

Sapporo | Claude for Government
Claude Community Ambassador の中本です。
民間企業では、定例業務や予定管理のみならず、経営方針の策定・提案資料・申請書類づくりにAIエージェントを使うのが当たり前になりつつあります。一方、役所の中では「仕組み上そもそも使えるのか」「どこまで使っていいのか」が共有されないまま、現場で悶々としている方も多いのではないでしょうか。
今回のミートアップは「エージェントAIは行政の中でどう使えるようになるのか」をテーマに、役所の仕組みとAIの基礎から、元自治体職員がAIエージェントと働いて見えたこと、自治体の基幹システムを知るエンジニアから見た技術・セキュリティの壁までを、ゼロから一緒に整理します。
「すでに成果を出した人が事例を披露する会」ではなく、それぞれの現在地・つまずき・疑問を持ち寄り、みんなで少しずつ攻略していく場にしたいと思っています。情シス部門も事業部門も官も民も、ぜひお気軽にご参加ください。
こんな方に
・国、自治体(市町村・都道府県)の職員の方。情報システム部門以外の現場の方も歓迎します
・自治体と仕事をしている、または自治体にAIを提案している、またはこれから提案したい民間企業の方
・AIエージェントや自治体のシステムに詳しくないこれから覚えていくぞという方も大歓迎です
・札幌以外の道内から来られる方も歓迎します
タイムテーブル
18:00〜18:30|開場、受付
18:30〜18:35|オープニング
18:35〜18:50|トーク① 中本 大和(Claude Community Ambassador)
18:50〜19:05|トーク② 蓑島 智大(カントミント株式会社 取締役CFO)
19:05〜19:20|トーク③ 福住 雄太氏(BIPROGY株式会社)
19:20〜19:25|休憩
19:25〜19:50|ライトニングトーク(各5分 × 最大5名・公募)
LT①|「ラクして帰ろう with 生成AI」の実現へ / 毛利 健二氏(岩見沢市 企画財政部 情報システム課)
19:50〜20:00|Q&A
20:00〜20:30|交流(軽食と飲み物を用意します)
※内容は予告なく変更することがあります。
登壇内容
ゼロから理解する「地方自治体にAIエージェントを入れる」 / 中本 大和(Claude Community Ambassador)
役所のネットワークの分け方(三層の対策)やガバメントクラウドを、情報システム部門に所属したことのない立場で一般向けに分かりやすく解説します。AIが「役所という建物のどこにいるのか」が分かると、続く2つのトークがぐっと分かりやすくなります。
その他登壇者予定
2.蓑島 智大(カントミント株式会社 取締役)
3.福住 雄太(BIPROGY株式会社)
4.ライトニングトーク:毛利 健二(岩見沢市 企画財政部 情報システム課)「ラクして帰ろう with 生成AI」の実現へ
ライトニングトーク登壇者を募集します
3〜5分で、あなたの自治体・会社の「現在地」を共有してください。成果がなくても大丈夫です。「エージェントを作ったけれど壁にぶつかっている」「来年度はこう考えている」「これって結局どこまでできるの?」という話こそ、この会でいちばん価値のある共有です。どんなテーマでも結構です!
参加登録のうえ、Lumaの「ホストに連絡」からタイトルと所属をお知らせください。先着・調整のうえ5名程度に決めます。
参加登録
Lumaでお申し込みください(ホストの承認制です)。キャンセルの場合はお早めにLumaからお手続きください。
登録時にClaude Communityイベントの利用規約への同意が必要です(18歳以上、または親権者・保護者の同意を得ている方が対象です)。
注意事項
・当日の様子を写真撮影します。Anthropicへの報告やイベントレポート、SNSに掲載することがあります。撮影を望まない方は受付でお知らせください
・登壇内容は各登壇者個人の見解で、所属組織やAnthropicの公式見解ではありません
・業務上の機密情報や未公開情報の持ち込みはご遠慮ください
・参加者への営業や勧誘、他の参加者の妨げになる行為はお断りします
主催: 中本 大和(Claude Community Ambassador) / #ClaudeCommunity #ClaudeMeetupSapporo
本イベントはコミュニティメンバーが有志で運営するもので、Anthropicが主催するイベントではありません。