枚以上お持ちください。
イベント内容・およびタイムテーブルは予告なく変更となる場合があります。予めご了承ください。
本イベントでは、イベントの様子を写真・動画等で撮影させていただく場合がございます。また、パネルディスカッションでは会場で参加された方々の声・ご発言を頂く可能性もあります。撮影された写真・動画などは、INTLOOP社のWebサイトや各メディアでの掲載の可能性がある他、SNSなどへ配信される場合がありますので、あらかじめご了承ください。
イベント当日は、会場のセキュリティゲートにてQRコードをかざしてご入館ください。
※QRコードは参加者に別途メールにて送付いたします。