TMC Tokyo Local Meetup: ひとくち脅威モデリング ワークショップ
脅威モデリングの知見共有を目的としたオープンコミュニティ
このコミュニティミートアップはワークショップを通じた、脅威モデリングに関する知見の共有を目的としたベンダーニュートラルなオープンコミュニティイベントです。自由な議論を推奨します。
主催
脅威モデリングコネクト東京 / Threat Modeling Connect Tokyo Chapter (略称:TMC Tokyo)
グローバルコミュニティスポンサー
IriusRisk (https://www.iriusrisk.com/)
チャプタースポンサー
株式会社セキュアモデリング (https://secure-modeling.jp/)
会場スポンサー
セーフィー株式会社 (https://safie.co.jp/)
対象者
脅威モデリングに興味のあるすべての方
ワークショップ
ひとくち脅威モデリング
「サイバーセキュリティ×アジャイル」を軸に、ビジネス価値を実現できるセキュリティの形を探求されている金原 将人さん(セーフィー株式会社)をお迎えします。
AIによって開発が速くなる時代、リスクへの気づきも速くできないでしょうか?
新しい機能やサービスを素早く届けることが求められる一方で、セキュリティを後から確認するだけでは、変化のスピードに追いつくことが難しくなっています。
では、開発のスピードを止めることなく、チームでリスクに気づき、より良い判断につなげるにはどうすればよいのでしょうか。
本ワークショップでは、小さな変更を起点に、チームでリスクを考える「ひとくち脅威モデリング」を体験します。
脅威モデリングは、セキュリティ専門家だけが行う難しい分析ではありません。システムや機能の変化を捉え、「何が起きると困るのか」「チームとして何をするのか」を対話するための実践的なアプローチです。
きれいな図を描くことや、脅威を網羅することではなく、開発の中でセキュリティを考え、判断し、次の行動へつなげることを目指します。
こんな方におすすめです
セキュリティに興味があるソフトウェア開発者
開発チームにセキュリティの視点を取り入れたい方
脅威モデリングを基礎から実践的に学びたいセキュリティエンジニア
アジャイル開発とセキュリティをどのようにつなげるか考えたい方
AI時代の開発に必要な、チームのリスク判断について考えたい方
セキュリティや脅威モデリングの経験や専門知識は必要ありません。
開発者とセキュリティエンジニアがそれぞれの視点を持ち寄り、セキュリティをチームの共通言語にする時間を一緒につくりましょう。
講師紹介
金原 将人
セーフィー株式会社 IT&セキュリティ部 マネージャー。
セキュリティ戦略の策定や、脅威モデリングを軸としたセキュリティレビュー、セキュリティチャンピオン活動を推進する一方、スクラム・カンバンによるチームづくりにも取り組んでいる。
また、AIアンバサダー活動を通じて、全社の生成AI活用と人材育成を推進。「サイバーセキュリティ×アジャイル」を軸に、セキュリティを専門家だけの仕事にせず、開発チームや従業員の日常的な対話と判断へ組み込む方法を探求している。
持ち物・注意事項
【重要】会場への入館は、入館用QRコードが必要です。申し込みのメールアドレス宛に入館用のQRコードを発行しますので、そちらを使って入館して17Fまでお越しください。
ワークショップはPCを使って行うので、ノートPC持参必須となります。
PC持参でないとワークに参加できません。
スケジュール
18:30 会場オープン
19:00 イベントスタート
21:00 イベント終了
21:30 会場撤収
行動規範
1. 尊重の精神
すべての参加者、講演者、スポンサー、ボランティアは、性別、性的指向、障がい、外見、体サイズ、人種、民族、年齢、宗教、技術選択に関わらず尊重をもって接することを求めます。
2. ハラスメントの禁止
以下のようなハラスメント行為はコミュニティ内で許容されません:
性的な言葉や画像の使用
脅迫、ストーカー行為、つきまとい
攻撃的なコメントやジョーク
他人の個人情報の公開
その他の不適切な行動
3. 参加者の責任
ミートアップの参加者は、これらのルールを守る責任があります。ハラスメントを目撃した場合、主催者に報告することが求められます。
4. 主催者の役割
主催者は、行動規範に違反する行為に対して適切な対応を行います。これには警告の発令や、ミートアップからの退場命令も含まれます。
5. 安全な環境の確保
我々の目標は、すべての人にとって安全でポジティブな経験を提供することです。参加者一人一人がこれに貢献することをお願いします。
