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SASEBO | Claude for Our Kids / 若者流出を防げ!街の本気の大人のハッカソン

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About Event

若者の声を聞き、若者の悩みに答えるプロトタイプを1日でつくる。

2026年8月22日(土)10:00–17:40(開場9:45)

前夜祭:8月21日(金)夜

会場:午前=十八親和銀行 佐世保本店ビル別館(懐霄館)9階ホール 〒857-0806 佐世保市島瀬町10-12(開会式・佐世保市インプット・クロストーク)

午後=NKS SASEBO CONNECT BASE(西九州させぼコネクトベース) 〒857-0054 佐世保市栄町5-7 イサミヤステージビル1階(トークセッション・成果発表・表彰)。2つの会場は徒歩3分ほどです。

参加費:無料

【これは何のイベントか?】

佐世保の学生や若者が抱える「リアルな困りごと」に、AIで「動くプロトタイプ」をぶつける1日のハッカソンです。

総務省「住民基本台帳人口移動報告(2025年)」において、佐世保市の転出超過は1,813人。うち10〜39歳が1,323人で、全体の約73%を占めます。今、地域の大人たちが若者流出対策に力を入れるべき街でもあります。(ただ、これは街の問題だけではなく、中核都市で元々人口が多く、進学就職のタイミングでの転出が数字上増えてしまうという統計上の見え方の問題もあります。)

今まで、地域の中小企業には専任の人事もデザイナーもエンジニアもいませんでした。それがいま Claude Code による支援を受けた地方の経営者が、今まではできなかった自社のプロダクトや新しいビジネスを作りはじめています。そうしたエンパワーメントされた「街の事業者又はローカルプレイヤー」、「この街の学生」、そして「外から来たエンジニアと識者」が一緒にチームを組み、手を動かし、若者の流出という重たい社会課題に一石を投じられないか——それがこのハッカソンです。

参加のしかたは2つあります

(1)🛠 ハッカソン参加枠(3〜4名×6チーム/18歳以上) 終日チームで制作し、成果を発表する枠です。このページの「参加リクエスト」からご応募ください。応募時にいくつか質問にお答えいただきます。※申込状況によりチーム編成に変更がある場合があります。

下の3つの条件を満たしていれば、どなたでもエントリー可能です。

1. 18歳以上であること(Claude の利用規約により、制作に参加できるのは18歳以上の方に限られます)

2. 本番(8月22日〈土〉)の全日程に参加できること ※前夜祭(8/21夜)は任意参加です

3. ノートPCを持参できClaude Code又はCoworkを使ったことがある方

チーム編成の都合上、申し込みは役割ごとに分かれています(地域の大学生 1名/地域の事業者 1名/外部からの参加者 1〜2名)。ご自分にあてはまる枠をお選びください。

🗓 応募締切:8月20日(木)。ただし埋まった役割から順に締め切りますので、お早めにどうぞ。

(2)👀 エクストラセッション参加枠 (60名・事前登録制/18歳以上)開会式・各トークセッション・成果発表・表彰を観覧できる枠です。こちらの枠も18歳以上の方が対象です(会場全体が Claude Community のイベントにあたるため)。日中は観覧の方向けにクロストーク、まちなかツアー(希望者のみ)、トークセッションもあります。ハッカソンはハードルが高いと感じる方も、この街で何が起きているかを見に来てください。席のご用意があるため、事前のご登録をお願いします。

チームの作り方(3人〜4人1組)

このハッカソンのチームは、役割の違うメンバーで組みます。

・佐世保の大学生(1名) — 街の課題の当事者としての視点・つくり手

・佐世保近郊の経営者、事業者(1名) — 地域のリアルなリソース提供・住民としての視点

・外部からの参加者(1〜2名) — エンジニアと識者を混ぜて配置。エンジニアリング/専門知の提供・外からの視点

「困っている当事者」と「地域のステークホルダー」、「外部の知見」が一つのチームになることで——リアルに地域を変えられるプロダクト作りを目指します。

▶「自分は、技術力ないかも」という人へ。パッションとビジョンだけを持って、むしろ佐世保にいらしてください。

Claude を使えば、コードを書いたことがない人でも「動くもの」が作れます。実際、過去の Anthropic のハッカソンでも、入賞者の多くがエンジニアではありませんでした。

コードが書ける人は、それだけで強い。 そしてこのハッカソンでは、それと同じくらい現場を知っていること・当事者であること・課題への熱が効きます。役割と特技の異なるメンバーでチームを組むのは、様々な個性を1つのテーブルに載せるためです。この街の困りごとに心当たりがあるなら、遠慮せずにエントリーしてください。 ※Claude Codeの使い方などは、今回は細かく説明をしませんので、まだ触ったことがない方は、事前にインストールし試してからご参加ください。

お題(テーマ)

佐世保の若者の声を「課題シート」にまとめて各テーブルに配ります。一般社団法人Tsunagas が、市内の高校での探究学習支援と独自の調査をもとに、この街の高校生が何に悩み、どこで詰まっているのかを6人のペルソナに整理したものです。それを参考にしたり、チームにいる佐世保の学生の声を聞きながら、佐世保の街の若者の悩みを Claude で解決するプロトタイプを作ってください。形式は自由(アプリ/チャットボット/ダッシュボード/IoT機器、何でも)。

具体的な若者の悩みは、当日お配りする「課題シート」でお伝えします。

たとえば、こんなものが。

・高校生「自習室がない」→ 不動産屋が無人管理+予約システムを作り、空き店舗を自習室に開放する

・大学生「交通費が高くて中心街に出にくい」→ 自動車教習所が広告付き無料送迎バスの予約システムを実装して走らせる

地域の事業者が持つリアルな資源と、AIで作った動くものが噛み合うと、こういうことができるかもしれません。

当日の流れ

⚠️ 午前(開会式・インプット・クロストーク)は懐霄館9階ホール、午後のプログラムと成果発表は制作拠点の NKS させぼコネクトベースで行います。場所は当日ご案内します。

8月22日(土)|

【全参加者共通】懐霄館9階ホール

・9:45 開場・受付

・10:00 開会式・趣旨説明・チーム発表・課題シートの配布(観覧枠の方もご参加いただけます)

・10:30–10:45 佐世保市インプット「佐世保のまちの課題と強み」

・10:45–11:30 若者クロストーク(制作に入る方も全員でお聞きいただきます)

・11:30 ハッカソン参加チームは各作業拠点へ移動/懐霄館はここで閉めます

【ハッカソン枠の参加者】各作業拠点(オンド/NSKコネクトベース)

・11:30 制作タイム 開始

・12:00 昼食(ハッカソンチームは作業場に軽食を用意・制作継続可、市街地のため近くにコンビニはあります。)

・16:15 制作タイム終了(オンド拠点のチームは16:00に切り上げてコネクトベースへ移動)

【観覧枠の参加者】

・12:00 昼食(観覧の方は各自でまちの飲食店へ・会場は商店街の真ん中です)

14:00頃 街中ぶらぶらツアー(ご希望の方・NKS させぼコネクトベース に集合/30分ほど・費用はかかりません)

・15:00–16:00 トークセッション(落合渉悟氏)/@NKS させぼコネクトベース

【全参加者共通】
・16:30 成果発表(1チーム5分=発表3分+質疑1分)/@NKS させぼコネクトベース

・17:10 審査&表彰

・17:40 閉会

実制作時間:約4時間(11:30–12:00 + 13:00–16:15)。昼も作業場で軽食をとりながら制作を続けられる建て付けにして、実働時間を確保しています。

若者の声の届け方

このハッカソンの起点は、この街の若者が実際に困っている悩みごとです。事前に集めた若者の声を課題シートにまとめて各チームに配り、最終審査には若者の代表が参加します。

日中もプログラムがあります(観覧の方向け)

開会式のあと、ハッカソンチームが制作している時間帯にも、観覧参加の方向けの企画をご用意します。ご都合のよい時間だけのご参加でも構いません。空いた時間は、ぜひ佐世保の街の観光などお楽しみください

🏛 佐世保市インプット&クロストーク(10:30–11:30・十八親和銀行 佐世保本店ビル別館(懐霄館)9階ホール) 前半15分は佐世保市から「佐世保のまちの課題と強み」を。後半45分のクロストークのテーマは「なぜ若者はまちを出ていくのか。まちは何を用意できるのか」。佐世保出身の学生が「出ていく側の当事者」として、まちを預かる側の佐世保市職員、まちの大人達とクロストークを行います。

🚩 佐世保まちなかツアー(13:15出発・約1時間/希望者のみ)スタッフが中心市街地を徒歩でご案内します。市外・県外から来られた方の土地勘づくりにも、地元の方が改めて街を眺める機会にも。

🎤 トークセッション(15:00–16:00・NKS させぼコネクトベース) まちの外から来て、逆に人を集める実践者として、嬉野に移住し、ブロックチェーン研究と同時に先進的な書店の立ち上げを行うなど地域でコミュニティーを築いている落合渉悟氏がゲスト。「地方を出ていく人」に対し、「地方に集める人」として、佐世保の学生とトークセッションを行います。

審査基準

・若者の課題を捉えているか

・デモの完成度

・実際に街で使えそうか

・Claude の活用度

・プレゼン力

審査には、Claude アンバサダー、佐世保市職員、エンジニア、若者の代表などが入ります。

賞・特典

最優秀賞のチームには、カードサイズのミニコンピューター「Cardputer」。あわせて、若者代表が選ぶ「若者賞」もご用意しています。ハッカソン参加者向けには Claude Code のマスコット「Clawd」のぬいぐるみやステッカーなどをご用意いただいています。

優れた取り組みは Anthropic の公式チャンネル/claude.com/community で紹介される可能性があります。

ハッカソン枠でご参加のみなさんには:

・参加無料

・おひとりにつき Claude API クレジット $100 分(当日の制作に使えます)

・軽食・ドリンク

・ノートPCをご持参ください。

作ったアイデアを続けるも続けないも自由です。もし継続できそうな場合は、私たちがサポートします。

主催・協力

・主催:Claude Community Ambassador 西信 好真/一般社団法人 Tsunagas

・特別協力:佐世保市/西海みずき信用組合/CO-DEJIMA

・特別会場提供:十八親和銀行

・Anthropic Claude Community公式イベント

Location
10-12 Shimanosechō
Sasebo, Nagasaki 857-0806, Japan
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