

AIと人間は明日、何ができるか。Vol.4 現場対話編
技術的には、AIで多くのことが既にできるようになりました。
一方、AIの活用は一部のメンバーにとどまっており、その原因は人と組織の側なのかもしれません。
本セッションでは、立場の異なる3者がそれぞれの現場で見てきたことを持ち寄ります。
AIを現場に実装するRobo Co-op、人と組織の変革を支援するピープルフォーカス・コンサルティング、そしてAI時代における人の働き方を再定義するPlannaです。
AI時代に、人材はどうあるべきか。組織はどう変わるべきか。
以下の3つのテーマについて、各登壇者が現場で経験したエピソードを交えながら語り合います。
このセッションで考えること
人材・教育:AI時代に人材はどうあるべきか。何を学び、誰が育てるのか
AI推進組織:社内のAI活用を、誰がどのような体制で推進するのか
AIと組織構造:AIを前提にしたとき、組織の形や役割分担はどう変わるのか
こんな方に
AIツールを導入したものの、社内に広がっていないと感じている経営層・部門責任者の方
AI活用を、人材育成や組織づくりの観点から考え始めている方
AIの実装と組織づくり、両方の現場の声を聞きたい方
登壇者
河原 崇宏(Takahiro "Taka" Kawahara)
Planna, Inc. CEO / Founder
京都大学情報学研究科修了。アクセンチュアにてERPコンサルタント、英国旅行会社のCIOを経て、2016年より米国にてPlannaを創業し数多くの新規事業・デジタル変革を支援。2026年に「技術より先に、人がどうあるべきかを問わなければならない」という確信のもとMissionを「We Redesign How People Work」へと再定義。米国・日本を拠点にAI変革支援を展開。
金 辰泰(Jintae Kim)
一般社団法人 Robo Co-op Founder & CEO
Robo Co-op創設者として、シングルマザーや難民など多様な背景をもつ人々のデジタルスキル習得と経済的自立を支援。Welcome Japan代表として「難民包摂市場形成」に向け、CxOカウンシルやデジタルインパクトソーシングなど産業界との連携を推進。元Deloitte Social Impact Office / Deloitte Digital。デジタル技術やオープンイノベーションを通じたCSV・ルール形成を推進し、最高評価「Exceptional」を5年連続受賞。
松村 卓朗(Takuro Matsumura)
株式会社ピープルフォーカス・コンサルティング 代表取締役
ジェミニ・コンサルティング、ブーズ・アレン・アンド・ハミルトン(現PwC Strategy&)で約10年間戦略コンサルティングに従事した後、2003年にPFCへ入社し、2012年より現職。経営幹部のリーダーシップ開発を伴う組織開発や、理念浸透を軸とした組織変革支援を数多く手がける。著書に『勝利のチームマネジメント』(竹書房)、共著に『組織開発ハンドブック』(東洋経済新報社)など。直近では、2026年3月17日に『これからの「善い企業」の条件 ビジネスの力で社会を変えるB Corp経営への挑戦』(共著)をプレジデント社より刊行。
シリーズ「AIと人間は明日、何ができるか。」
Vol.1(6/29 PDT, 6/30 JST)個人強化編
Vol.2(7/13 PDT, 7/14 JST)エージェント編
Vol.3(8/17 PDT, 8/18 JST)プロセス変革編
Vol.4(10/20 PDT, 10/21 JST)現場対話編
— Robo Co-op × ピープルフォーカス・コンサルティングとのコラボレーション対談 ※本セッションVol.5(11月)組織診断編
Vol.6(12月)経営決断編