AGI/ASI基礎編|AGI/ASIが実現したら、私たちの生活はどう変わるのか
AGI(汎用人工知能)は、いつ実現するのか。この問いは、もう空想ではなく現実的な議論として語られはじめています。ただ、今回のイベントで確かめたいのは、予測の当否ではありません。実現したあと、私たちの生活・仕事・社会に何が起こるのか。その核心に迫りたいと考えています。
X(@bioshok3)でのAI発信を経て、AGIによる社会変化を研究・発信する「AGI Hub」を共同創設したbioshokさんをお招きして、オンラインでじっくり考えます。
こんな方へ
AGIのタイムラインや「AI 2040」のようなシナリオの議論を追っていて、論点を一度地図として整理したい方
ChatGPTやClaudeを日々仕事で使いながら、「この先、自分の仕事はどうなるのか」まで考えたい方
AGIが経済・雇用・日本に与える影響を、発信を続けてきた本人に直接質問してみたい方
前提知識は不要です。用語は当日の冒頭で揃えます。
当日の流れ
前半(30〜40分)は、bioshokさんによる講演です。AGI/ASIの見取り図、産業・技術の変化、そして話題のシナリオ「AI 2040」までを一気に整理していただきます。
後半(約45分)は、Q&Aを交えたインタラクティブな対話パートです。AGIラボの二人が聞き手となり、参加者の皆さんからの質問も随時拾いながら進めます。
質問は当日のチャットに加えて、お申し込み時の事前質問でも受け付けます。事前にいただいた質問は、後半のQ&Aで優先的に扱います。
こんな話をします
AGIとASIは何が違うのか——能力の差ではなく、社会への作用の差から
AGIは産業・経済・仕事をどう変えるのか
「AGIで十分」なのか——超知能へ進む分岐をどう考えるか
日本で暮らす私たちは、何を理解し、何を準備すべきか
登壇者
bioshokさん(@bioshok3)
大学では半導体に関する研究を、大学院では自然言語処理に関する研究を行う。X(@bioshok3)にて、AIに関するトレンドと、AIがもたらす深刻なリスクについて発信。2026年6月、AGIによる社会変化を研究・発信・提言する株式会社AGI Hubを共同創設し、共同代表を務める。Schooやシンギュラリティサロンなど、AI/AGIをテーマとするイベントへの登壇も多数。
モデレーター
石川(@ytiskw)
AIエージェント運用OS「AGI Cockpit」開発者。GAS Interpreter 開発者。AGI Tools / AGIラボで、AIを日々の仕事に組み込むためのプロダクトと運用を開発。
司東(@kai_postv)
AGIラボ創設者。AGIラボ編集長。SBクリエイティブ『ChatGPT GPTsが作れるようになる本』共著者。現在『ゼロからわかるAntigravityの教科書(仮)』を執筆中。
参加費
AGIラボ会員: 無料(下記の告知記事の末尾に会員専用の無料申込リンクがあります)
AGI Hubの皆さん: 無料(AGI Hub内で別途ご案内があります)
一般: 早割 3,000円(7月25日(土)まで)、以降 5,000円
本イベントはライブ開催が本編です。録画のアーカイブはAGIラボ会員向けに公開予定で、一般チケットにアーカイブ視聴は含まれません。当日その場で質問できるのは、ライブ参加だけの価値です。
当日お会いできるのを楽しみにしています。
告知記事
イベントの詳細と、AGIラボ会員向けの無料申込リンクのご案内はこちらの記事をご覧ください。
