

【第3回】AX経営ラボ|Claude Code開発のセキュリティ急所 ー 実践的なリスク回避術公開
「Claude Codeでサクッと作れた」その裏で、どんなリスクが起きているかピンときていますか?
第1回「体感知×権限幅=変革のレバレッジ」、第2回「AI社員君とAI組織図のビフォアアフター」を経て、参加された経営者の多くが「たしかにこれは使える。だがセキュリティは大丈夫か?」という不安を口にされました。
第3回はそこにストレートに切り込みます。
ゲストはAIGYM株式会社代表取締役・神田良輝氏。
日本IBM・リクルートを経てス タートアップCTO(常務取締役)を歴任。2026年3月にAI品質マネジメントプラット フォームを提供するAIGYMを設立。
Claude Cowork/Claude Code/Codexを自社経営にフル活用しながら、「AI駆動開発のリスクと品質」に向き合う現役プラクティショナーです。(Udemy受講者約3.2万人の人気講師、『LangChain によるAIエージェント開発講座』著者)。
神田氏の10分LTに加えて、実装者・嶋田(BizteX)と藤澤(SilverX)も各々「今週チャレンジしたセキュリティトピック」を5分ずつ共有。
市民開発で野良コード が生まれる時代、CFO・CTO不在の小規模経営でも「これだけは手を打てる」ラインを 実装者視点でお見せします。
■ コンテンツ(予定・30分)
神田さんLT(10分):
「ここだけは押さえればOK」の実践的なリスク回避術を、AI 品質マネジメントのプロが語ります。
嶋田さんチャレンジ(5分):
BizteX社内で今週手を打ったセキュリティ関連のデモ・画面で共有。
藤澤チャレンジ(5分):
SilverXの「AI運用の3つの絶対ルール」とCLAUDE.mdでの実装を公開。
■ こんな方におすすめ
🛡️ Claude Code /Coworkは使い始めたが、セキュリティ面で迷っている経営者
👥 市民開発を全社展開したいが、野良コード・情報漏洩のリスクが気になるCEO・CTO
🚗 企業社内でClaude Code導入を進める上でポリシー・ガードレール・研修を作りたい人事・情シス担当
🎯 「うちの規模、何もケアしてない」状態から脱出したいスタートアップ経営者
■ 登壇者
神田 良輝(かんだ よしき)— AIGYM株式会社 代表取締役 日本IBM、リクルートを経てテキストマイニング領域のスタートアップ企業にて開発者からCTO(常務取締役)まで歴任。2026年3月にAIGYM株式会社を設立し、法人向 けAI活用研修とAI品質マネジメントプラットフォームを提供。Claude Cowork/Claude Code/Codexを自社の経営業務にフル活用中。「現役のプラクティシ ョナー(実践者)」としてAI導入コンサルティングと実践教育を手がける。Udemy受 講者約3.2万人(講師名:神草経知)。著書に『LangChainによるAIエージェント開発 講座(翔泳社)』『生成AIによる業務効率化と活用事例集(技術情報協会)』など。
嶋田 光敏(BizteX株式会社 代表取締役 Founder/CEO) 2015年BizteX創業。業務自動化領域で10年以上、大手企業から中堅・中小企業まで3万件超の業務自動化を支援。累計10億円以上を資金調達。近年は自社をAIネイティブ 組織へと再設計し、社内に"AI社員"を組み込むことで、組織図・採用コスト・人件費 ・意思決定スピードを根本から作り直す実験を継続中。その実装知をもとに、経営者 ・経営チームの「AX(AI Transformation)」導入を伴走するAXパートナーサービスを提供。「コンサルではな く実装者」として、「体感知×権限幅=変革のレバレッジ」を提唱している。
藤澤 専之介(SilverX ファウンダー / LeapWell CSO) Peaceful Morning社を創業しクラウドワークス社へ売却。EXIT経験を持つシリアルアントレプレナー。Claude Codeを駆使したAIネイティブ経営を自ら実践中。「最高の仲間と歴史をつくる」をミッションにSilverXを創業。
3人の視点で「AIセキ ュリティ」を立体的に探ります。
■ 開催概要
日時: 2026年5月7日(木)08:30〜09:00
形式: オンライン(Google Meet)
参加費: 無料
対象: 経営者・CxO・事業責任者・人事・情シス担当
主催: BizteX × SilverX
■ 今後のテーマ予定(予告)
第4回(5/14木) — 調整中
参加経営者LT大会、業種別AX事例深掘り、AI導入ロードマップの壁打ち会など
■ 登壇者を募集しています
AIネイティブな経営を実践中の経営者の方、5〜10分のLTに登壇いただける方を引き続き募集中です。